ブーリン家の姉妹 (下) (集英社文庫)

ブーリン家の姉妹 (下) (集英社文庫)
440ページ
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ブーリン家の姉妹の感想・レビュー(114)

02/04:stm
宮廷の人々、王妃や王の愛人でさえも「自分のものはなにひとつない」そんな窮屈な生活だなんて。底冷えするような日々のなかで、世継ぎの息子が産めないアンはどんどん壊れていってしまう。ブーリン家最後の娘になってしまったメアリーの晩年はどんな暮らしだったのでしょううか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

01/28:あきもんど
01/19:よしお
01/06:mikan
王妃の座を手に入れるも、その「変わらぬ華やかさ」が人をうんざりさせる姉、アン。「もう一人のブーリン家の娘」であることを放棄し、「ただの人」との愛に生きる妹、メアリー。「わたしがかたわらで見ていなければ彼女の勝利感は半減してしまうのよ。…心の中では、わたしの不幸を大喜びしているの」姉妹のすさまじい確執も、王とのスリリングな関係も、うんざりするほど面白い。「いちばんの幸福者。そうあるべきでしょ?…世界一幸せな女であっていいはずでしょ」と苦々しく語るアンが痛ましい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/03

12/31:めろんぱん
12/25:kyocom
12/19:まお
12/19:まお
12/04:JOHN
歴史が好きなので読みましたが正直何が書きたかったのかが微妙?宮廷のドロドロから逃げ出せたもう一人のブーリン家の妹は普通の結婚をして幸せになりました、ってことかしら。ただ説得力はあるかもしれない。アンはあの結末以外考えられないから。

11/25:れんげ
11/21:すわっち
B

11/12:ひろみん
11/04:うかお。
10/19:えみっち
10/09:ruka
上巻は読むのに苦労したが下巻はスピードアップ!歴史的結末に向けて高まる緊迫感がすごかった。アンの毒舌にもまれてレベルアップしてくるヘンリー。2人の陰険なやりとりと流されるままのメアリー。処刑シーンから始まり処刑シーンで終わったのは印象的。ヘンリーが選ぶ相手の順番が違えば、あるいは歴史が変わったかもしれない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/07

10/01:yuri_uehara
09/18:真朱37
09/10:bagpuss
下巻は一段と面白かった。アンの果てしない野望、身分も裕福な財産もない「ただの人」との間に真実の愛を得たメアリー、ブーリン一族の衰退とヘンリー8世の移り気な心と権力が描かれていた。場面ごとに、メアリー、アン、ウィリアム、王、ジョージ、とその時の登場人物の気持ちが手にとるように描かれていて、様々な立場や気持ちがすごく伝わってきた。限嗣相続が当然の時代で、男児の誕生を切望するのが当たり前なのに、女でも男でもメアリーが産む子ならどちらでもかまわないと、こともなげに言うウィリアムの真実の愛が印象的だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/02

08/23:花山薫
08/04:ihana
ついに、ブーリン家のもう一人の方は、たった一人のブーリン家の娘になってしまった。この中で、1番しあわせなのは、いったい誰なのだろう?最後まで生き残り、働き者の夫をみつけ、親の財産を相続したメアリーだろうか?

07/12:みっくー
06/13:ゆきぞう
06/02:
05/31:のた
ヘンリー8世ってアンの後に4人王妃変えてるんだよね…。メアリーはどう思っていたんだろうか。メアリーの子孫にダイアナ妃とかセーラ妃がいるのがなんとも皮肉。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/19

05/03:雨宮れん
04/22:ミーや
03/29:u_ron
03/09:とりたに
辟易
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/06

☆☆☆☆

02/24:れれ
02/18:yomuhito
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ブーリン家の姉妹の 評価:42 感想・レビュー:24
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