悪意の森 (下) (悪意の森) (集英社文庫)
悪意の森を追加
悪意の森の感想・レビュー(52)
01/28:chai
12/12:ken
うーん・・・。読みづらいのと、主人公にまったく感情移入できない・・・。ハッピーエンドでもないし、知りつぼみな感じ。これは主人公を彼にしたのが失敗ではないかなぁ。逆にキャシーだったら面白くなった気がする。
非常に後味悪く読後感はなんだか残念。被害者やその家族としてその後も生き続けなければならない、というやり切れなさに感化されてしまった。ロブは本当に肝心なところでものすごくダメだったけど、結構頑張ってるよ。ロブに幸あれ。
09/04:Tomohiko Yoshimura
06/28:ひめみこ
前半 修飾語がちょっと多すぎる作者の文章に慣れなくて、緊張感を欠きましたが、残り4分の1くらいから展開が俄然スピートアップ。 積み残しの謎も結構あるのでどうかと思うんだけど、 一応の結末といった感じです。 ちょっと不満が残る本だけど数々の受賞歴はどこをどう評価したものか? ちょっと私には分かりません。
下巻の3分の1を過ぎたあたりから、ようやく面白くなってきて、その後は、一気呵成。でも、長いですねえ。語り手の気持ちが分からないではないものの、彼の気持ちは、人が聞かされるには、気持ちのよいものではないということかもしれない。この作者の続巻が気になって、まずはと、この本を手に取ったのだけど、続巻、面白いのだろうか?
04/06:ふりかけ
さまざまな謎があきらかになっていく下巻。のわりに、もったいぶった主人公の語り口が時々イラっとする。最後にたどりつくと、わからなくもないけど。ラストはすっきりもせず、嫌なオチもあり、と読後感はあまりよくない感じ。王道でも過去の事件の真相がわかるか、せめて主人公がそれを乗り越えるという話であってほしかった。男女の友情を描きたかったのだろうけど、その描写がやたら子供っぽい。大人の男女として、食事はするけど宿泊はしない、といった線引きがあってこそ後半の出来事がひきたつと思うのだけど。
01/23:くりはら
11/20:戸松Q斎@読書スランプ
10/27:夢幻
10/18:kiyu
08/25:きつねつき
05/21:はな
05/15:cosmopink
05/10:SWEETS
ミステリとしてはよくできているがそれほどの驚きはなく、人間ドラマとしてはとても面白かった。主人公のウジウジっぷりや自意識過剰ぶりに、イライラ、やきもきしながら読んだが、きっとそれは作者の意図通りだったのだろう。それだけ感情移入していた分、主人公の喪失感も痛感され、哀切な読後感だった。キラキラした子ども時代、キャシーとの心温まる関係、警官としての順調なキャリア、すべてを失った彼が奮起する続編(子ども時代のナゾの解決も含め)をいつか読みたい。
04/25: Nadja
04/20:おにゃん子様
04/15:みみぃ。
これは事件に関係ないんだろーなーという部分が長すぎて、ガマンして読んだ。上巻のドキドキ感がなくなって、アイツ絶対おかしいという人がやっぱりで落着。えっ?うそっ!終わり?そんな~というラストは嫌いなパターン。私は単純な人間なのでスッキリしないのはNGでっす。「悪意」の化身であるアイツがコテンパンにやられないのも不満。ロブのだめんずぶりが哀れでした。その一方でキャシーは最高!素直に憧れます。彼女が主役という次回作がすごく楽しみ。
01/10:マギー
12/23:若獅子
12/18:桔梗
11/29:のぶ
11/26:うびうび
11/21:れんげ
11/19:db
11/10:l104yn
11/05:まきこ
まだるっこしい訳文にも慣れたせいか上巻よりはるかに面白かった。尋常じゃないヘタレ主人公・ロブや反社会性人格障害者など、キャラの描きこみも良い。ラストのロブのヘタレっぷりには呆れを通り越して何か哀しくなった…。
悪意の森の
%
感想・レビュー:20件














ナイス!







