ま、いっか。
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ま、いっか。の感想・レビュー(113)
02/11:ch!
『勇気凛々瑠璃の色』シリーズとわ打って変わってシリアス度100%の重めのエッセイ。幼少期の思い出話から、文化教養、旅から社会道徳、社会風俗やかつて属していた自衛隊やアパレル業界について説得力たっぷりで読み応えあり!!だけど終盤の耄碌ボケボケなご挨拶で笑わせて頂きますた~w
01/25:マッチョケイン
01/20:エステル
01/07:暴威
12/01:たむ
11/27:ココア
11/05:ポラ
11/05:Manabu Hosokawa
10/10:guran
09/03:よっしー
04年から08年にかけて連載されたエッセイ集。男の本音、旅、言葉、蛍雪等について、著者の蘊蓄が冴える。そして、最後にストンと落ち。まるでこの落ちのために長々と書いているように思われる。しかし、書かれていることは全て、なるほど、と思う。「女」が「女性」と表現されるようになったが、「いい女や」という言葉は最高の賛辞、には激しく同意。「花実雙美」いい言葉だ。「読書人」の本来の意味は?「礼」とは?「福袋」の狙いどころと買い時は?読んで賢くなる本です。
07/30:mangrove8728
第一章「男の本音」、第二章「ふるさとと旅」あたりは退屈で、エッセイが面白いこの作家らしからぬ退屈な自慢に満ちた作品だと思ったが、第三章くらいから面白くなり、後に行くにしたがって深く同意したくなったり、読む手を止めて考えにふけったりした。このエッセイでは過去や家庭環境を語るものより、現在の心境を語ったもののほうが面白かったということか。
07/03:わい
06/18:なおなお777
06/16:hrn
06/13:あや
05/31:ひろき
襟を正して背筋がすっと伸びるような、正しいおじさんだなあと思う。こういう正しいおじさんこそ「かっこいい!」とみんなが素直に思える世界になってほしい。深く、楽しく、軽く、でもずっしり。こころの中に常に持ち歩きたい言葉の数々でした。
04/30:katagiri
04/23:konoha57
03/21:十助
03/01:し
浅田さんはエッセイには、なるほど、そうだったのかと気づかされる言葉が多い。「科学万能の世の中となり、より合理的な生活を追求するうちに、人は花を愛する心を失ってしまったんのだろうか。・・・理に適わぬ部分は排除するという生活態度は、まことに貧しいと私は思う。」(88頁)、「あらゆる行為というものはできるかでできぬではなく、やるかやらぬかなのである。」(138頁)。「人生三回結婚説」(15頁)は、飲み会でのネタに使おう。
02/11:そらうさ
01/24:ゆう
01/14:asaodaikon
01/09:yukiyuki
このエッセイを読むと、浅田さんの小説を支えるバックボーンみたいなものは、こういうことだったんだ、と納得できる。生粋の江戸っ子、粋なおばあさん。親の愛に恵まれなかった子ども時代。ただ、初めて知ったことが一つ!浅田さんはブラスバンド部でタクトを振り、トロンボーン吹きだったんだ!その「海兵隊」ってどんな曲なんだろう?聴いてみたい!
『花実双実』・『花笑鉄心』、いい言葉ですね…。浅田さんのエッセイは読みやすく、知識が豊富で深みがあり、ユーモラスかつロマンチックで好きです。
11/29:ましこ
11/15:たっくん
11/01:隼人
ま、いっか。の
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感想・レビュー:32件














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