スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン)
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スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴンの感想・レビュー(664)
キャラのスタンスというか特性のバランスが絶妙ですよね。 顔が広かったり、やり手だったり…そして如何なる事でも万事解決! 知人の勧めで、図書館から借りて読んでるけど、買って手元に置いておきたい…そんなあったかホームドラマです。
東京バンドワゴン第三弾。昔ながらのホームドラマをうたっているけど、季節ごとに登場人物たちに変化があり、マンネリ化せずに今作も安心して楽しめた。堀田家の家訓「文化文明に関する些事諸問題なら、如何なる事でも万事解決」を体現したようなちょっとした日常の謎が埋め込まれていることが役立っていると思う。今回は図書館で借りたけど、手元に残しておいてもいいかなと思ってしまう。
古き良きテレビドラマへ愛を込めて。LOVEだねぇ。藤島さんの、勘一へのプレゼント御披露目シーンが素敵だった。少しずつ進んでいたいろんな伏線が一気につながった瞬間でもあります。
どんどん家族が増えていくなv赤ちゃんの側に動物がいる光景が可愛くてたまらないっす。藤島さんもおいしいところ持ってくし、我南人さんも大活躍だけど、今回はすずみさんの気風の良さに惚れたーーーっ!たらしの青をつかまえただけありますね。
すずみさんの啖呵にシビレタ!!江戸っ子だねぇ。「東京バンドワゴン」もしばらく安泰です。藤島さんはちょっと裏技使いすぎだけれど、そこまでしても堀田家を守りたいということで…今回はストーリーはもちろん、間取り図も見ているだけで楽しめた。この大家族は誰も外に働きに出ていない(ガナトは別として)わけで、「ただいま」と帰ってきたら常に大勢が迎えてくれる家っていいな、と思う。
珍しくちょっと強引な気がする藤島さん。でも自分の大切なものを自分のできる範囲で守ろうとする藤島さんはとてもカッコいいです。
今回もLOVEで溢れてる感じ。赤ちゃんもすくすく育ってるし、でもこれ以上は家族は増えないかなって思ってたけど、藤島さんが最後にやってくれましたね。本当に藤島さん良い人過ぎるねぇ。藍子さんは結婚早まったんじゃないかしら(笑 朝ごはんシーンはだいぶ慣れてきました。会話がつかめるようになってきたよ。(なんか堀田家の仲間になれた気分)
藤島さんに最後全部持ってかれたwwかっこいいなぁww血のつながりなんてない堀田家の人々でも、自分の大切な人達であり、自分の心に温かみをくれる人達のためなら一肌脱ごうという姿勢、感服いたします。花陽と研人も可愛いし、精神的に成長したなぁと親のような目線で見れました。また、おばあちゃんが時たま会話に挟む現代の問題点が、より一層この作品に「家族愛」を協調させているように思えます。自分が一時期真剣になった思い出や、家族・知り合いの支えが自己成長と心に豊かさ・生きがいを与えてくれるのだなと思い起こさせる作品ですね。
私のそばにも、藤島さんがいてほしい(笑)またまた、いい人だらけの第3弾も楽しく読めました。またまた人が増えていって、どうなるでしょうか?表紙の裏に、家の間取りなんかがあって、これがまたナイスでした。一番楽しみに読んでいるのが、朝食シーンです。
今回もおもしろかったです!鈴花ちゃんとかんなちゃんの成長を読むのが楽しみです。藤島さんはすごいなぁ。ここまでするとは。メリーちゃんの話が一番ほのぼのとしてよかったです。コウさんと真奈美さんはうまくいってほしいなぁ。いつまでたってもマードックさんはマードックさんだなぁ。
著者インタビューによれば、今回の藤島の行為には「マイナスな反応を示す方が多かった」らしいが、確かにちょっともやもやする。小路氏は「自分の愛するものを守るために自分の持っているお金を使うということはごくごく自然なこと」だと説明していて、それは理解できるのだけれど。「東京バンドワゴン」の関係者たちが強い者に見えて(有名人いるし金持ちいるし)、自分にとって都合の悪い人たちを力で踏みにじっているように見えなくもない。ホームドラマの登場人物は、「普通ではないのだけれど普通に日常を生きる人たち」がいいなぁ。
しっかし・・・いいのか?やりすぎじゃないのか?の感あり(藤島)。それに対する勘一。「たまには家でメシでも・・・」それだけ?(笑)まぁそういう人情に飢えている藤島だからいいのか?しっかしよくみんな仲良くそして上手くやっているな~。感心しちゃいます。我南人は相変わらず美味しいとこどりですね。
シリーズ第3弾。「何をしているんでしょうあの男は」と、毎回律儀に我南人に突っ込むサチさんに笑う。その我南人のキーマンぶりは相変らずだが、今回の功労者は間違いなく藤島。LOVEも大切だが、お金はあるに越したことはないよねと、少しばかり世知辛い感想を抱いてみたり。しかしこのシリーズ、よく結婚させるね。そこまでくっつけなくても良いんじゃないかなあ。メインキャラが増え過ぎると、一人ひとりの存在感が薄まる気がする。実際今回は、すずみ以外の堀田家の女性陣はおさんどん要員の感があったし。
「東京バンドワゴン」シリーズ三作品目。ばあちゃんに「地味だ」と言われる紺ちゃんはどんな顔なのか気になる。藍子が美人だからそこそこイケメンだと思うんだけど。奥さん美人だし。紺ちゃんかんばれ。
堀田家はいつも事件が尽きませんねー(笑)1巻のあたりはこんな家庭が実際いあったら楽しいなぁとか思ってましたが、素敵な家族ですが、素敵過ぎてフィクション感を感じますね。あ、死んだおばあちゃんが語ってる時点でフィクション丸出しだったか。それでも今後の堀田家が今度は何をやらかすか楽しみにせずにはいられません。
人生生きてると色々あるけど堀田家はそれが日常茶飯事。今回も喧しいぐらいの温かい家族に憧れを抱きつつさらに登場人物が増えて読む手が止まりません!寝不足が続いてるのに・・・。今作の最高なシーンはなんといってもすずみの啖呵でしょうね。かっこよかった~スカッとしましたもん。青はいい奥さんを迎えました。ただ、怒ったら怖いということもわかりましたが(笑)この大家族の今後が気になってしょうがないです
*シリーズ3。今回は明るい話ばかりでなく、落ち込もうと思えばどこまでも落ち込んでしまうような話もあったが、そこはやっぱ東京バンドワゴンの住人たち。誰かが誰かに助けられ、答えを見つけていく。読んでると、人のつながりって良いなぁと改めて思う。勘一さんだけでなく、すずみさんも怒鳴ってるけど、そこにはLOVEがいっぱい詰まっててじんわりきた。池沢さんが結婚してたのは予想外。てっきり我南人さんと?!って思ってた(苦笑)
やっぱいいねぇー。心配なく読める。相変わらず勘一は調味料や薬味の使い方が斬新。93
東京バンドワゴン3作目。藤島さんのできる男ぶりとすずみさんの気風の良さが際立ってます。皆さんの感想にもあるように、相関図と見取り図が嬉しいおまけです。我南人さんはいつも事件のきっかけか、原因にいますよね。(笑)
東京バンドワゴンシリーズ第3弾。登場人物が増えすぎて段々把握できなくなってくる時に相関図と家の見取り図は嬉しい演出。しかし藤島さんできる男だな…藍子さん早まったんじゃないか?『羊男のクリスマス』は小学生向きじゃないよなー…とか思ったり。2011/373
やっと3巻目。他のシリーズ物は、少しずつ勿体ぶって読みたいと思う作品が多いけど、これは、常に次巻が待機してる状態が好ましい。堀田家では、自分ちの子供も兄弟の子供も、ごちゃ混ぜだけど、個性があって、家族を思いやれて、本当に理想的。池沢さんの印象が強くて、テレビにあの大スターが出てると、我南人とならありかしら…と要らぬことを考えてしまうのは私だけ?
シリーズ3作目。堀田家の間取り図がすごく嬉しい。 *しかし、なんだかヘビーな話やスケールの大きい話が多かった印象。特に藤島さん絡みの話はちょっと苦笑いしてしまう部分も。 *大家族のお話としてもちろん楽しめているけれど、それぞれの孫家族単体の話も読みたくなってきたこの頃。特に紺と亜美と研人とかんなの話とか。私の中では何故か、紺って父親なイメージが薄いんだよねー。
3作続けて読んだからかしら。少々飽きてきた。一つ一つのお話はとても面白いのだが、企業買収やらなんやらちょっと突飛な感じが否めない。サチさんのおっとりしっかりした目線で辿ってくれてるのがいい塩梅になってるのだろうな、と思わせる一作。
東京バンドワゴンシリーズの第3巻。第3巻ともなると、毎週続けて見てしまうホームドラマの9回~12回という感じだ。「文化文明に関する些事諸問題なら、如何なる事でも万事解決」を家訓とする美男・美女の大家族堀田一家にいつものように、秋、冬、 夏、秋にそれぞれ‘事件’が起こる。その些事な事件が起こると登場人物が増え、ますます‘大家族’になっていく。この平成の大家族の雰囲気が読んでいてたいへん心地良い。だから、読み終えると、この平成のホームドラマをまた続けて読んで行こうと思う。やっぱりこの本はLOVEだねぇ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 08/28
いい間取りだなぁ。縁側がある家って本当懐かしい。欅の一枚板での食事も相変わらずだし。こういう家に住みたい。ところで恥ずかしながら今更題名がビートルズつながりであることを知りました。聞いてみようっと。
読めば読む程、次の展開が気になって 続けて、読んでしまった。 連続ドラマを見てる感じ。 そして、今回は表紙をめくると 堀田家の間取り図があって それを眺める楽しみもあった。 感想の続きはブログをどうぞ☆
内扉の間取り図と登場人物相関図が嬉しすぎ。さらに増えて変わるのかな?田舎の私には、食事シーンでお味噌汁がおみおつけになっているのが個人的にツボ。さらにツボが『A‐10奪還チーム出動せよ』くらっとするほど懐かしい(笑)藤島社長がむやみにご活躍ですが、この巻は『てやんでぇべらぼうめぇ!!』のすずみさんが、一人でさらっていった感。玉を見つけて磨きにかけて、また世に出す。本に対するLOVEに溢れてますねぇ。4巻以降、図書館に取り寄せリクエスト中。到着待ち遠しいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 07/10
「東京バンドワゴン」3作品目。新しい家族も増えて更に賑やかになった堀田家。すずみちゃんの豹変ぶりには驚かされ、藤島さんのかっこよさに参りました。読めば読むほど面白い。次作も期待大!
シリーズ第三弾。相変わらず賑やかな堀田家。間取り図が嬉しい。なんか問題のスケールも、解決方法のスケールも大きくなっていってる気がする。藤島さんがすごすぎる。かっこいいけど、ちょっと違和感もあるかな。それに、都合よ過ぎって思わないでもない。でも、それを含めても、堀田家のあったかさや話の面白さはやっぱりいいと思う。すずみちゃんの啖呵もよかった。これからどうなっていくのか楽しみやな〜。
やーだ、藤島さんたら反則だわー。すごいんだわー。と、彼の水戸黄門的活躍は置いておいて。いくつかの恋模様に過去のお話や、すずみちゃんの意外な一面&頼れる一面のご披露。登場人物が多いけど、それぞれに個性があって埋没しないのがこの作品のいいところ。楽しかったな、今作も。・・・トマトサラダにトマトケチャップ。親子丼のようでそうでないセンス。勘一さん、そのままどうぞ、お元気でねwww
東京バンドワゴンシリーズ3作目。今作はなんだか大変な事件が多かった気がします。すずみちゃんのきっぷの良さに惚れちゃいました。それから研人とメリーちゃんの可愛い恋にも注目。勘一さんは何でもケチャップ。トマトにケチャップはすごい(笑)食事の場面は相変わらず和みます。少し残念だったのは、藤島さんが解決!が多かったこと。けれど、最後は我南人のLOVEでちゃんと締められていて良かった。LOVEは欲しがらずに、与えるもの…なかなか難しいですね。
スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴンの
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