真夜中のマーチ
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真夜中のマーチの感想・レビュー(292)
面白くないわけではないが、やや冗長。登場人物の設定のせいか、世界観にはまりこめず、傍観者として読みおえた。語り手の視点がちょこちょこ変わるせいか。また、時代設定が若干古く感じる。これは読むタイミングが悪かったせいですけどね。短編の方が好きです。
初めて長編を読んだ。ちょっとミタゾウが某医師に雰囲気が似てたような。(笑)初めはこれ面白いかなぁ?程度だったけどヨコケンからミタゾウが加わって新たにクロチェが組んだあたりからどうなるのよ!この展開!って思って楽しかった。ハラハラドキドキしたなぁ。うん。
エンタテイメントだねぇ〜。アンダーグラウンドな舞台で徐々に加速する物語。中盤以降の疾走感は読んでいて心地良く、二転三転四転する展開に引きつけられて一気に読み切っちゃいました!
たまたま図書館でみつけて。初奥田さん。多分。途中まではあんまりおもしろいと思わなかった。けど、クロチェが出てきて3人組になってから、どたばたが始まってからはスイスイ読めた。計画がすんなり成功しないのが良い。
最初はくだらないなーと呆れながら読んでましたが、10億円強奪計画が二転三転する度に面白さが増して最後はフルスロットルで読み切りました!フルテツさんの災難に爆笑させてもらいました。本人には気の毒ですが(笑)
ユーモラスでテンポよく進むストーリー。抜けた登場人物、少しリアルで少し下品。たぶんあり得ないけれど教科書にこんな作品があったなら、小説とは高飛車で高尚なものではなく破廉恥で愉快だと思えるとっかかりになるだろうなぁ。★★★☆☆
読み終わった感想としては、登場人物の魅力あり、テンポもよく、明るい結末、と面白かったと思う。クロチェが出てくるのが少し遅い気がするが、そこはミタゾウの魅力で間がもったかな、といった感じ。 読んでる途中、クロチェが栗山千明で目に浮かんでならなかった。イメージがぴったりです。
プロデュース会社を経営して、出会い系パーティーとか主催する25歳のヨコケン。チャラ男です。 一流大学を出て、一流企業で働くミタゾウ。 ダメ社員です。そんな2人がやくざの賭場から大金強奪を計画する。そして美女クロチェも加わって、計画実行するんだけど・・・ 計画的にはなかなか完璧っぽいのに いざ実行するとアクシデント起きまくりなんです。 二転、三転・・・の展開はとても面白かったです。 読後感もいい感じ◎ そしてキリバス共和国。気になって調べちゃいました。めっちゃキレイな島っぽいです。
何ともスピード感のある展開でした。ちょっと途中ごちゃごちゃしててワケわからんようになりそうだったけど、キレイにまとまってました。キャラクターが個性的でよかったです。
読み切りの短編集だと思ったら長編でびっくり。HAPPYENDで良かった。最初の方はあんまり得意な感じではなかったけれど、くるくる状況と視点が変わっていくのは楽しかった。オススメしたい一冊です。
後半のたたみかけが何ともスピード感があって良かった。自分の読書スピードも上がったような感じがした。エンターテイメントとして、かなり面白く読めた。読後感すっきり爽快。
伊坂幸太郎っぽいなー。。と途中まで思ってたけど、二度三度あるどんでん返しを読んでいるうちに『あぁ…この複雑なくせに軽快な感じはやっぱり奥田英朗だ!!』と思い直しました☆クロチェとヨコチンいい感じだと思ったんだけどなぁ〜。
奥田さんのテンポの良い作品が好きですがこれはどうも合わなかったみたいです。登場人物は個性的だけど魅力を感じにくく、展開の波にも乗れずに残念でした。
10億円をめぐってのバタバタ活劇。ヨコケン、ミタゾウ、クロチェの3人が画廊オーナーから10億円を奪おうとするのだが、そこに中国人やヤクザのフルテツが絡んでくるお話。前半はなかなか調子出なかったけど後半は一気に読んだ。面白かったです。
10億を追って駆け回る人達にワクワクしてどんどん読み進められた。はじめはヨコケンもミタゾウも最悪だなぁかかわりたくない人間だなぁと思ったけど、読み進めていくうちに自分がヨコケンとミタゾウ側にいて応援していた。クロチェも犬のストロベリーも良いキャラクターをしていて、3人と1匹のチームワークが絶妙で面白かった
奥田さんの中ではかなりエンターテイメントに徹した作品。テンポやストーリー展開、登場人物のちょっとした言動や心理描写が巧みで、まるで映画を観ているようだった。恩田さんの『ドミノ』を読んだときのように楽しませてもらった。
テンポがよくおもしろかった!暑い夏にさらさら読むのにちょうどいい!(でも舞台は冬です)悪だくみでつながっているテキトーな3人が、”3人組”になっていくのがちょっといい感じ。痛快コメディー。クロチェがにくめない
ミタゾウの妙な雰囲気に振り回される話かと思いきや、みんながおかしくって大活躍でした。何度も敗者復活が繰り返され最後は見事に整ってしまうしね。フルテツさんだけは本当にお気の毒でした♪
テンポがよくとても読みやすくておもしろかったです。今度こそいける?いけるのか?とワクワクしながら読みました。メイン3人のキャラもいいけど、脇のフルテツや白鳥社長なんかも個性豊かで楽しかった~。フルテツの思わぬ危機には笑ってしまったww
軽快にどんどん進んでいくストーリーはとても読みやすかった。キャラにもそれぞれ個性があって、覚えやすく親しみやすい。でも裏をかきながら読み進めていくと拍子抜けするかも。小説慣れした人にはちっとばかし物足りないね
真夜中のマーチの
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感想・レビュー:60件














ナイス!































