潔く柔く 10 (マーガレットコミックス)
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潔く柔く 10巻を追加
潔く柔く 10巻の感想・レビュー(337)
ACT10 いよいよ最終章。社会人になったカンナが禄と出逢う。お互いに良くも悪くも気になる存在って感じかな?今後が気になりますね。カンナと百加の友情が続いてて良かった!と思います。
ついにカンナ編突入。中学時代のカンナとハルタと、社会人になったカンナと禄。ハルタはずっとカンナが好きだったし、カンナはいつまでもハルタを引きずっている。切ないなあ。
とうとうきました、カンナ編。ハルタとの昔をなぞる前半は先を知っているだけに切ない。ハルタは本当に本当にカンナを好きだったんだね。
今までの人間関係がぐるりと繋がって、どう転がっていくのか。
【★★★★】カンナとハルタの中学時代!ハルタのちょっと悟ったような大人びた表情や笑顔を見たり、カンナへの想いを改めて知ると切なくて泣きそうになる。カンナもハルタへの恋を育て中だったんだろうか。途中でいきなり摘まれちゃって、根っこだけ残っちゃってるんだろうか。てか本当にカンナと禄が出会ったよ!社会人になってもカンナと百加は好い友達で何より。カンナがメールできるようになってたが、ちょっとは前進してるって思っていいんだろうか。あと古屋と百加はまだ微妙な関係なのか。らしいっちゃらしいけど。
中坊ハルタカッコイー。成る程禄さんとですか~。フレンチレストランのなすびおじいちゃん最高w
この巻で1巻につながる。カンナの話。ハルタの後姿。ひとり先を急ぐように進んでいく。高校のころって、自分がすごくのんびりペースな気がしてあせっていた。同級生たちのスピードがあまりに速くて、置いていかれるようで。きっと人それぞれのペースがあるんだと今なら分かるけど、あの頃はいろいろと変化が激しかったような気がする。いろんなものの進み具合がばらばらで一致しない不安定さ。いつからわたしはその時代を通り過ぎたんだろうなあ。
・・・が好きですの。はは、主要メンバー入ってないなあ。とうとう、カンナ編突入。まさか禄ちゃんと出会うなんて!そういう話だったんだ!!
★★★☆☆ カンナとハルタの関係のおさらい。今後を知ってるから読んでいて切なくなる。そしてカンナが大人になった。今までとは違ってちょっと前進してる感じ
カンナがメール使うようになってる!優柔不断じゃなくなって「白ワイン!」って即答してる!ちょっとしたことでも彼女にとっては大きな前進だと思います
禄ちゃんカンナに繋がるんだねぇ。過去に大切な人の死を背負ってる者同士か。確かに禄ちゃん編は、現在の禄ちゃんのパートナーが出てこなかったから異質な話だなと思ってた。
冒頭あたりに出てきたカンナにとってのDVDが、自分にとってのこの漫画になりつつある。にしても禄ちゃんかー。あんまりいいイメージなかったというか記憶にない。読み直すか。★5
今までほとんど描かれてこなかったハルタの気持ちが、今回はビシバシ伝わってきた。カンナの前で見せる表情が優しくて、それがなんとも切ない…。「心は追いつかず 体は心を裏切り続ける ややこしいあの時期」っていう表現がものすごくしっくりきた。フレンチ爺さま、最高!めっちゃツボ!
★5。 カンナ編。中学生になったカンナは、幼なじみのハルタとずっと会話していないことに気づく。中3で同じクラスになったのをキッカケに距離を縮めた2人だったが・・・。 ――社会人になったカンナは百加と飲みに行ったバーで酔いつぶれた男と出会う。翌日、営業先でその男に再会し・・・? これまでの様々な出来事が伏線だったように感じる内容でした。今までハッキリ描かれていなかったハルタの想いに胸が締めつけられます。いよいよ大詰めの最終章。続きが楽しみです。
カンナも私も(?)やっと傷が癒えて、ハルタを振り切って歩き出せてたのに・・。またまた中学時代のハルタ登場で号泣です。1巻に戻って読んでしまいました。大好きなロクちゃんなんだけど、ハルタを思い出してしまったので、ロクに集中できない。カンナも私も・・。
「カンナハルタ~ロク編」ロクちゃんのつぼってどこだったんだろ。とにかくね、カンナがんばれってはなしですよ。ここまできたから1巻までさかのぼったんですから。ハルタの思いとか読むともう・・・。
大人買いしてしまいました(笑)。たくさん登場人物がいるので、10巻まで読んですぐさま再読。うーん、読み応えありますね。カンナは、そしてその他のみんなは、これからどうなるんだろう。みんな幸せになってもらいたいたいケド・・・。
潔く柔く 10巻の
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感想・レビュー:72件














ナイス!
































