星の王子さま (集英社文庫)
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星の王子さまの感想・レビュー(832)
なるほど、こどもにおとなはこう見られているんだな。王子さまのような見方をすれば、新たに見えてくるものがあるんだな。などなど、納得、共感のできるお話でした。楽しかったです。
恥ずかしながらほぼ初読のあまりにも有名な物語。翻訳によっては多少ニュアンスもかわるのでしょうけれどやはり名作。常識にとらわれた大人への戒めのメッセージがたくさん込められていると思う。大事な何かを伝えているのを読み逃さないよう何度も読んでみたい。心の目を失わないように。詩のような旋律。原文で読んでみたいと思った。生きることの意味、無駄、必要なことを今一度考えたくなる。人は死んだら本当に輝く星になれるといいな……。
★★★★☆/もう良い歳になるのですが、お恥ずかしながら活字を読む事が苦手で、生まれてこの方小説はもちろん、雑誌なんかも自発的には全く読まない生活を続けてきました。そんな私が人に選んでもらって、初めて読んだのがこの本なのですが、読んで良かったと思います。どこがどう良いかをちゃんと伝えられる程ではないというのが何とも悲しいのですが、王子が次々に星を渡って、様々な人物("大人")とやりとりするシーンが印象的でした。全体を通して言い回しがキュンと来ました。ちゃんと本を読もうと思いました。
誰も君たちのためには死ねない。 僕にはあの人だけが滑稽でないように思える。それは多分あの人だけが自分でないものの世話をしているからだ。 心で探さないとダメなのさ。 再読。あまりにも深い。何度でも読むべき名書
Twitter読書会で課題図書だったので読んでみて…ビックリしました!!なんて深い!!なぜもっと早く読まなかったのか!!長く残る作品はやはり違いますね。最後は号泣しました(※『号泣する感動話』とはカテゴライズできないとは思いますが)これから子をもうける人や子育て中の人に読んで欲しい、子育て中に読めて良かったです。
さとちん@灯れ松明の火@並読推進委員会
おぉ!そんな風に言っていただけると嬉しいです。色々深読みしちゃうとなんだかとても切ない話ではあるので、そこらへん『児童書だから明るくて良い話だろう♪』みたいにルンルンでは読まないで下さいね(汗)。本当は『大人』になってしまった人向けの本だと思います。しかし早起きですね〜!
ナイス!
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12/21 04:45
おぉ!そんな風に言っていただけると嬉しいです。色々深読みしちゃうとなんだかとても切ない話ではあるので、そこらへん『児童書だから明るくて良い話だろう♪』みたいにルンルンでは読まないで下さいね(汗)。本当は『大人』になってしまった人向けの本だと思います。しかし早起きですね〜!
ナイス!
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12/21 04:45
″肝心なことは目では見えない″その言葉が語られた場面では、なぜか思わず泣きそうになった。だけど池澤さんの言う通り、その一言でこの物語を要約した気になってはいけない。ストーリーはメッセージの器でしかなく、文章はあくまで文字でしかない。彼にとっての星があるように、私にとってのこの物語があるから。それは誰の目にも同じく映るモノではなく、また自分の中でも変化してゆくモノだ。それを忘れ、他人を笑ってしまうような大人にはなりたくない。これからも大事に読み返していきたい本。
何度読んでもそのつど違った読み方ができる不思議な本。物語の至る所に人間の真理や大人への疑問がちりばめられています。ラストの王子様が星に帰っていくシーンはいつ読んでも切ないです。一生付き合っていきたい大切な作品です。
テンポがよくて読みやすいんだけど、読んで行くと深い話だなと思います。大人と子どもの線引きがよくわからないなと思いつつ、何度も読んで見たくなる一冊です。
友達から良かったと聞いて読み始めました。可愛いようなシンプルな言葉で綴られたお話でした。大人と子供の考え方の違い…なんとなく納得してしまうところもありました。あとがきまで読みましたが「うーんよくわからない」そんな感覚の本でした。また読んでみたいです。
星の王子さまって有名なのに今までなぜかまったく手をつけなかった。感想は…言葉でつづれない。何回も何回も読んでいくたびにきっと内容がどんどん深くなっていくんだろうなあと思った。表現がステキ。肝心なことは目に見えない。
飛行士と王子さまの不思議な出会い。誰しもが自分を全てでなくてもいい、誰も分かってくれない部分をぴたりと理解してくれるような、そんな理解者が欲しくなってしまう時。読んでしまうと少し泣きそうになってしまいます。小さな世界を回り続ける王子さまの冒険譚は愛おしくなってしまうようなものばかり。大人の心と子供の心とで見方を変えると全然違って驚いたのも大切な思い出です。
まだまだ人気が途切れない言わずと知れた名作です。 といいつつ今まで読んだことなかったんだけどね。 最初は王子さま自由すぎるだろと突っ込んでばかりだった。笑 肝心なことは目には見えないんですって。心で見るんですって。 格言めいたものは、ヘーそうなんっていつも思うけど、なんかこれは少しだけぐっときた。 個人的には小さくて見えないけど星を見れば笑ってしまうよの件が好き。
詩に興味がわいた!『ものは心で見る。肝心なことは目では見えない』他人のことを心で見れるようになりたいと思った。今はまだ学生で大人とも子どもとも言えない時期だから、大人になったと自分で思った時にもう一度読みたい。そして自分の子どもが子どものうちに与えたいな。
初めて読んだ。読んでいて、心が大きく揺さぶられた。これほどの名作を未読だったことを恥じる。分類すれば児童文学なのだろうが、大人になってからなんども読み直したい。
これ読んだことでいろんなことが変わった 箱根の星の王子さまミュージアムにも行ったりと この作品を愛しすぎてやみません><
今までの中で1番大好きなこの作品。何回も読み返していたけど、ふと違う訳も読もうと思って購入。内藤さんの訳に慣れすぎて(慣れすぎってキツネ思い出します)ちょっと違和感もあったけど、やっぱりこの作品は素晴らしいと改めて実感。
『大人になったら、わからなくなる事が多い』と何度も聞いたり読んだりした事があった。でも、具体的には何の事だかわからなかったけど、この本はその事と、それの大切さと美しさを教えてくれ、ちょっと心が洗われた様です。それと、思ったよりオトナになってる自分に気づいてちょっと歯がゆく思います。しょうがない事かもしれないけどね。
砂漠がきれいなのはどこかに井戸をひとつ隠しているからだよ。そしてあの地平線がかがやくのはどこかに君をかくしているからだ(すきだふたつとも)。・・・読書をしていると思わぬ本に思わぬところで救われると感じることがある。
訳って大事。昔の内藤訳の方が好き。ウワバミの方でなじんでるし、キツネとのやりとりに違和感が。でもこれ買ったので、めがねの青いハチのハンコがもらえた。
再読。以前読んだ時よりも言葉の一つ一つがしみるのは、自分も大人の世界に身を置くようになったからか。たくさんの笑う鈴を私ももらった気がする。
幼いころアニメで観てよく意味が解らずそのままになってしまって実は初読み。とても詩的な作品。大人になったから解ること。子どもだったから解ったこと。人はいつも同じところには留まれないんだなあ。そして知らずに失っていることも沢山あるんだなあと気がついて少し胸が痛くなる。
小学生のときには意味のわからない本だったですが、今読み返してみると文章のひとつひとつに大切にしないといけないことを気づかされました
星の王子さまの
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感想・レビュー:218件










































