DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
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DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件の感想・レビュー(976)
えぇっ、Lにも少女おパンツなの~?!と思いましたが騙されましたwwアナザーノート、2次創作wwとしては、とても楽しめました。まんま過ぎては詰まらない、程よく西尾節が利いていた、と言う感じでしょうか。ただ推理的な部分としては、私あんまり屁理屈的なものを好まないので一生懸命に練られたのでしょうけれど、そこは済みませんと言った感じです。
漫画『DEATH NOTE』ノベライゼーション。漫画を読んだのは暫く前で、もう手元にもなかったので記憶を手繰り寄せながら。「ロサンゼルスBB殺人事件」ということで、Lや南空ナオミにもう一度会うことができます。相変わらずトリックとしてはかなり破綻しながら…いやいやその推理はこじつけというか理由になっていないレベルというか。そこで話が綱渡り的に成立するのがデスノートであり西尾維新でありとても楽しいのですが。語り部がメロという点だけは納得行かないかも…。エンタメです。
2時間くらいでサクサクっと読めました。最初は西尾節抑えめかなあと思っていたけど、そんなことはなかったぜ!面白すぎて止めどころが分からず夜更かししてしまいました。しかしやめられないとまらないのは優秀な証です。
デスノも西尾も好きなのでノベライズ作品として私は十分楽しめたけど、人によって評価は分かれるかも。ミステリとしての出来はそこそこ良い。原作デスノ既読者向け。キャラ崩壊注意(西尾分強め)。ここの感想は読み終わってから(ネタバレ多数)。
いくら頭が良くなりたいからといって、あれだけ甘いものを食べられるだろうか。とても真似できない。赤ずきんチャチャが好きだとこの展開は好きかも。もし竜崎がその漫画のキャラでも全然問題なく溶け込める。でも世界一の魔法使いことセラヴィ先生には負けるか。腹話術で常に人形と会話する二重人格の変態セラヴィだが、勝負事ではどんな相手でも本気を出すまでもなく勝ってしまうのだから。でも、アニメ版なら勝つ可能性はあるか。原作の世界に染まってないキャラなら、その立ち位置なら竜崎もセラヴィに勝てるかも。
ノベライズ作品。中古本にて購入。原作の雰囲気をそのままに、西尾アレンジで、面白く読めた。原作は、すでに終わってしまったが、スピンオフ作品をもう少しだしてほしいなぁ~ただ、内容の割に価格が高いような気がする。
おぉ!面白いじゃん(=´∀`)人(´∀`=)マンガを読んであるからこそ、こんなにも面白いと思えたんだろうな
西尾さんの本始めて読んだ。ジャンプのメダカBOX原作の人だってのは知っていて、理屈っぽい人かなって思ってたけど小説ではあまり気にならなかった。 他の大事件もちゃんと描いてくれないかなぁ
原作も途中までだし、映画も見ましたが、見事に騙されました、竜崎。でも竜崎好きです。西尾さんのお話は初めてでしたが、台詞や描写に笑ってしまいました。面白かったです。
久しぶりに。初めて読んだ時のうわあやられた!って感じを思い出しながらにやにや読みました。163p竜崎がイコールで〜のところに傍点がふってあるのが最高にいやらしいと思います。これだから西尾は好きだ…。くだけたナオミちゃんも素敵。
ナオミと竜崎の少し砕けたやりとりににやにや。L一体何してんだーーとおもいきや。原作を前提に読み進めていたら、最後の大どんでん返しで、見事に騙された。そうきたか。中々本を読んでいて騙されることもないので、読後にすっきりさっぱり爽快感。随分笑わせて頂きました!後日エピソードも◎ あーまさに『Lにメロメロ!』 西尾維新さん初めて読んだ。
DEATH NOTEのノベライズ。漫画も好きなので一体誰が文章を?と気になって見たら、西尾維新。 意外や意外。 彼の言葉遊びは好きだけど、果たして彼の描くDEATH NOTEワールドって・・・?と半分ハラハラ、半分ドキドキしながら読みました。 結果、見事としか言いようがないくらい綺麗に罠にハマって、しかも所々笑わせてもらったりもして、当たりでした。 L好きにはたまらないと思います。
学生のとき友達に借りて読み、まるまる騙されて衝撃を受けました。今回100円で売っていたのを機に再読。二回目は流石に騙されませんでしたが、やっぱり十分面白かったです。DEATH NOTEファンならきっと好き。漫画版DEATH NOTEを読んですぐ読むと、より楽しめると思います。ラノベはほとんど読んだことがないのですが、西尾さんの作品なら他も読んでみたいな。
(再読)本棚にあったのを見つけて久しぶりに読みたくなり一気読み。恐ろしいことに、展開も結末もすっかり忘れていてまたまたすっかり騙されてしまった(笑)でも、竜崎の可愛さにほだされてしまうんだよなぁ(´∀`*)赤ずきんチャチャのくだりはやっぱり笑ってしまうし、攻めとか受けとか今になって意味が分かるようになったので改めて読むことでなんだか可笑しくもありました。また、忘れた頃に再読しよ!(笑)
この話は『DEATHNOTE』を最初から最後まで読んだ人向けの本であろう。Lが亡くなっている事を普通にネタバレしているし、2部を読んでない人、映画しか知らない人には語り部のメロが誰か分からない事だろう。『竜崎ルエ。』おいおい、ベタベタだなぁ…なんて思う事なかれ。
初期の西尾維新はミステリーだったが、それからほとんどミステリーらしいミステリーは書いていないように思う。だから、デスノートのノベライズが西尾維新で、さて、読んでみるかなと思った。 読んでみて、"竜崎"が登場した時点で、ははんと、西尾維新が何をやりたいのかが見えた。ちょっとあからさますぎるんじゃないかと思う。あるいは、似たような話をたくさん読んだせいかもしれない。例えば、貫井徳郎の被害者は誰? を読んでいると、わかっちゃうんじゃないかなあ。歌野晶午の家シリーズにも似たような話があったか・・・。
「そういえば積んでいた西尾維新」その1。赤ずきんチャチャとか最後のオチとか「あー西尾維新っぽいなー」って感じ。すらすら読めたけど、これは騙された。やられた。
面白かった。「これ布石でしょ?伏線でしょ?」ってところは大体あっていたのに、大前提から覆されてしまった。圧巻。くそーしてやられた。
期待以上でした。正直言って西尾ミステリでは一番の出来ではないか?とさえ思いました。終章で言っていた2つの事件……ワタリとLの出会い、初代Xから初代Zまでの事件も読んでみたいです。
西尾維新によるDEATH NOTEのスピンオフ。ミステリーとしてはイマイチですが、最後に彼らしいドンデン返しもあって悪くなかったです。
世界観を壊さない。それでいて西尾維新さんらしい展開と解決でおもしろかったです。原作を読んでいてLの操作方法を知っていたのにトリックがわからなかったのが悔しい。
映画しか観ていないのですが、原作とは結末が違ったのでしょうか??端々に齟齬があって気になるので、漫画も読んでみたくなりました。ノベライズ本は初めて読んだのですが、Lが主人公だった映画よりよくできた話だし、彼のかわいらしさが出ていて、楽しめました♪
あーっ! まただまされたぁ! やっぱり西尾さんは最後のどんでん返しがうまいなー。 流石の一言です。 原作の雰囲気もどことなく保ちつつ、ちょいちょいギャグをはさんできてたから、笑えるとこは笑えたし、驚くとこはしっかり驚かさせていただきました(笑) うーん、西尾作品もデスノの原作も両方共再読したくなる!
面白かった。キャラクターも違和感なかったし。ほんで見事に騙された。Lが好きなので久々に会えたのが嬉しかったな。マンガ読み直そうかなぁ
大前提がひっくり返されたのにはやられた。Bに関する二重三重の符号は興味深かったし、覆された大前提にしても、まるで竜崎がそれとなく南空を誘導したように、序盤でちゃんとほのめかしているのは凄い。全体として完成度がとても高い秀逸な作品でした。特に、原作の世界観を壊すことなく、むしろ魅力を引き出したノベライズの成功例であることも高評価。ラノベ分が少なめでしっかりとしたミステリーの本作は難民探偵や戯言シリーズ初期を彷彿とさせ、西尾維新の底流にある確かな実力を再認させられた。これはホントに面白い、オススメ!
文章の書き方の問題か、スラスラ読めなくて読み終わるまでに苦戦した…。トリックの感じや原作の雰囲気は良好で原作から読んでた自分は見事に先入観に騙された。原作から読むのがおすすめ。
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