大きな約束
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大きな約束の感想・レビュー(81)
02/04:ちごん
01/25:マッチョケイン
11/29:さときち
あとがきでは小説がどーのこーのと書いてはりましたが、これはエッセイでしょう(笑)。けど、そんなこどはどーでもえーです。シーナさんが好きな人だけが読めばいーのです!何だかやたらとこーんなかーんじの感想になったけれど、シーナさんの本を読んだあとは感化されてしまうので気にするほどのことではないのだなあー。
シーナさんが普通のおじいちゃんになってるな~。岳物語でまったく出てこなかった娘の葉さんも家族の一員として出てきてなごむ。子供が二人ともアメリカで長く生活しているのは、やっぱり岳物語で家族を描きすぎて売れすぎて日本で住んでいくのはつらくなっちゃったのかもしれないね・・
08/17:王城恋太
作家の生き様生活体験を小説化したものでリアリティがありぐいぐい引き付けられる。 特に面白いのは作家の連れ合いが時たま遠くに出て行ってしばらく帰ってこないこともある。作家の生き様の様相からみると似たもの夫婦でそんじょそこらにいないユニークさが際立つ。
06/20:ticktack
06/20:フサ
十代か二十代の頃に読んだ岳物語と同じ装丁だったのですが、岳君の息子が出て来て椎名さんもじいじいになったんかと。 岳物語と一緒で続大きな約束に続くんだなぁ
05/19:ももくん
05/04:釘
04/27:hiki
最近自分の中で高校生の時以来のシーナさんブームが起きてます。シーナさんも歳を取ったけど、自分も同じだけ歳を取った。初期の作品を夢中で読みあさった高校生の頃と違って、彼の私小説ならではのほろ苦い「味」をより深く味わうことができるようになった気がする。多感な時期に彼の私小説と出会わなかったら、今の自分はもうちょっと違う人間になっていただろう。また、『岳物語』『哀愁の町に・・・』などを読み返してみようかな。
04/18:ひまわり♪
椎名誠さんの、私小説シリーズ。 エッセイ、SFなどいろんなジャンルで多作家ですが、私は、この私小説ものが、しみじみとした哀しさを感じて好きです。ドロドロしないところが椎名誠さんらしい。おすすめです。
02/07:kate
02/01:kumisi
椎名誠さんに出会ったのは中学生のときの教科書。
『岳物語』を題材に授業があって、もっと読みたくなって図書室に走ったら『岳物語』と『続岳物語』の2冊があって、ニコニコしながら読んだのを覚えてる。
文法を無視した日本語〜 とかいう批判のされかたをされることが多いけど、確かによく読めばたま〜に文章のほつれが気になる所もあるけど、ガンガン伝わってくる中身のある文章だから気にならない。
それも含めて椎名誠さんが好き。
10/01:chai
家族が読んでいたので久しぶりにシーナさん!「なんにもおきない小説」とあとがきで書いているが、日常を書き綴った散文。『岳物語』は息子が生まれた時に買ったなあ、あこがれでした!もうお孫さんがいて、じいじいの声で電話する場面がほのぼのです。還暦を過ぎ悲しいエピソードも出てくるのだけど、やはりエネルギッシュで奔放でユーモラス!新宿の居酒屋、沖縄の食堂、家で作る料理なども豪快でおいしそう!繊細な若者の本を読んだばかりなので、なおいっそうパワーを感じ元気になりました。いつまでも書いていて欲しい。
08/04:plussy5657
05/19:わう
05/10:若獅子
確かに文章に力がないですね・・・。椎名家のその後が知れて嬉しい反面、みんな年をとっていくんだなあと改めて思わされる。初期の作品を呼んでいるので、その対比があまりに明らかでちょっと寂しいかな。
03/26:よしだ まさし
03/25:mico
03/20:kako
岳物語を読んだ人なら自分まで家族の一員とまではいかないまでも、「どうしているかな今頃岳君・・・」とか 思ってしまう親近感があの小説にはあったし、岳君もおとうも好きだなぁ・・・と思わせる何かがあった。岳君が大人になって、おとう!!\(~o~)/になり、おとうはじいじい(>_<)になっちゃった・・そうだねぇ・・しみじみ・・じいじいは大きな木、揺れ動く木漏れ日に集う”新米パパ”と、風太君、それに海ちゃんそんな情景が浮かぶ 「あーーなんて人生は味わい深いんだろう~」文章にはもう少し”力”がほしかったなm(__)m
今の椎名さんのありのままを感じさせるエッセイ集。あの椎名さんもおじいさんになってしまった訳で、旧友との再会にも年金生活という言葉が出てくるようになったのです。いい年の取り方をしている男だと思います。いつまでも椎名さんの文章が読める事を期待しています。
02/19:Karen
どこかほのぼのとした語り口が、旅にいく感じが、好きな椎名さんの感じだー。歳を重ねられて尚、魅力満点な素敵なおじさん。そんな感じ。読んでて情景が目に浮かんでところどころ「ぷっ」って噴出しちゃった。
え!?岳ちゃんもうお父さんになっちゃってたの!?(気づくの遅すぎ)そっか~大きくなったねぇ。と、まるで親戚の叔母さんのように感慨深いものがございます。しかもあの椎名さんが「じいじバカ」になってしまってるのが何とも言えず「あ、フツーのじぃじ・・・」とついついうふふと笑う。そうかそうか。
01/26:暴威
01/22:小豆
01/12:さおり
久しぶり(10年位!)に読んだシーナさん じいじいと風太くんの会話がほほえましいがかつての同志が亡くなる話も多く時の流れを感じさせられた
大きな約束の
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感想・レビュー:26件














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