黒笑小説
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黒笑小説の感想・レビュー(426)
東野圭吾さんは短編集でもすごいんだね。ブラックユーモアがたっぷり!声に出して笑う感じではないんだけど、気づいたら口元がにやけてるみたいな笑 文芸界の内幕の話4篇がどれも好き。あっという間に読了。
東野先生ってこういうのも書くんだ、と驚いた。全部が微妙に繋がり、ブラックというかシビア。笑えるような笑えないような。でもさくさく読めてとても面白い。
今までにない 東野圭吾作品でした。ブラックユーモアがさえていたように思います。編集者の会では 本当なんだろうかと思ってしまう場面がありました。 他の○笑小説も 読んでみたくなりました。
作家の苦悩が伝わってくるブラックなSSといった感じかな。あっさりした話が多いけど各人物がリンクしたものが面白かった(`・ω・´) 編集者も大変だし売れない作家も苦しいなぁ。 寒川先生好きだった。
筒井康隆先生の大いなる助走などにインスパイアされた作品集。先輩の毒には到底かなわないが楽しい。東野さんは賞の対象となったときに大いなる助走そのものだと思ってこれを書いたのだろう。いまのミステリもいいがこの手の作品も引き続き書いて欲しい。
<図書館>メディア化された小説は読まない主義(例外あり)の私にとって、なんとなーく読まず嫌いだった作家さん。初読みです! 『黒笑小説』タイトル通りブラックな笑いを誘う話が13篇の短編集。さまざまなタイプのお話なのに、ラストはしっかりオチてて大満足でした!! 文章も読みやすく分かりやすいので、気軽に読む事ができました^^ お気に入りは、寒川シリーズ(…と呼んでいいのかな?)ですね~。
前の方と同じような感想文で恐縮ですが…
暗い話は苦手なのでちと警戒しつつ読んだものの、軽い感じで笑いながら読みました。
これくらいの下ネタ大好きです。
シンデレラの強かさ最高。
彼女が女王に君臨してるうちは、この国は安泰な気がします。
ブラックな話は苦手なんだけど東野圭吾さんが書くとどうなるのか気になって読んでみました。思っていたよりも軽めで題名通りちょっと笑える。なので読後感は悪くない。
文壇の裏側や、作家、編集者達の本音が垣間見えるのがおもしろい。また個人的には、キャラクターがコロコロ変わる人気アニメと、そのグッズを買い求める親子を風刺した「臨海家族」がよかった。うちも似たような経験をしてきたので…
題名通り、ブラックですね。でも読んでいて嫌な気持ちにはならないです。こういうタイプね小説も面白いです。
『なんでやねん!』とツッコミたくなる短編集。かるーく、さらっと読めました。他の東野圭吾の作品のイメージとは全く違います。
黒い笑い…とは、うまいタイトルです♪♪「もうひとつの助走」は、担当者たちの心の黒い声がおもしろかった!!その後も作家の話がなんぼか続いていったのがおもしろかったです☆
東野 圭吾先生の作品が読みたくなって東野 圭吾先生ファンの友人のオススメで読んだ本です。短編集なので読みやすいです。一日で読みましたが、寝る前などに1ストーリー読んでから寝るというのによいかもしれません。どの作品も「もしかしたら・・」と思わせられる作品でおもしろいです。
「みえすぎ」にぎょっとさせられました。みえるべき?それともみえないほうがしあわせ?そしてちょいちょい出てくる寒川さんに対してはもう同情を通り越してしまって、謎の感情がめばえてきます
文庫本で読んでいるので再読だけど、初読みの時同様に楽しめた。ブラック過ぎて笑い話という括りではないけどね。読み物だと思えば割り切れるが。
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感想・レビュー:88件














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