アド・バード (集英社文庫)
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アド・バードの感想・レビュー(175)
02/08:nobico
02/07:R
椎名SF三部作、どれもおもしろかったが一番読みごたえがあるのが本作だった。同期間(1982-1994)に発表された『風の谷のナウシカ』の好きなとろこでもあるんやけど、人間の自然改造によって激変した世界のようすやカタストロフの過程が伝聞形式で小出しに語られるのがたまらない。
これはなまら面白い!SFど真ん中の王道冒険もの!物語が面白いのは勿論、椎名誠独特の文体が本当に凄い、この世界観に見事にはまる。分かり易く頭の中で文字を映像化しながら読み進んで行くのが楽しい。オススメ!
12/27:くみち
11/24:読書会
11/19:たけを
11/18:chinatsu
物語性よりも世界設定を語ることに尽力した小説で、読んだ文章をヴィジュアル的に捉えるのが苦手なぼくには少々とっつきにくいところもありましたが、後半、マザーK市に入ったくらいからはすいすいと楽しく読むことができました。行き過ぎた広告合戦の末に……というあたり、語られない設定もたくさんありそうですね。色々と過剰ながらも抑制された部分も多く感じる、なかなか変わった風味の長編でした。
10/15:鶯ボール
正統派SF冒険活劇として素直に楽しめた。広告戦争という一風変わった題材を扱っているのもおもしろい。SF小説を読み漁っている人からみたら少々物足りないかもしれないが、魅力的な登場人物が多くストーリーも分かりやすいのでSF初心者にはお薦め。
10/01:vader
09/27:ナナシノ
09/24:ヘラジカ
09/15:雪
大好き!長いけど、部分部分をたまに無性に読みたくなってしまい、そこから最後まで~っていうパターンで何度も読んでる。 いわゆるシーナワールドが終始ふんだんに展開されており、かつ物語としても(他のシーナSFと比べて)比較的起承転結がしっかり描写されているため読後もすっきりするので、多少長いけど、僕としてはシーナSFで一番のお勧め。こりゃSF大賞受賞するわな。
09/06:toriki taku
09/02:果心堂
08/30:秋丸
08/07:とっとこ栗レモン
広告戦争の末、動物や昆虫が凶暴化した世界で、二人の兄弟が父親を探しに行く物語。椎名さんの「長く素晴らしく憂鬱な一日 」を読んだ後にこの本をよんだが、普段からあんな不思議なことを考えてるから、こんな凄い話が書けるんだなと妙に納得。科学が発達しすぎて、廃都となった世界の描写が逸脱です!不思議で可笑しいアンドロイド達や、狂ったように宣伝する独特の世界観にのめりこみました。キンジョーがドラえもんっぽくて、いい味だしてます。アタフタボウルで作ったどろどろで冷たい飲み物を飲んでみたい。(笑)
07/18:akd
07/06:小文字のU
06/05:デューク
05/22:Ri$KTAKER
05/11:オレンジ君
04/02:camelletgo
03/31:ころも
広告戦争によって崩壊した世界を巡る、SF冒険活劇。宣伝のキャッチコピーが生々しいほどにリアルだが、あとがきで椎名誠が流通の業界誌に携わっていた事を知って納得。世界観も独特で大変面白かったが、ターターさんが投げっぱなしになってしまったのが残念。ところで、ターターさんの名は、インドのTATA社から取ったのだろうか。守護神がブッデだし。
03/07:book815
02/25:nbt-nona
02/02:yagista
01/25:shinpi
アド・バードの
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感想・レビュー:36件















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