ロココ町 (集英社文庫)

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ロココ町の感想・レビュー(18)

TKL
純文学とSFが互いの境界を超えつつある時代の作品なのだろうか、すごく面白い。可能世界て概念なんてメタフィクションと相性抜群だしね。「何処ででも暮らして行きましょう。」という陳腐な台詞が不確定さを前提とする可能世界をも視野に入れた宣言のようで、少し感動してしまった。

Emi
なんか理解できないしストーリーもイマイチよく分からないのだが、なんかすごく気になる。つまらない作品ではないと思う。全体的に漂う雰囲気が不思議。この人の本って、大体こんな感じなのかしら。

05/11:myth
12/14:kogie
11/07:思い出横町
08/06:kokumaro
kay
なんか頭でっかちでつまんない話だと思って途中で放り出してたのだが,ふと改めて手にとって見るとこれが面白い。ダイナソーJRのアルバムを小さめの音で5枚流してる間に一気に読んだ(これが良く合う)。前に読めなかったのはたぶん酒に酔っていたからだろう。

超遊園地都市のカオスなSF。島田雅彦な感じで、面白い。

03/12:ぼんのー
サイバーパンク文学とでも言えば良いのか? 相変わらず、妙な事を考える作家だ。 嫌いじゃないのだよね♪

08/28:ANT
実家にあった本を10年ぶりに再読。タイトルくだらねぇ。約20年前に書かれた「超遊園地都市」は今読むとさすがに古臭いけど、Webの時代を先見しているようで興味深い。島田雅彦らしいエッセンスが充ち満ちたSF小説。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(4) - 01/07
秋*
自分語りですんません。最初の島田本は「ドンナ・アンナ」で表紙の金子國義に(九鳥さんも、おスキでしたよね?)釣られました。何冊か読んでるうちに倉橋由美子と空気感が近いなーと思ってハマって行きました。なんか小林恭二も近い予感がしてます☆
ナイス!ナイス! - 01/13 18:05

九鳥
前から思ってましたが、私と秋さん、かなり趣味似てますね?!私も確か、最初は新潮文庫の表紙の金子國義がきっかけでした!小林恭二といえば、この本の冒頭に「K君」として一瞬だけ出てきますよ(笑)
ナイス!ナイス! - 01/15 12:40


03/21:ましろ
--/--:zumy
--/--:ノチヲ

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ロココ町の 評価:67 感想・レビュー:6
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