気球に乗って五週間 (集英社文庫J・ヴェルヌコレクション)

気球に乗って五週間を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

気球に乗って五週間の感想・レビュー(15)

01/23:高杉陽一
より高く -P18/PB- ★★☆ この作品はやはり主人公のファーガソン博士が人間味溢れる人物だということに尽きる。はじめの感触では、八十日間世界一周のフォッグ卿のような人物か?と思うも、ジョーやケネディとの本物の友情が垣間見えてとても好感がもてた。それでいて勇気があり、知恵があり、完璧な紳士である博士の挑戦に心から魅了された。

10/21:aporo
ヴェルヌは本当に面白い!

11/19:もふもふ
10/23:rico
面白かったー。ファーガソン博士率いる一行が気球によるアフリカ大陸縦断に挑戦するっていうシンプルな話だけど、矢継ぎ早に事件事故のハプニングが起こって飽きることなく最後まで読める。キャラクターも生き生きしていてそれぞれがカッコイイ。

10/15:yuudai
ats
現実の調査旅行に比べたらご都合展開もいいとこですが、そこがたまらんのです。ファーガソン博士も地底旅行のリデンブロック教授や八十日間世界一周のフォッグ卿に比べて、不安に陥いったりする人間くさいとこがあるのがなおGOOD。ジョーやケネディもいるこの気の良い一団にすぐに読者は引き込まれてしまうでしょう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/18

08/20:広瀬
途方もない冒険にくりだした三人組。仲間を信頼し、力を合わせてどんな困難にも立ち向かっていきます。私も気球に乗ってみたいなあ…。本の書かれた時代というのもあるのだろうけれど、アフリカの地に住んでいるひとたちの描写がちょっと気になりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(1) - 06/23
広瀬
>アフリカの地に住んでいるひとたちの描写がちょっと気になりました    ←同感です。でも、そんなちょっと差別的な表現から時代を感じることも、古い小説を読む面白さだと思います。(差別表現を擁護するわけではないですが。)
ナイス!ナイス! - 08/22 03:24


ヴェルヌの「驚異の旅」シリーズの第一作。元々、ジュール・ヴェルヌ・コレクションとして刊行されていたものがジャンプの作家の表紙絵がついて新たに文庫化されたものらしい。子どもの頃、『十五少年漂流記』や『海底二万海里』などで心を躍らせていた方々は是非。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/18

--/--:ちょん
--/--:ぼちぼち

今読んでいるみんな最新5件(1)

10/11:rico

積読中のみんな最新5件(9)

12/17:ひな吉
10/02:rico
01/25:しば
08/23:GAKU

読みたいと思ったみんな最新5件(2)

11/05:大島ボブ
気球に乗って五週間の 評価:80 感想・レビュー:6
ログイン新規登録