チェ・ゲバラの遥かな旅 (集英社文庫)
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チェ・ゲバラの遥かな旅の感想・レビュー(81)
02/05:ひろむー
02/03:伊藤くま太
01/27:なおや
01/09:ちゅうだい
名前だけ知っていたチェ・ゲバラ。この本を偶然見つけ読んでみてやっとこの人物がどんな人なのかわかった。この本は事実を淡々と述べていて、あまり心情みたいなものが捉えられなかった。もう一冊ゲバラに関する本を買ってあるので合わせて読み理解したい。
12/04:コーイチ
11/28:sacchanno
11/06:bear
大きな人間である、と思います。革命は為されたが、いまだ遂げられてはいない。でも確かに為そうと生き抜いた男がいた。社会主義や共産主義といった言葉は今では権力者や既得権益者の都合のいい美辞麗句にすらなってしまっていますが、理想は存在していたんですよね…。別れの手紙にある、諦めない意志と決別がなんとも言えない感動を呼びます。
読んで良かった。そして読んでいて良かった、と今読み終わったのに思う。こんな事が現実で起きたのかという驚き、想像もできない出来事の中の人が本当にいたなんて事も疑ってしまうほどすごい。自分の人生と比較するのはおかしいのかもしれないけれど、比較せずにはいられない、世界は広いとはこの事だと思う。そしてゲバラという人間がいた事をしれて良かった。ただ、国の私欲によって殺された事がやるせない。ゲバラのような人が生きていられる世の中であってほしいと思うし、ゲバラほど命は賭けられないけど、小さな事を見過ごさないようにしたい
10/01:anna
05/21:nicol
05/05:knabe
革命家としてでなく男としてこの人を好むなあ?日本で言う所の最強の2番手の土方歳三にそことなく重ねてしまう所がいろんな所でかいまみえた?ゲバラは革命する前の経験が男として憧れる!
04/03:nabemame
03/08:ハムじろう
mgspwをプレイしてゲバラに興味を持ちたまたま書店で見かけたので買ってみました。小説形式でゲバラの壮絶な人生をわかりやすく理解できます。導入にはちょうどいいです。
2年ほど前に上映されていた『チェ 28歳の革命』と『チェ 39歳別れの手紙』。そういえば亡き父の書棚に「ゲバラの日記」があったのを思い出し、敬愛する亡父の思想に触れたくて読んでみた。映画を観た後なのでゲバラの足跡を辿るには読み易いが、やはり彼に肉薄するには「日記」も読まねばなるまい。
チェ・ゲバラを敬愛する作者が彼に捧げたオマージュのような本。ゲバラという人物、当時のキューバやアメリカという大国の姿を改めて認識できる本だけれど、内容はあくまでゲバラの人生を小説タッチで追っているもので政治や革命そのものはそこまで掘り下げていないイメージ。タイミングよく(?)現在チュニジアとエジプトで革命もどきが起こっているが、本書を読んだ直後なのでキューバとボリビアが重なる。
11/12:がもたつ
09/02:kawaver
08/29:ヤクト
チェ・ゲバラという革命家がいったいいかなる人物だったのか、その入門編としては最適な一冊だと思われる。どんな理想であろうとも、それに邁進する姿はかっこよく、人の心に響く。
08/06:カメレオン
07/04:号々
06/30:衿子
06/03:真理
03/08:ROCKDOWN
01/03:なおちゃん
ノンフィクション。読みやすく、楽しめた。 表紙の写真もそうなのだが、ゲバラと言えば軍服にヒゲに葉巻だ。喘息持ちなのに、なぜ葉巻なのかと言えば、ゲリラ戦時「蚊や虻の攻撃から顔を守るために髭を伸ばし、キューバ特産の葉巻を銜えるようになる。」だそうだ。なるほど。 ゲバラは、オレが生まれる前に死んでいる。カストロは、昔ニュースで見た気がする。軍事的独裁者のイメージだったのだが、こんなに熱い男だったんだ。 それにつけても、アメリカって奴っぁ。
ずっと気になっていたチェ・ゲバラ。喘息を抱える身でありながら、自分に最も厳しく、堅固な意志と信念を持つ真の革命家。決して、同じ思想は持つことはなくても、またじっとその写真に見入ってしまうのです。
10/30:こしあん
チェ・ゲバラの遥かな旅の
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感想・レビュー:20件














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