風花
読書したみんなとコメント・感想(293)
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02/05:をちこち 人間って本当に自分にとってショックなことってすぐに受け止められないんじゃないかって思う。きっとこういう風にふわふわしちゃうのってごくあたりまえなことなんじゃないかって思わされた。ようやくお互い向かい合えたと思ったとき「別れ」が待ってるのが切ない。彼女が色んなシーンで何度も自分をはげますところが健気で淋しい。
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★ コメントする(0)02/04:minoguchi 川上氏の小説は話の筋よりも文章自体に魅力を感じる。だから読むときはゆっくり読み進めたいし、続けて何作もではなく十分間を空けて、一作ずつぽつりぽつりと追っていきたいな、と。で、久し振りに読んだ長編。独特のふわっとした空気感がフィクショナルなのだけれども、ぐるっとまわって実はそれがリアルを描いているようにも。
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★★ コメントする(0)01/31:ふみえ
01/30:HappyFlowerPop
01/12:桂はなこ
01/11:ぽぴた
01/10:トウカ
01/10:keitee
01/09:ほゆ
01/07:chiru
01/06:こっこ
01/06:かにょろ
01/05:nao
12/31:でんべぇ
12/21:鯵 相変わらず素手で豆腐を握り潰すみたいなみっちりした文章ですよねえ。好き嫌い分かれると思いますが、私は嫌いなんですねえ。主人公は裁縫セットを持ち歩いちゃうような家庭的で、一般的には「愛され系」とされるような女性なんですが、それって同性からは敬遠されるタイプで、まさしく主人公はそんな感じ。だから友人らしい友人も登場せず内面世界で延々悩み続ける様子は出口のない迷路のようで恐ろしかった。
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★ コメントする(0)12/21:ruca
12/12:腹黒天狗149
12/11:ブックマ
12/05:jasmine-sambac
11/30:ととと
11/24:越佐
11/24:パティ このゆったりがもどかしく、でもわかるような。この人が書く主人公はのゆり系多い。考えも動作も早くないけど、しずかに強い。そして足取りは確か。好きな文章色々あったけど。特にこれ 『世界がくるりと回転して、目の前に現れたのは今までと同じ世界のはずなのに、ところどころのものの、色や形がいつのまにか入れ替わってしまった、それでもおおかたのものは元通りで、じっと見ているうちに、何が入れ替わって何が元のままなのか、区別がつかなくなっていってしまう、そんな感じだった』。
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★ コメントする(0)11/24:mitsu
11/23:nastu
11/19:akako
11/15:ちゃんいー どんよりした寒い雨の日に読んだので、ますます寂しい気持ちになった。どこへいっても暖房が入ってなくて、芯から冷えてしまう東京の冬みたいな小説だと思った。だけど最後には黄色い光に包まれているように感じた。天ぷらやゼリー寄せなど食事のシーンに出てくる食べ物が美味しそうで魅力的だった。
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★★★★★ コメントする(0)11/13:ネギ
11/07:うさっち
11/04:tomister
10/29:エイチ
10/25:*Midori* ^.-☆☆☆
10/19:lily-clover
10/17:BRAVIA のゆりさん、途中まで自分がどう思っててどうしたいのかわかんなくて悩んでたけど、こうしようって決めた後の行動力がすごい。ただ、その決断をするために1年以上かかったのは、ちょっと悩みすぎかなって思ったけど。そのままくっつくか、それとも別れるか、どうするのかな?と思いながら読んでたんだけど、真ん中ですか。読者が選べと。
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★ コメントする(0)10/16:sasyuke
10/14:雛
10/09:ランボ
10/07:heko
10/06:いさ
09/29:なるみ
09/28:もろりん この本を読んだ友人が、みな揃ってイライラする!と言っていたので、どんなんだろう?と思って読みました。なるほど。笑。でも、私はのゆりの感じ、嫌いじゃないなあ。ゆっくりでもちゃんとに前に進んで、一生懸命自分の気持ちを見つめようとしていて。読んでいるとなんだか不思議と落ちつきました。浮気の事で悩みながらふと全然別のことに思いをめぐらせたり、そういうことあるある。心の細やかな動きをこんな風に描けるなんてすごいなあ!配りたての新聞紙の文字が温かい、とかそういう感性がとても好きでした。表紙も素敵。
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★★ コメントする(0)09/26:さくらん 旦那さんの浮気を知り、別れを切り出された妻の揺れ動く心の変化が描かれていた。内容は重苦しいものでなく、なんとゆうか…ゆるやかさを感じる印象。女性の心の動きって、こんな感じかもしれない。
そして、揺れ動いた心の振り子が止まった後の女性は、やはり強いなと…思った。
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★★ コメントする(0)09/26:ちゃ〜こ なかなか読み進められなかった。でも、まったく関係ないことをふと思い出してしまったりと、なかなかその時の気分に浸り続けられないことを実感するのゆりに共感した。あと予約をするようなトコに普段食べに行かないから、毎度ちゃんと予約をして連れて行ってくれる卓哉が余計に不思議な存在でした。
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コメントする(0)09/24:ミサキ
09/20:TATA
09/20:ゆきだるま
09/18:れん ゆうき 表紙に惹かれて借りたんだけれども、大変興味深く面白かった。以前川上弘美の『真鶴』でも引き込まれたが、今回も微妙な人間関係が面白かった。普通に生活している人の日常を表現するとこうゆうふうになるんだな、と思う。
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★ コメントする(0)09/16:sion
09/10:shiho
09/06:mayu
09/05:みずえ
09/05:デカチーノ 以前に売れてるとう評判を聞いて図書館で待つこと約一年。読み進めていって、このまったりしたどこに人気が?と思いつつ、ゆるーい時間の中でのゆりが徐々に強さを見せていった。連載のスピード(2ヶ月おき)で読んだらその時間とのゆりの変化がもっと体感できたのかも
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★ コメントする(0)09/03:vitamin-e のゆりみたいな人物ってもう生理的に駄目で、心の中でのたうちまわりながら読んだのだけど、読み進むうちに微妙に感情移入している自分にちょっと驚いた。読み終えて、何もかも包み込んでしまうこの空気感はやっぱり川上弘美だな、って思った。
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★★★★★★★★ コメントする(0)09/03:鳩子
09/03:鳩水
09/02:Black Lisa
08/15:K
08/13:つきと 結婚、不倫、夫婦というものを現実的に書いたものだと思う。それを『のゆり』という鈍感で成長しきれていない人物で書いているところがこの作者らしさのように感じた。結び着きというものは時間と共に均され風化して、相手がどこか茫洋と霞んでしまう。夫婦という言葉の形だけで結び付いていた二人は、不倫という切っ掛けで改めて相手に向き合う。向き合った先にいる相手は突如見知らぬ個人になる。改めて知った相手とまた結び付くか、ほどくのか、決断する事への躊躇い。後半パートはゆらゆらと流れる二人の関係に少しばかりもどかしさも覚えました
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コメントする(0)08/13:kaochan
08/12:まき
08/10:僕素朴 川上さんは好きな作家だけど、この作品は私の好きな川上作品ではなかったなあ。もっと非日常的なところがあったり、はっきりと物を言う人が出てきたりする作品のほうが好きだ。ただ、この作品がとても人気があるという現象が興味深い。読んで共感する専業主婦の女性が何千人も何万人もいるとしたら、その人たちが声に出さずに抱えているものを想像して、ちょっと怖い(共感の程度に差はあれ、私もその中の1人だし)。
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★★ コメントする(0)08/01:ぱんち
07/30:springdream
07/25:kkh
07/24:花丸
07/24:だまん
07/22:のん。
07/22:cordelia1121
07/21:seijiro
07/21:apo
07/18:marble
07/16:miho
07/12:つらら 宇宙飛行士の訓練に使う、ジャングルジムみたいな形で、人を中に入れてランダムに回転させる、あれ。人の気持ちもあんな感じ。自分でもどう回るか予測できずに、ぐるぐるぐるぐる…。そしてひとりひとつのあれに入っているから、誰かと同時に同じ方向を向くことは絶対にない。この作品を読んでいて、そんなことを思った。
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★★★★★ コメントする(0)06/27:ききみみ
06/24:ことり 一緒に暮らしている人のことを本当にわかることが出来る日なんてくるんだろうか。日常の中で油断していて失いそうになって初めて惜しいと感じるなんて、意外とよくあることですね。
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コメントする(0)06/20:sattin まず主人公に感情移入できず。今時主婦って立場の人はそんなにいないし、自分でも浮気っぽいことをやってみたり。気持ちが定まらずふらふらしているところは題名どおりかな。実際にいたら、きっとイライラしますね
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コメントする(0)06/18:ももじ
06/17:neko2
06/15:patyeri
06/14:シアン
06/10:左見右見
06/10:かまわない
06/09:りぶら
06/08:mikana
06/02:ぽわん
05/26:rabbit
05/24:puyo
05/22:べんべん
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