キラー・エリート 極秘諜報部隊ISA (集英社文庫)

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キラー・エリート 極秘諜報部隊ISAの感想・レビュー(17)

12/15:cydonia
04/30:りでる
12/15:mao
これまで秘密にされていた組織の活動を明らかにしたものなので、「この事件の裏側ではこういう活動をしていました」という形式で書かれている。敵はテロリストではなくワシントンではないの、とか。何処の国も官僚組織って…とか思うこと多々。ブッシュ・ジュニアはやりたい放題やったね。アクティヴィティがアメリカにとって必要不可欠な組織になったことは間違いないのでしょうが、白紙委任状を与えた気も。テロを阻止できないような国にはアメリカが対抗措置とるから覚悟しておけ、というのも何だかなあ。ますます増えるんじゃないのテロリスト。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/06

10/28:imp2000wrc
特殊部隊の戦いは戦場だけではないわけか。

とりあえず、用語の使い方の不統一のせいでとても読みづらかった。(^^; たぶん作者が悪いんだろうけどさぁ、略称と通称をごっちゃに使うのって小説ならいいんだろうけど、この手のノンフィクションではどうだろう。 訳すときに少しは気を遣えば良かったのに。 内容については、ま、よくある秘密部隊の暴露物。 まぁ、9.11 を境に、アメリカ国内で狂っていたのが、国外に対しても狂っていったということがよくわかる本でした。 用語集とか、対談とか蛇足な感じも少し。

04/15:kawajun
03/07:howaruri
諜報戦のためのまさに闇の部隊。イラン大使館からビンラディンまで米軍の特殊作戦の総括といっていい。

02/19:はめこ
イラン米大使館人質事件を教訓に創設された特殊部隊、通称「アクティビティ」を扱ったノンフィクション。秘密のベールに包まれていた部隊の活動を明かしている貴重な書。しかし、実際の戦闘よりも、軍上層部や他の情報機関との確執の方がよほど大変そうなのには噴いた。著者は一貫して軍の視点で書いているので、多少割り引いて読む必要があるとは思うが、興味深い本であることは間違いない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/16

イランの米大使館人質救出作戦の失敗を契機に発足したISA。イタリアの極左、コロンビアの麻薬組織等の摘発を情報面でサポート、さらに低強度紛争での特殊作戦の情報支援等、この組織の誕生から拡充されるまでの流れを追ったノンフィクション。デルタ・フォース、SEALsはもちろんSASといった特殊部隊との共同作戦、特殊部隊視点からの上層部批判もあり濃い内容でした。ちなみにフセイン追跡時、実体無き目撃情報が何度も伝えられるようになりフセイン元大統領のことを「エルヴィス」と呼称するようになったとか。ネーミングセンスいいな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/13

11/28:
--/--:鋼鉄みかん
--/--:panzer
--/--:たかみ

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