ゆずゆずり
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ゆずゆずりの感想・レビュー(84)
02/14:アン
01/26:あき
01/05:chikako
11/30:norakura
なんだか、すごく好きだな。居心地がよかった。徒然なるままに、という感じで、仮住まいから次の居場所を探して移る、その様子が日常のふとしたことを織り込んで書かれたひと品。エッセイ風だけど、このとめどなさはどこかふわりと現実より上層に。最後の同居人たちを待つ場面、無性に誰かにおかえりなさいといいたくなる。手元にほしい一冊。
10/21:ダース
ほわんほわんしてて、登場人物もみんなつかみどころがない。タイトルと表紙絵がたまらなくキュートなだけに、もう少し中身がほしいところ。いや、この噛みごたえのなさが魅力なのか。
08/22:僕の味方
08/17:ちょこ
08/08:tixi
07/20:桔梗
私は「短歌の東直子」が怖い。なぜだか知らんが「無邪気な狂い」を感じて、空恐ろしくなる。それと比べると「小説の東直子」は少し安心する。柚子の季節の寒さに、親しみを覚えた。秋口に読むとぴったりかもしれない。
タイトルと表紙に惹かれて手にとってみましたが、なんだか不思議な本でした。●あとがきを読んで、納得。小説とも、エッセイとも思える、ふわふわした感じ。●どこか異世界の、なんでもない日常を断片的に覗き見している気分でした。
05/12:Pescaのしっぽ
05/05:たま
03/13:アキ
03/06:ぴっちゃん
この人の文章が読みたくて、手にしたのだが・・・。なんだかもやもやしている。そのもやもや感が醍醐味なのですよと言われたら、そうですかと言うまでだが。そもそも登場人物の呼び名がしっくりこない。(シワスとか、最初12人で同居しているのかと思った。笑)でも日常を大切に生きている姿勢は好き。
01/26:otya
10/07:郁
独特の言い回しが面白かった。著者の「仮の家」がある駅と新しい家がある駅との真ん中の駅のある場所に住んでいるので、書かれている場所がなじみ深く、あぁあそこだな…と思いながら読むのも楽しかった。「転ぶ」に出ていた英文和訳の問題には爆笑した。
07/22:puka
07/19:ゆ。
エッセイのような小説のような短編集。日常の話なのにどこかふわふわしている不思議な雰囲気だった。でも、シワス、ナナ、イチの関係や仮暮らしの理由等いろいろと気になってあまり満喫できなかった。
06/16:一兎
05/22:mizuki
作者2作目。不思議な雰囲気と読後感を満喫しました。同居人との関係とかは推し量るほうが野暮なんですよね。天窓のあるお部屋なんて素敵と思ったのに、夏は暑かったり雨漏りしたり。幻想的なのに現実的なギャップに思わず噴出しました。『暦考』が興味深かったです。“以後日曜”という発想に脱帽。
妄想の質が私と似すぎていて、裸にされたような気恥かしさを感じながら読み進んだ。なんだか東さんとは、友達になれそうだ。「ちょっと ひと休み」的な大切な一冊。
03/26:小太郎
11/24:ガブガブ
11/16:那奈
10/24:ゆきだるま
★★★☆☆ おだやかでぼんやりした日常。シワスの考え事がたのしい。特に毎月一日を月曜日にする方法がおもしろかった。そんなこと考えたこともない。/なんで仮住まいだったのか?
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感想・レビュー:31件














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