夏から夏へ

夏から夏へ
312ページ
270登録
amazon.co.jp で夏から夏への詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

夏から夏へはどんな本ですか?

ノンフィクション
スポーツ
佐藤多佳子
小説

夏から夏へを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

夏から夏への感想・レビュー(193)

オリンピック選手という遠い存在の人のひととなりを知れたのが良かったです。北京での銅が、より輝きのあるものと思えました。

メンバーひとりひとりのこれまでの競技人生や、恩師たちのエピソードなどもたくさん盛り込まれ、読み応えずっしり。中でもリザーブ小島茂夫さんのお話が印象的。アスリートとしてのプロ意識の高さには心打たれました。 陸上競技は、自分との戦い、対自分と言われますが、その中でチームプレーと言えるリレー競技。「自分の役割をきっちりこなすだけ」という言葉に、信頼の強さを感じました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/05

大阪世界陸上リレーメンバーの話し。 トップアスリートの厳しさと普通らしさ。 その落差や変わりなさがすてき。 私も早く走れる環境に戻りたい!

・・・夢の中で足つったり、走っている夢で目が覚める毎日。気分爽快!?それぞれ個性的で最高にカッコイイ4人でした。またあの雄姿を見たいなぁ~。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/02

北京まで読みたかった。(L)

251円。

4人の選手が手触りのあるところに感じられました。筆者が大変な苦労して書いたのだろうと想像できる。最大の見せ場である四継から、選手の日常や背景まで、ここまで魅力的に書かれると思わず陸上ファンになりそうです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

ここまで書いたのなら、やっぱり北京五輪まで書いてほしかったなあ。メダルをとって、やったねおめでとう!と終わりたかったな。それにしても40秒で終わってしまう競技なんだなあと、しみじみ思った。そのために毎日毎日地道な練習が続く。本物のアスリートって大変だなあ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/15

丁寧な取材をもとに書きあげたもので、選手一人ひとりのことよくわかりました。朝原選手って、すごいなあって。コーチの高野氏も、すごい。陸上って、思った以上に奥が深いです。(過去に日本選手権見に行ったことあります。退屈したこと、反省します)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/10

「一瞬の風になれ」の佐藤多佳子初の書き下ろしノンフィクション。陸上、特に4継にほれこんだ作者の熱い思いが伝わってきた。この本を書いたのは大阪世界陸上後、北京五輪前。ということはこの本のあと、銅メダルをとったっていうわけですか。これを読んでいるとメダルは取るべくして取ったって感じがする。役にたつ引用も多々あった。高野進:日本人は腿をあげずに地面に接地した時に返ってくる反力を利用してすり足のように進む走法があう
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/02

moe
日本4継メンバーへのインタビューをもとに大阪での世界陸上の前後を描いたノンフィクション。それぞれの個性がよくとらえれていて感心しました。その後の北京オリンピックまでの軌跡も読んでみたいです。陸上経験者ならもっともっと楽しめたかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/21

もともとアスリートモノは嫌いじゃない。『一瞬の風になれ』が素晴らしかっただけに、欲張りな私は、佐藤さんには物語を書いて欲しいと改めて思った。ノンフィクションは他の人に任せちゃっていいですよ佐藤さん。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/15

佐藤多佳子さん。『一瞬に風になれ』,『しゃべれどもしゃべれども』と読み進め,この本へ到着した。期待が大きかった分,落胆も大きい…(。>_<。)。まず,小説じゃなかった。スポーツノンフィクション?!ならば『スローカーブをもう1球』の方が上質だった。「Number」の長い長いコラムを読んでいるみたいだった。あと,北京五輪前で終わっていた。ランナー1人1人の人となりを追うのは悪くないのだろうが,やっぱり手に汗握るレース風景の描写でガンガン押して欲しかった。とちゅう退屈になってしまった(+_+)。文句言い過ぎか?
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/11

北京オリンピックの話まで書いてあると思ったので残念。ノンフィクションだけどどこか小説めいている。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/29

夢は叶うんだという事を証明してくれた素晴らしいアスリートたちの真実の物語。『一瞬の風になれ』を読んだのがきっかけで、陸上競技、特にリレーの魅力を知ったが、現実にも、小説と同じように「速くなる」という夢を追い求める人たちが今日も走り続けている。北京オリンピックの銅メダルを知っているからこそ、余計に熱い気持ちで読めた。いつかテレビや本の中だけではなく、スタジアムで観戦してみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/15

あの北京五輪の4継メンバーの、インタビューを絡めたノンフィクション。わずか10秒を、100分の1秒単位で争う競技は瞬きもしないで見ていないと一瞬で通り過ぎてしまう。が、月並みだがそこに至るまで数々の思い、協力してくれる人々、走ることに対する考え方などが熱くなりすぎることなく描かれていると思う。もうちょっと熱っぽく語ってもらってもいい気もするが、小説とノンフィクションの違いかも。熱く語られすぎるとかえって醒めるかな?小説で読みたい気もする。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

一瞬の風になれの人なので、小説家と思ったらルポでした。あまり好んで読むほうではないので流し読みしましたが、EXILEの文字が沢山出てきたようなwやっぱり小説が読みたい!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/02

一瞬の風になれの作者である佐藤多佳子さんのルポ。大阪世界陸上での活躍した4継リレーメンバーとリザーブ小島選手への丁寧な取材にとても好感もてた。続編希望!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/11

sho
なによりも著者の競技、選手たちへの真摯な思いにつきる。リザーブの小島選手のところではほろっときた。個人競技のはずなんだけど互いを思いやる気持ちや絆は団体以上に感じられる。その後の北京でのこれ以上はないハッピーエンドを知っているのでこの選手たちがほんとうに素敵でうらやましい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/24

北京五輪でのリレー銅メダルや、ベルリン世界選手権の新生チームでの4位入賞のルポも読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/31

シンプルな装丁が示すように、内容もいたってシンプルで、だからこそぐっと伝わってくるものがありました。選手達の言葉がすごくリアルに響いてきます。短距離レースの見方が完全に変わってしまう、そんな一冊です。多少、最後が尻すぼみに感じられますが読むことができて良かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

本作を読んでつくづく思ったのは、アスリートでもなんでも、トップを目指そうとする人の姿勢はやっぱり違うなあということ。ものすごくストイックに練習また練習を繰り返し(描かれる練習風景は本当に地味で、これを何年も何十年もやり続ける努力には頭が下がる)自分の心と体両方と対話し、目標に向けてモチベーションを保っていくというのは並大抵で出来ることではない。出来ればもっと読みたかった。トップに立とうとする人は人間としても魅力的である。挑戦し続けることって本当はとても難しいと思うが、彼らは果敢に前へ前へと進み続ける。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/12

エッセイなんだけど、選手本人の言葉がダイレクトというか、佐藤さん無しで書かれてるんじゃないか?というような前半部分。そして佐藤さんが選手以外の恩師などを取材した部分。いや~、北京五輪前に読みたかったよ!読み終えてからyoutubeで北京五輪の4継決勝見ちゃいました。色々こみ上げてきます。そしてインタビューももうなきそうでした。全員が尊敬し慕う朝原選手に、最高の花道を用意できてよかったよ。これからの陸上界、短距離により注目してみていく所存です。個人的に高平さんLOVEです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/11

最初エッセイ風・・・そして取材したところを書くところでは何かこう距離感がいいのです。なんというかそこに作者がいなくて事実がダイレクトに伝わってくるような。でももちろん作者はいて、作者の力でそのような気持ちにさせられているんだけど・・・。一瞬の風を読み返したくなる1冊でした。それにしてももうちょっと早く読めばよかったなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/09

でも、確かに陸上の熱さは伝わってきた!!

ノンフィクションならではの迫力。ただただ、走ること。天才と呼ばれる人の、人間を超える情熱と努力に感動した。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/20

4継の魅力が伝わってくる本です
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/14

数字が頻発する陸上競技を題材にしている以上、しかたがないのかもしれないが…。縦書きでアラビア数字はいただけない。著者はPCで横書きなのだろうから、特に違和感もなく書いていたのだろうが、読みにくい。文章も、佐藤多佳子と思えないほど粗いのが気になった。体言止め、連体形止めが多すぎる。ま、感想文は書きやすそうでいいんじゃないですか。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/06

ネットで探して北京のリレーを見ました。何回も何回も。もう涙でボロボロです。北京の前にこの本を読んでいたら、結果が出るまでTVは見れなかったと思う。はぁ~!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/19

北京前に読みたかった。

2007年8月大阪世界陸上4×100mリレー決勝 1走:塚原直貴(東海大・富士通)2走:末つぐ慎吾(ミズノ)3走:高平慎士(富士通)4走:朝原宣治(大阪ガス)

4継のひとりひとりの人物像がかっこよすぎるくらいに著者の感性のままに描かれていて本当に心地よい。ファン3倍増計画大成功。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/22

もうちょっと早く読みたかったよぉ~。せめて北京が終わったころ。↓の人が うらやましい。

もうちょっと早く読みたかったよぉ~。せめて北京が終わったころ。↓の人が うらやましい。

それぞれのアツい想い、陸上に対する考え方が上手くかかれていました。僕自身は人として小島選手に感動しました☆
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/11

佐藤さんの等身大の取材も感じられてGOOD。これから4継をみる目がかわりますね。アスリートって真剣でかっこいいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/05

走ることに対する選手達の真摯な姿勢と彼らの人間性の素晴らしさを強く感じられた本。著者の立ち位置も主観が入りすぎず、また、遠すぎずでよい。より思い入れを持って陸上競技を見ることができそうだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 12/18
ナユタ
読後、彼らが北京五輪でメダルという成果を得られたことを改めて嬉しく思った。北京後の話も読んでみたいなぁ。
ナイス!ナイス! - 12/18 16:49


「すごいなあ…」「かっこいいなあ…」って読みながら何度呟いたことでしょう。どうしてこんなにストイックに自分を高める努力をし続けられるのか。その精神力に、人間性の素晴らしさに何度も感嘆のためいきをつきました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/09

もっと見る
夏から夏への 評価:73 感想・レビュー:70
ログイン新規登録