オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)

オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)
米原 万里
531ページ
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読書したみんなとコメント・感想(82)

02/06:チンズ
01/25:こーが
01/25:pivo 見事な構成力、そして緻密な描写。一気に読んでしまった。「夜と霧」のソ連版。時代に流された数々の運命を描いている。 ナイス! コメントする(0)
12/29:みお
12/29:Goro
12/23:laica
12/21:まるこ
12/19:hachiro86 世界の残酷と人間の善と悪を深く描いた大傑作 ナイス! コメントする(0)
12/13:イータン 歴史に翻弄された女性たちの物語。大きな物語の中に、個人の小さな物語が無数に潜んでいる。 ナイス! コメントする(0)
11/22:ぶんぶん
11/21:queenmary
11/17:pixymama
11/13:りょう
11/12:かっぺ
11/04:seacalf
11/02:bookworm
10/27:ttty
10/18:Skywriter 圧倒的なリアリティで、ソヴィエトと東欧圏の人々が辿らざるを得なかった苦難の道を描ききった傑作小説。自身が体験したことがベースにあるため、そのリアリティは特筆もの。ソヴィエトの暗い時代を知識としてでも知っていればより感動が深まるのは間違いないだろうが、知らなくても十分その深さを感じ取れると思う。 ナイス!
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10/12:drop30 時代背景を知らぬままに読みきったことをちょっと後悔。知らなくても十分おもしろかったけど。勉強してからもう一度読もう。 ナイス! コメントする(0)
10/02:キングT
09/29:hn
09/15:sawame
08/06:ほくと
07/21:3110 『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川文庫)が面白かったので。米原さんのエッセイを読むといつも、なんと豊かな少女時代を過ごしたのだろうと羨ましくなっちゃいます。その体験をふんだんにちりばめた少女時代の回想と、資料から読み解く過去の事実とから織りなされる二人の女性のドラマチックな人生。心痛いシーンもあり、国家とは、社会とは、教育とは、などむつかしいテーマについても考えさせられますが、ともかくイキで潔くてカッコイイオリガ・モリソヴナに惹かれてどんどんページが進みました。 ナイス!
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07/13:kinoko-no 反語、罵詈雑言の背後に隠されたロシア老女二人の歴史。悲しい歴史にもかかわらず、オリガの反逆的精神がストーリーを明るさももって導いている。読み応えあり! ナイス!
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06/24:はのん
06/01:Gulico
05/15:Mie 米原万里さんの唯一の小説。最後までワクワクのし通し、ここまで心を揺さぶられた小説は初めて。米原さん自身の経験をベースに書かれたはず。まるで大河ドラマ。時間と場所を縦横無尽に行き来するストーリー展開と卓越した表現力、それぞれの人物像の描き方もすばらしい。ガリーナの手記は藤原ていさんが終戦時に朝鮮からの引き上げの状況を書いた「流れる星は生きている」のよう。これ以上新作がでない状況となっては、これが最初で最後の小説、そして最高の一冊。癌での早世が残念でなりません。もっともっと小説を書いて欲しかった。 ナイス!
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05/13:ガラクタリズム まさかこれが唯一の小説だなんて!凄く完成度が高い小説だった。500ページ近くにわたる謎解きは失速することなく、常に鰻登りのドキドキを与えてくれた。それに、人物の描写が上手なおかげで、馴染みがないロシア語の名前もすんなり頭に入ってきたので読みやすかった。この時代の知識が無かったのが悔やまれる一冊。もっと歴史を勉強しなくては……。 ナイス!
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05/02:piacat
04/20:nekokokochi
04/19:おりたん 圧倒された。まちがいなく米原万里さんの文章だ。文体は「小説を書きました」っていうかんじでちょっと稚拙なのに、ほんとにいる人たちみたいに迫力があった。 ナイス! コメントする(0)
04/19:のんき 言葉の持つ力というものに色々な意味で圧倒されました。 ナイス!
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04/09:ニャンタ 圧倒的におもしろい。物語世界がしっかりと作られていて、読み始めるとやめられなくなる。感傷ではなく、感動で涙が溢れる本。この人の小説がこれ一本なんて耐えられない…。 ナイス!
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03/11:ymona
03/10:hayatama やはりすごい。映像化を見てみたいとも思うけど、がっかりするかもね。 ナイス!
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02/12:indigo
02/01:さばみそ
01/06:speaklow
01/03:キャメル
12/22:satooko 軽妙なエッセイ・対談集を4冊も立て続けに読んで少々飽いてもいて、またその路線かと思っていたら、とんでもなく面白く、ノンストップで読み切る。もちろん彼女の体験から生まれたものに違いないが、構成力や文体はエッセイストが書いた小説と片付けられるものではない。それにしても急逝が惜しまれる。 ナイス!
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12/16:take 米原の小説家としての才能に感服。小学校時代の授業風景の描写が生き生きしていて、読んでいるこっちまで楽しくなってくる。暗い過去が明らかになった後、希望が持てるラスト場面に持っていくストーリー展開は秀逸。 ナイス! コメントする(0)
12/14:小鈴 読み始めると先が気になって気になってたまらない。実在する人物を基にしたフィクションだが、著者が小学生時代に出会った舞踏を教えたオリガ先生から、ここまで壮大で深い話を生み出したのは、著者の力量と今は無き大国ソ連の光と影のなせる業だろう。エレオノーラ、ミハイロフスキーが切ない。 ナイス!
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12/03:poeco スターリンによる粛清の真実を描いたフィクション。米原さんの本のなかで5冊選べと言われたらこれを選ぶ。 ナイス! コメントする(0)
10/31:sakuya
10/27:ayacoms
10/26:sorachro 非常に良い本だった ナイス!
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08/02:るすみら 圧巻。地に足がつきつつも心が飛翔するような感覚をもたらしてくれる本。 ナイス!
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07/29:hayatama
06/05:ユウ
04/29:fujikko
04/18:susu
04/08:きりぱい いい加減打ちのめしておきながら、最後でまた、わなわなと唇がふるえるほどこみ上げさせられる、ほんとうに胸がつかえてしばらく放心してしまう作品。 ナイス!
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02/13:
01/24:gra5go
10/12:
09/29:ichico
09/10:hassk
08/23:小葉 ☆ いい本でした。フィクションではありますが、著者自身の経験や、たくさんの資料をもとに書かれた話で、「生きている人間」をそこに感じました。「ソビエト連邦」の中で、体制が変わるたびに翻弄される市民。そんな中でしたたかに生きていく人々の姿。「謎」がひとつひとつ解き明かされていくわくわく感。知らなかったことを知る驚き。人間の弱さ、強さ、優しさ。読み終えた時の爽快感。読書の愉しさを大いに味わうことができました。池澤夏樹氏の対談も興味深かったです。(対談の中にある、男の子3人の物語を読みたかった…) ナイス!
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05/28:ハイサイ
01/22:YUKI
--/--:a*
--/--:n子 痺れた。 ナイス!
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--/--:くり
--/--:yukokko
--/--:madhatter
--/--:もんちろげ 結構残酷な描写もあったけれど、グイグイ引き込まれた。小説がこの作品だけなのは本当に残念。 ナイス!
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--/--:桜貝
--/--:charo
--/--:mico
--/--:モモタ
--/--:愛玉子
--/--:minmi 名著。歴史の知識がなくともページを捲る手が止まらないくらいすいすい読めます。ほんとうに惜しい方を…。 ナイス! コメントする(0)
--/--:るすみら
--/--:ぽん 再読。この作家さん大好きです。 ナイス! コメントする(0)
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--/--:椿子

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