徹底抗戦
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徹底抗戦の感想・レビュー(248)
ライブドア事件をホリエモンサイドから見た本。事件に関して世間に伝えわらなかったことや、裁判を通して著者が感じたメディアや検察の問題についても言及している。全ては信じられないが、ホリエモンの素直というか意外な面が見れる本やった。でも彼の本をいくつか読んでいて思うんやけど、この人の主張はブレが無い。
徹底抗戦も無駄ではなかったと思いたい。自由を奪われた拘置所時代の話。今、刑務所で多少自由なのか。メルマガも普通(?)に発行しているし・・・
彼の著書のいつも通りペースで書かれた本。 当時の日記でありながら、横道にちょこちょこそれる。 自分が置かれている現状をかなり冷静、なかば諦め混じりで捉えていたんだな、という印象
赤裸々
読了。ライブドア事件をホリエモンサイドから痛烈に描いた一冊。ただ、読んでいて「これをどこまで信じていいのか」という気持ちがぬぐえない。事件関連で罵詈雑言を浴びたホリエモンの仕返しとしか捉える事が出来なかった。
堀江氏側からの述懐。 逮捕当時はアリゾナにいてむこうの新聞にも取り上げられるしいろんな人に聞かれるしだった。今日本のことで同じだけ関心を呼ぶことあるのかしら。
しゃべったことも会ったこともないから堀江さんが本当はどんな人なのかわからないけど、本を読む限りでは日本に合わなそうな人だなと思った。ぜひ海外にでて壮大な夢に向かってほしい!叶わないと諦めて叶う手だても誰も知らないけど、誰もが夢みる夢を現実にしてほしい。堀江さんが何をしたかったのか、それを知れてよかった。
堀江さんのTVタックルでの発言に興味を覚えて手に取りました。堀江氏の主張が述べられていて、それはそれで興味深いのだが、あまり突っ込んだ展開はない。裁判が結審するまでは、手の内を晒さないという意図なのか、堀江氏というキャラなのか、言いたいことはわかるが、説得力が不足している印象がした。江副氏のリクルート本のほうが面白かった。
堀江さんの著書を読んだのは、本書が初めてです。ここ最近、また堀江さんのお名前をネットなどを通してお見かけし、あの逮捕時にこの方はそう簡単に腐らない人だろうから、また戻ってこられるとは思っていましたが、最近の堀江さんが出せれる本の多さに興味を持ち、まずはあの事件から知りたくなり、本書を手にしました。書かれている事が全て正しいのかは事件の当事者でなければわかりませんが、事件の経緯から検察(特捜)やマスコミの恐ろしさ、著者の感情もさらけ出してよく書かれており、あっという間に読了させる文才もさすがです。
ホリエモンに対する見方が変わった あの事件も作られたものであったのかもと思わせた そして必ずこうした才能豊かな者の周りには金をかすめ取ろうとする輩(腹心を装った)がいるもんなんだなぁ 孤独なんだなぁ
強靭な精神に感服する。まさに強大な権力となあなあな慣習に真っ向から立ち向かっている。彼が正しいのか間違っているのか分からないけど、権力に立ち向かう彼を応援したくなる。
最近自分の中ではHOTなホリエモンこと堀江貴文。『拝金』が思いのほか良かったのでこちらも読んでみた。 本書は一連のライブドア事件について堀江被告側から見た見解説明といった内容になっている。ここに書かれていることが真実なら、なぜ彼は逮捕されたのか??? と思ってしまうような内容だ。しかも彼独特の非常に論理的な説明を読むと、確かにそうだよなぁ、、、と思ってしまう。逆に検察側の話の道筋がおかしいと感じてしまうのだ。 でも相手は東京地検特捜部。真相はどうであれ、結果として有罪は免れないのでは?と思ってしまう。。。
★★ 肝心の抗戦の戦略についてほとんど書かれてずがっかり。株を買う立場からは、高成長企業において赤字を黒字と言い換える粉飾は悪質と思いますが、違法性についての記述はあっさりで、反論は「知らなかった」のみ。知らないで無罪になるなら裁判なんか要らないです。たぶん筆者も分かっているので、敢えて詳細に書いてないのでしょうけど。とはいえ、前半のビジネス話では切れ味の良い部分も見られます。おそらく彼は論理性より感性が優れていて、その性質が徹底抗戦をさせる大きな要因になっているのでしょう。
日本ではやはり出る杭は打たれるということを思い知らせれる一冊。この本で述べられていることがどこまで真実なのか、知識や経験が不足している自分には判断できないが、少なくとも現行の制度や組織・法などの体制に対して違和感を感じた。また、拘留と独房での生活の辛さがひしひしと伝わってくる。
★★★2冊目に読んだホリエモンの本。面白かった。どこまでが本当かはわからないけど、ホリエモン目線の取り調べや事件に対する考えや見方が詳しく述べられてあった。疑わしきは罰せずなのに、恣意的にストーリーを固められたというのは、とてもリアルに感じる。
日本という国は組織や体制にどっぷりと浸かっている人には居心地がいい国だけど、そこからハミ出た人に対してはやたら厳しい国だということがわかる。ライブドア事件については新たな見識が得られた。日本のマスコミの情報だけを鵜呑みにしてはいけないものです。堀江さんにはまたビジネス界に復帰してほしいと思う。
堀江さんみたいな人は日本では叩かれるんだなーってのが率直な感想。日本ではなくてアメリカで起業したら、また違う人生を歩まれていたと思う。事件については、堀江さん視点のストーリなので、実際にどうだったのかってのは正直分からない。ただ、この本や堀江さんの言動を見ている限り、そんな小賢しいことをする人には見えないと思う。私は応援しています。
偉い人に嫌われたら、終わり。そんな日本です。いろんな人を押しのけて、自分の道をまっすぐ突き進むことは難しい。弱肉強食が世の中不変の仕組みなのだから、気をつけないとなと心より感じた。
堀江元ライブドア社長自身によるライブドア事件の見解。問われているのは起こした罪そのものではなく、ライブドアという企業のモラルであり、まさに虎の尾を踏んでしまったということだと思う。証券取引法違反云々より儲かりすぎて目立っていたので叩かれてしっまったのだ。僕は、故意ではないにしろ有罪は免れなくとも実刑は重いと思う。なにより、ライブドアからも離れたということと、ライブドア株も手放したという社会的制裁もうけており、これ以上堀江氏を社会から遠ざけることは日本国に不利益だと思う。
最近、ホリエモンの本がたくさん出版されているので、少し気になって読んでみた。調べたらこの本が逮捕後、初の本らしい。マスコミ報道がすべてではないと思うので、堀江氏の言い分も読んだ方がよいと思う。読んで事件の判断することは、できなかった。裁くのは裁判所なので、判決に注目です。その前に堀江氏の言い分も読んだ方が良いよ!
株とか法律とかの細かいことはよくわからないけど、マスコミが報道しなかった部分、堀江さんの感じたことが書かれていて、当時を思い出した。きっととても頭のいい人なんだろうと思う。真実はわからないが、改めてメディアの恐怖を感じた。
検察、ホリエモン、側近たち。各々の思惑で進んだ事件であるが、ホリエモンの言いたいことが述べられている。個人的には、彼の会社と同じ業界というかライバル企業に身を置いていたので、彼自身の指示ではないかもしれないが、下々のやっていた仕事に対する考え方は賞賛できるものではなかった。そんな過去の記憶が蘇って複雑な気持ちになった一冊。彼はキレ者。それだけは間違いない。
この人嫌いではない、と思った。好きでもない、とも思ったけど。鈴木宗男、佐藤優の話とつながった。それにしても、経済の話は相変わらず難しい。勉強してもいつも挫折するし。うーん。
彼の主張が正しいとするならば(読んでいて頷ける主張が多かったのだが)、なんのために検察が彼に制裁を与えようとしたかが気になる。検察側が表に出て情報を発信することはないのだろうけど。。。それにしてもホリエモンのエネルギーが詰まっていると感じることができる本でした。
マスコミの伝えた内容が真実ではなかったのか@と驚いた。出る杭は打たれてしまう世の中なのでしょうか。司法・検察についての考察にはうなずくしかない。
徹底抗戦の
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感想・レビュー:77件














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