詩の本
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詩の本の感想・レビュー(36)
09/26:yuuka_panda
09/15:新橋
08/22:とこ
08/17:三ツ巴
08/12:たれぱんでぃあ
08/09:tapestry
04/17:春野筑紫
11/02:あき
再読。うまく表現できないけれど、自分でもわからない心のどこかを刺激されている気がする。言葉が美しいと思う。素敵な一冊。
09/06:m*
谷川氏の『詩の本』の中で、この位置づけは――「こんなに美しい音楽がどうしてそんな醜い感情を生むのかしら?」という、〈魂に触れる〉のような、そんな感じかな。装丁が美しく、しかしあっさりとしていて、そのぶん死の本質に近づいた感じ。
07/27:もさ
07/23:さちこ
07/17:さとる
小説も詩も音楽も、好きなときに読み感じ聴く。そんな自由があることを、この本を読んだ後感謝したくなった。「若さゆえ」を読み、ここのところ不安定な自分のこころに語りかけた。「若さゆえありあまるきみだから」の一行は、出会う準備のなかった一行だからこそ心に沁み入る。今は亡き著名人への詩も、いまのわたしにはまだわからないことも多かったけれど寿命をまっとうし詩を贈られるなら、不謹慎だが少し羨ましい人生の終幕だともおもえた。表紙抜粋のあなたは詩と愛し合うとは、身構えないで済むすてきな文面。この詩集、好きだ。
07/06:misonikomi
言葉が響く。言葉は語る。わたしは読む。口ずさむように。噛み締めるように。『いまここにいないあなたへ』『魂に触れる』がとてもよかった。何十年も生きてたくさんの物に触れ、いろんな事を考えながら、出会い、思い、別れ、それらを描こうとした人にしか生み出せない詩だと思う。
#book 図書館で装丁がいいな〜と思ってなんとなく手に取り読んでみた。著書とは関係ないがこの時私自身が詩というものに何かを求めていた。谷川さんの詩、昨年の21世紀美術館で愛についての展示で配られたものに涙した記憶がある。この本は、個人的には割とアッサリした読了感だった。自分が何を求めていたのかは不明だが。でも時折グッとくるものがあって涙腺が緩んだ。「ここ」という詩がよかった。
後半、弔辞のような詩、故人に語りかける詩が多かったのが印象に残った。どんなときでもどんなものでも詩に表せるのが詩人なのだろう。逆に言えば、どんなものにも詩は潜んでいるのかも。それらの詩とも、気づかないうちに愛し合っていたりするのだろうか。
05/17:pce
この装丁がかなり好みです。更には「気づかないうちに、あなたは詩と愛し合う」なんて殺し文句が・・・ 見開きの「ここにはいないあなた」で心つかまれました。谷川さんらしい遊び心もつまったまさに「詩の本」
01/31:TKGT
01/29:rumblefish
詩の本を読み終わるってどういう状態を言うのでしょう。最後のページを目で追ったって詩を読んだとは言えない気がする。しかもここに載った詩は、こちらに『経験』や『知識』を求める。とても読んだ気がしない。
★★★★☆ 俺にとって打率3割いくかいかないかくらいの詩集。詩集や句集の中ではこれってめっちゃ高い打率なんだけどね。詩もさることながら、装丁が非常によい。久々に詩集を読んだけど、他では味わえない自由な精神の運動がある気がする。もっと詩集読もう。
10/29:AR
10/07:kaoru_o
10/03:fusarock1Q77
09/29:ina
09/21:coolkko
09/20:まりあ24
09/19:リアム
--/--:morikenpappa
--/--:蓮籠
詩の本の
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感想・レビュー:11件














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