潔く柔く 9 (マーガレットコミックス)
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潔く柔く 9巻の感想・レビュー(328)
雅矢の顔が、うちの旦那さんに似ていてびっくり(体型は全然似てないけど)。それが、人としてどうなのよ。なんて、思ってしまう人で残念。伊吹の真っ直ぐな気持ちと行動に、私もグラッと来た(笑)
雅矢の、朝美に押し付けて自分の何が悪いかと鑑みもしないずるさが嫌い。このエピソードは伊吹と瑠璃に救われた。朝美が昔好きだった男と重ねられている、と言われても「それでもいい」と言う伊吹は、幼さ故だろうけれど、それを考えても恰好いい。いい男になるよ。
【★★★★】朝美の話がやっと読めた。ハルタの死に関して、カンナや真山のように背負うものがなくて、彼らと一緒にいたのに、自分が他のクラスメイトと変わらない立ち位置だったことが赦せなくて悔しくて寂しくてっていう朝美の気持ちが、時間が有効に作用して癒えていたことに一安心。直球勝負の高1男子・伊吹は眩しくて格好良いなぁ。
「最低だって捨てられれば簡単なこと」本当にそう。ぶれない生き方をしたい。なかなかできないけど。人として間違っていることはちゃんと言いたい。間違っている人の言いなりになんてならないように。言うことで、相手に嫌われるかもと考えなくてもいい。自分は発するだけ。受け止め方は相手次第。そう思えば相手に気持ちを伝えやすくなるかも・・・
朝美はなんでハルタの命日を7月30日って言ったんだろう?本当は31日ですよね。朝美って「私も浴衣着たかった」みたいなこと言ってたから、表紙で叶えてあげたのかな。
いきなし5巻の次に9巻を読んだけど読めた。朝美って子がやっと分かってきた。河本悪いヤツ(`Д´) 専務の娘が怖かった。昔の自分とダブルってことは成長したんだよね、伊吹兄弟のおかげなのかな。おかあさん、女子校出身だったのね。ほっとしたよ。
朝美がこんな風に成長するとは思わなかった。それよりも相変わらず死に向き合えない人間を描くのがうまいなあこの作者。自分が向き合えないからそう感じるだけかもしれないけど★5
★4。 朝美編。大学生の朝美は、家庭教師をしている瑠璃の兄・伊吹(高1)から好意を寄せられている。年下に興味がないと断り、年上の彼氏と順調な交際をしているつもりだったが・・・。 朝美の存在をすっかり忘れていたので不意打ちを食らった気分でした。伊吹の目、言葉、気持ち・・・その真っすぐさが今の朝美には合ってたんだろうなぁ。彼のお陰で一歩前進です^^
「朝美」って誰だ?って思ってたら、あ~あの「朝美」かぁ!またまた屈託のない天真爛漫な男子登場です!クールな朝美とのツーショットが和みます。
回想シーンがでてくるまで、ハルタたちと一緒にいた朝美と今の朝美が一致しなかった。辛い過去の乗り越え方もやっぱ人によって違うんだよなぁ。カンナと朝美とでは真逆な気がする。
朝美「怖い」…。(あんまり高校生にウケルタイプではないと思うんだけど…)。伊吹があまりにも明るくて素直なので読んでいて気持ちよかったです。お義母さんにも悪気がないのが描かれててホッとしました。 プライドの高い朝美にとって、高校時代、あの4人の中でカヤの外だったのは本当に辛いことだったんだな、と初めて気付きました。ハルタとの携帯電話のエピソードがなんか好きです。
1~9巻まで一気読み。若くしてこの世を去ったハルタ。その周囲の人々のゆるやかなつながりと、流れゆく時間を描く視点がとてもあたたかく、切ない。その衰えを知らない感性には驚きました。
潔く柔く 9巻の
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感想・レビュー:53件














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