君と僕のアシアト〜タイムトラベル春日研究所〜 1 (ジャンプコミックスデラックス)
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君と僕のアシアト〜タイムトラベル春日研究所〜 1巻を追加
君と僕のアシアト〜タイムトラベル春日研究所〜 1巻の感想・レビュー(152)
絵柄が繊細でとても好みなのと、タイムスリップモノというところに惹かれて読んでみたが、なかなか珍しいタイムスリップのやりかたで面白かった。オムニバス形式でイイ話系。メインキャラ達にスポットが当たる話がところどころにあって、柱になるストーリーもあるみたいでこれからが楽しみなシリーズですなー。
無数にある中から選んだ一本の道、そこに残る足跡は決して変わることのない自分の生きた証。たとえそこに疑問や後悔が荊となって絡みついていたとしても、変えることなど出来はしない。だけど、もし。あの時ああしていれば。そんなifの世界を体験できるなら――それはただの自己満足で、祈りや懺悔に似ているのかもしれない。それでも、あの時の想いを知ることが出来るのなら――。過去は不変であっても、そこにある足跡の本当の意味を知り、今を生きる人が前を向ける。そんなタイムトラベル、体験してみませんか?
コミプロ会のストーリー部門になった作品。単調なペースで進むのか?と思いきや、主人公たちの謎にせます壮大なストーリーが展開していったことには驚きました。続きが気になってしまう作品です。
雑誌で読んだ第20話から気になって買った。 タイムトラベル装置がおかしいのではなく、風見鶏亜紀の存在がバグだと自身が語る。タイムトラベルを経験した筈の人々もデータ内では経験していないことになっている。ここで既に、パラドックスが生じていると思われるのだが、どう結末をつけるのだろうか。 長い物語の序章としては、まあまあかなと思った。次巻以降の展開に期待しよう。
タイムトラベルものはやっぱり良いなぁとつくづく思ってしまう。知る事のなかった過去の真実を時を遡ったからこそ知る事の出来た、それぞれの気持ちを、それぞれの短編で良い。たとえ自己満足に過ぎないとしても…
タイムトラベルものって好き。でもこれはタイムトラベルによって過去を変えるんじゃなくて、利用者の姿勢を変えるってのが特徴的なのかな。なんかすごく未来的な考えたでそれがいい。それに加えて世界観の設定とか所長の設定とかが面白い。ていうか所長が可愛い。
正直、前半の数話は良くある展開の話が続き、いい話だとは思うけど・・・って感じだったんですが、後半で所長の秘密が出てきてから一気に興味深いストーリーに。あいかわらず画はきれいでとても読みやすいし早く続きが読みたい。しかし、東京大震災か・・・。絶対来ないでほしいわ。
とても切ないタイムトラベルのお話。繊細な絵が人の生き死にの哀しさをとても丁寧に描いている作品です。口コミで1巻を買いましたが、明日には2巻、3巻を購入します!やさしい人がいっぱい出てきます。
2巻読んだのに、1巻登録忘れ。あいかわらず絵が上手!また今回は疑似タイムトラベルというテーマがいいですね。これなら将来的にありえそう。今後の展開に期待ですね。
なかなかおもしろいタイムトラベル作品。脳内で過去に戻るだけで現実には影響がないという設定なので、タイムパラドックスのようなことには発展せず、タイムトラベルものながら分かりやすい話の構成が良かった。一つ一つの話の質がすごく高い。それだけでなく、作品の軸となるストーリーも同時展開し、そちらも先の気になる内容だった。果たして所長の“存在”の正体とは? そして東京を襲った災害の真相は? 個々のストーリーでは、森井さんのタイムトラベルがいちばん好き。 9/10点
脳内タイムトラベル。過去を変えられる訳では無いけれども「もし」「if」の世界を見ることができることで、人の生き方は変わるのかもしれない。
比較的好きな分野のタイムトラベルもの。しかもこれは脳内タイムトラベルなので、実際とは違うという。。なかなか面白い設定でした。ひとつひとつが丁寧であり、感動があり楽しめました。今後の展開にも期待です。
脳内タイムトラベルで、人を前向きにさせていくお話し。主人公の生き方に感動した。基本的に1話完結に近いが、大きな謎も隠されているようで、続きが気になる…。
よしづきさんの本をいくつか読みましたが、その中でも一番好きです。タイムトラベルをキーワードに、人と人の出会いと別れを題材にしたオムニバス。続刊に期待。
伏線貼ってゆっくりやるんかなーと思ったら後半の急展開がすごいことになってた。しかしまぁよくわからんシステムやで
タイムトラベルSF連作、と見せかけた、鬱&ダウナーなリリカル作品シリーズ。すべての物語を要約すると、「自分の気持ちに素直になりましょう」といったところかな。
これは、事実を変えることのできないタイムトラベルの話です。人は誰だって、大きさはどうであれ、ひとつくらいはやり直したい過去があるはずです。でも、それを実行することは現在の否定でしかなく、ここにあるのは過去を振り返るだけのタイムトラベルマシン。現実を変えられないと分かっていても、人はすがり付いちゃうんだと思います。でも、それがいかにマスターベーションに過ぎなくても、それでも過去に清算を果たし、今を生きる力になれば、そこには確かに救いがあると思います。今の現実を変えられるのは、過去ではなく、今の自分しかいない
タイムトラベルものだが、シミュレーターにおける過去の追体験という形式であり、変化するのは今の自分というのが特徴的だった。メインストーリーは次巻からかな。
君と僕のアシアト〜タイムトラベル春日研究所〜 1巻の
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感想・レビュー:50件














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