ネバーランド (集英社文庫)

ネバーランド (集英社文庫)
恩田 陸
277ページ
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読書したみんなとコメント・感想(752)

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02/02:deeraze 青春時代の青年たちの物語。それぞれの生い立ちも含めて、お互いを知って理解し合うまでがストーリーになってる。4人の中の一人からの年賀状が3人に届く場面は笑顔になった☆ ナイス!
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02/01:Betty 全寮制の男子高校。秘めたる暗い内情。一気に読ませてくれました。カラリとした読後感を残します。 ナイス!
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01/31:ごまポン 再読。松籟館という男子校の寮を舞台にした、4人の少年の青春物語。自分も十七歳に戻ったような気分になれて、ミステリー要素もあるので一度読むとやめられない。ただ、酒と煙草ガンガンなのがちょっと…。4人とも辛い現実や過去の傷を背負っていて、はやく大人になりたいという象徴なんでしょうけど。美国、光浩、寛司というバランスのとれていた関係に、ハチャメチャな統が加わることでバランスが崩れ事件が起きる…。4人の関係の変化が面白い。お気に入りは光浩かな。ふと見せる冷たい表情の描写に惹かれた。何年か後の物語を読んでみたい。 ナイス!
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01/25:t→+∞ 誰もが心の奥深くに抱えている消えない傷。苦しむことも少なくないけれど、それでも生きていける。忘れたくない一冊かもしれない。 ナイス!
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01/25:みぃ ★★★ ナイス! コメントする(0)
01/21:あーちゃ 【★5つ】久しぶりに読み返したけど、やっぱり恩田陸の青春作品は最高!たった7日間のお話なのにとって濃厚だし、何より4人の男子学生が魅力的すぎます。彼らの会話や思考は、誰しも高校生の時に考えたことがあるのではないでしょうか?私は、美国と寛司がテニスをしながら、お互いのスポーツプレーについて語る場面が大好きです。反発し合っているように見えるのに、実はちゃんと理解している統と光浩の友情も最高です。あー4人ともかっこよすぎ。恩田さん、本当尊敬します。ニヤリと笑える場面あり、ホロリと泣ける場面もあり。こういうの読む ナイス!
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01/08:deisler 恩田さんの著書の多くに流れている、どこか物悲しい郷愁を最も強く感じる作品。自分もこんな経験をすることが出来たら、と感じさせてくれる。描かれている季節が冬なのが良い。これが夏だったら全く違う印象の作品になりそうに感じる。 ナイス!
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01/04:cn40 初めて読んだの恩田さんの作品。たくさんの人に読まれてるから気になってた。描写が細かくてすんなり物語に入り込めた。その結果、4人の背景の暗さも深くなってる気がした。話が進むにつれミステリーが濃くなるかと期待してたけどこちらの方が膨らましの要素だったのかな?話の作り方の巧い作家さんだと思ったけど、好きな作風ではなかったなぁ。 ナイス!
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01/03:ポロリ坊主 これこそ青春や!!!統はずっと「とおる」だと思ってたら「おさむ」だって.解説で知った!笑"いやぁ寮生活したくなった。4人のその後がひたすら気になる! ナイス!
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12/31:nopinopi 時系列にあわせて、イブから七日間、一日一章ずつ読む。年末の雰囲気や冬枯れの空、少年達の閉塞感や緊張感がリアルすぎてヒリヒリした。でも、不思議と後味が悪くない。傷が傷痕に変わっていくのもまたリアルだったから。新しい年が来ること。それが希望を持てるラストに、とてもふさわしかった。青春小説。 ナイス!
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12/26:虜雨 「この雰囲気のせいかな、と思う。(中略)なぜか、この四人でこうしていると、するりと口を滑らせてしまう。心の中にしまっておいたことを口に出したくなってしまう。」 ナイス!
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12/25:しーまま 恩田さんの小説はみんな好きだけど、この本は何度読み返してもいいなぁ。去年も同じ12月25日に読み終えていて笑える。 ナイス! コメントする(0)
12/23:くろ /普段はつんとしてて,何かあったら「えーん」って寛司に泣きつきたい笑 ナイス!
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12/17:くろ 好き。濃い7日間だなぁ。日に日に深いとこで互いに認め合うようになる感じ、良い。抱えてるもんは重いのに、爽やかっていうか軽やかっていうか。女の子4人だったら、こうはならんよなぁ笑 ナイス!
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12/02:遠江守 何となく萩尾望都の作品に登場しそうな主人公たち。純粋培養されたようなキャラクターに少し感情移入しにくかったような。ミステリーのようでもあり、青春小説のようでもあり。希望を感じさせるラストが良かった。 ナイス! コメントする(0)
11/28:あさひ 友達と長時間一緒にいるとこんな空気なるよなーって雰囲気が文章からにじみ出ている。懐かしい感じだが、それでいて読者を甘やかさないピリッとしたスパイスの効いた作品。 ナイス!
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10/22:カツオ 「夜のピクニック」以来の恩田陸作品。登場人物の4人の性格描写が絶妙で、青春ですナ。それぞれに苦い過去や現実を背負いながら楽しんだり衝突したり。その中で、お互いの理解を深めていく過程は読んでいて楽しい。終わり方も、清々しい。目覚めた朝、って感じですワ。 ナイス!
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10/22:わいだん ミステリーかと思って読み始めたら、意外に各人物のドラマがメインの話だった。ラストは彼らの将来が希望に溢れていることを願って、ちょっと泣けた。四人の誰もが頭の回転が速く、テンポよく進む会話。これも全国有数の進学校にいる偏差値の高い連中、という設定だから自然に読めた。酒とタバコだけは最初違和感あったけど、みんな大人に(大人の都合に振り回されない独り立ちした存在に)なりたかったんだな、と納得。キャラの立ち始める中盤からぐいぐい引き込まれた。…誰だって、心に傷を抱えているんだ。 ナイス!
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10/16:だんな ★★★☆☆ ナイス! コメントする(0)
10/11:33 爽やか少年達の暴露大会。序盤から暗い話かと思ったが案外ハッピーエンドで良かった。友達同士で年末を過ごすのも楽しそうだね!光浩は嫁にしたいタイプ(笑) ナイス!
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09/30:mayukorori キムチ鍋→カレー→明太子スパゲッティの流れ。 ナイス! コメントする(0)
09/27:ちぐ ★★★☆☆ ナイス! コメントする(0)
09/23:あんり 久しぶりの恩田陸さん。こんな文体だったっけか?もっとおっとりのんびりしたかんじだとおもってた。最近高校生ものを読んでたからか、さわやかな一面をすんなり受け入れられた気がする。さいしょは寛司が理想の人間として描かれるのかと思ったけど、4人それぞれにいいところも悪いところも複雑な過去も家庭環境もあって、2時間くらいで読み切ってしまった。寮生活を経験したことは無いけれど、美国がいってた、団体生活の中でのキャラクター性の確立、ていう所にすごく納得した。 ナイス!
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09/21:小坂凛 以前よりとても面白く感じた。いささか理想的すぎるが青春してるなあとしみじみ。何も不自由なく友人もいないわけではないが、なんとなく彼らに憧れてしまう。そう言ったら光浩あたりに怒られそうだけど。 一番良かったシーンは年賀状を書くシーンか。きっと彼らは四人でこの休みを過ごさなければ、まだまだ問題と向き合ってなかったかもしれない。それを前向きに考えるようになる。良いじゃない。 ナイス!
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09/17:紅雨 自分の平凡な高校時代との違い。羨ましくもあり、怖くもあり。料理のシーンはどれも素敵でした。でも高校生で酒&タバコ……うーん、ちょっと考えられない。 ナイス!
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09/12:ななみー 恩田陸は夜のピクニックがハマらなすぎて嫌煙していたが、読んでみて、これなら設定に無理がないなって思った。辛い過去を情景との対比で爽快感を出そうとしているんだろうけど一人一人の過去が重すぎて後味悪かった。またしばらく恩田陸は読みそうにない。 ナイス! コメントする(0)
09/10:ふぃーご 中・高校時代に自分も経験した寮生活。男同士でよくバカなことして騒いだり、悩みを相談したり、時には真剣にぶつかり合ったりと色々なことがあった。だからよりこの作品に引き込まれつつ、郷愁に浸りつつ読むことができた。またこの先何年か経って、ふとした時に読み返したいと思った。 ナイス!
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09/09:ミサト テンポ良くて物凄く面白かった!やっぱ恩田陸作品好きだ!! なんとなく光浩好きだわ〜 楽しいだけじゃ終わらないのが恩田陸作品の良いところ ナイス! コメントする(0)
09/05:松子 恩田さんの描く思春期の少年像は、実際にはあり得ないくらい爽やかだったり理想的。だがそこがいい。好き。線の細い少年たちの青春話。 ナイス!
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09/03:triple2 四人の関係がいいですね。最初はお互いのことを知らない中で、同じ時間を過ごして互いを知っていくというのがいいです。個人的に寛司に憧れますね。 ナイス!
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08/22:mooz 男子高校生四人が主人公で、これほどまでに男臭さを感じないのも珍しい。読み終えて、タイトルの「ネバーランド」に妙な納得を覚えた。線の細い少年が集う、女性好みしそうな小説。 ナイス!
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08/15:miu 外国の少年たちのお話かと勘違いしそうになった。なかなか実際にはいない感じの雰囲気をもつ4人の少年が出てきて、あまり現実味もないが、物語として好きな種類のものだった。やっぱり男の子の友情はうらやましくなるほどステキだな。暗くて重い部分もあるが、さわやかな印象。 ナイス!
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08/14:スケキヨ 恩田節炸裂の珠玉の一冊。血が通っているセリフ、行動に心を持っていかれました。 ナイス! コメントする(0)
08/14:花子 おもしろかった。4人共かっこいい。 ナイス! コメントする(0)
07/30: 「幽霊」が登場するので寝る前に読んで「しまった!!」って思ったのだけれど、読了感があったかくっていい。正直、「きれいすぎるな」とは思うのだけれど、甘酸っぱくて切なくて、でも子どもから抱えてくるには重すぎて…そんなエッセンスの配合が絶妙だと思う。 ナイス!
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07/29:里穂 家本:彼らの告白は、深くて暗くて夜に読んだら寝れなくなるほど怖かったです。でも、最後にはほのぼのとした雰囲気だったのは恩田陸さんらしくて良かったです。   ナイス! コメントする(0)
07/10:ヤシの実 恩田さんの作品は好みじゃないのも多いけど、これは好きでした!田舎の男子校の寮って、女性は大概好きな設定かも。4人の中で一番共感できるのは寛司。相対評価でなきゃ嫌という気持ちはすごくよく分かります。 ナイス! コメントする(0)
07/03:まさる こんな友達がいたらいいなって思うような、素敵な人物関係に惹かれました ナイス! コメントする(0)
06/11:石橋 再読。これぞ恩田ワールド!とある田舎の男子進学校、しかも寮ですよ。あり得ないスマートな男子らにめまいを起こしつつも引き込まれてしまいます。しかも結構陰惨でどぎつい「告白」がなお一層彼らの美しさを強調したような気がします。題名から内容が想像しにくいので、「アレ?読んだっけ?」とまた楽しめます。 ナイス!
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06/11:はこ 何度読んでも清々しい読後感があって、大好きです。 ナイス! コメントする(0)
06/03:栞-SHIORI- また読んでしまいました。あの4人のバランスが凄くいい。そして美国のまともさは確かに魅力的。まともさと純粋さと自分と周りに対する評価が的を得てるところ。天性だね。だからこそ最後但馬紘子に会いにいこうと心に決めたところではジェラシーさえ感じてしまいました ナイス!
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05/22:kuroko 高校生にだってひとつやふたつ人に言えないことがあるわけで、それを告白し聞いてくれる人がいる。仲間っていいなぁ~。 ナイス! コメントする(0)
05/09:麻耶 再読。表面をとっぱらった感情のぶつけ合いが好き。毎回料理される場面は本当旨そう。。 ナイス!
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05/04:えぬ 光浩と美国の話のボリュームを増やしてほしかったなー。クロい方向でもよかったので(^^;) ナイス! コメントする(0)
04/30:ゆう 後半になるにつれおもしろくなった ナイス! コメントする(0)
04/26:わんこ 娘が貸してくれました(笑)。ある冬休み、家に帰らず男子寮に居残った少年たちのお話。寮での生活の中でそれぞれの少年たちの秘密や苦悩が浮き彫りにされていく。そして、最後には悩みは解決!とはいかないまでも、みんなでわかり合い、支え合って、新たな一歩を踏み出せそうな感じが・・・・・。この先大人にならない国「ネバーランド」から旅立ち、大人になっていくのだろうか? ナイス! コメントする(0)
03/20:m383m 「夜のピクニック」とともに名作 ナイス!
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03/18:嬉々 4人が良い感じになっていく様子がよかった。寮生活にちょっと憧れます。 ナイス! コメントする(0)
03/12:kurogetti ノスタルジーな世界観が好きなので、かなりお気に入りの一冊になりました。冒頭の世界観描写がとてもよかったです。恩田陸さんのあとがきも潔くて好きです。 ナイス! コメントする(0)
02/28:つっきー 高校生はもっと即物的で爽やかじゃない!と思えてならないけど、彼らそれぞれ特別な「痛み」や「絶えがたい状況」をもっているから仕方ないかな。何かと不便そうな寮がいっきに魅力的に見えてきたし、少しミステリー的要素もあるのでテンポよく読める! 陰りのあるアットホームな青春を味わえる秀作です。 ナイス!
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02/24:takako 名作。素敵な4人組。甘酸っぱくて、切ない。 ナイス! コメントする(0)
02/17:dnw ★★★★☆ 再読。こんな仲間と寮生活をしてみたい。過去の話は読んでて辛かった… ナイス! コメントする(0)
02/13:さおりん 夜のピクニックもよかったけど、これも良かった。 ナイス! コメントする(0)
02/11:ぶんぶん 恩田陸の描く学生たちっていいなぁ。幻想? ナイス!
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01/30:タカヒサ こんな寮生活あったらなあ ナイス!
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01/28:こむすけ 冬の空気の温度が伝わってくるようで ナイス! コメントする(0)
01/28:kid うまいなぁ。通勤電車を乗り越しました。 ナイス! コメントする(0)
01/16:ぺこちゃん 恩田睦ワールドにどっぷり浸りました。自分にもこんな自我があればもっと出会いを素敵にできたのになーと自分が過ごした学生生活を思い返してしまいました^^ ナイス! コメントする(0)
01/08:miyukorori ビバ青春☆全員がなんかしらの悩みや不安を抱えてて、時間を共有することで少しずつ距離が近付いていく。自分の悩みがちっぽけなものだと気づいたり、人の悩みを真剣に受け止めたり。高校生という不安定な時期をうまく表現した作品。ぁたしの中の恩田作品では上位に入ります☆ ナイス!
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01/07:kana 恩田さんがこんなにほのぼのした瑞々しい高校生の物語をかくのかと、まずは驚き。最初はぎくしゃくした、慣れない雰囲気だった4人の関係が毎夜毎夜語り合う中で少しずつ緩やかになっていく、その関係性の変化の描き方が巧い。私も高校生活の中にそんなネバーランドがあっただろうか。そう考えると思いつくいくつかの記憶の断片。最初はネバーランドというタイトルが使い古された言葉でしっくりしなかったけれど、読み終わるとあぁ、確かにこんな毎日こそがネバーランドだなと納得できた。 ナイス!
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01/04:団長N 再読ですが。少年たちの過去は苦く、しかしその先に開く未来はほのかに明るい。重さと軽さの絶妙な匙加減のおかげで、読後感は爽やかです。名作。 ナイス!
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01/04:nanaki 再読。12/24からの7日間を描いているので、この時期にどうしても読みたくなる。 ナイス! コメントする(0)
01/04:浅海 再読。久しぶりに読み返しました。冬休みに読みたくなる小説。光浩の抱えてるものが重過ぎる気もするんだけど、読み終わるとやっぱり彼等4人はいい男になるんだろうな、と思う。 ナイス!
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12/25:しーまま 大好きな本です。この時期に読むとなおよい。 ナイス!
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11/22:masahisa ピュアっていいねぇ。 ナイス! コメントする(0)
10/31:りお あっという間に読めました。もう少し量があってもいいかもと思うほどに、この物語は好きだなと思えました。青春って感じでいいです。 ナイス!
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10/17:アスカ 再読。大好き。何度読んでも、光浩のエピソードには胸が締め付けられる。 ナイス! コメントする(0)
09/03:ゴキ子 能天気な己の学生時代とは大違い。 ナイス! コメントする(0)
08/13:星原くるみ 面白かったです。田舎の高校の男子寮で、少年たちが4人だけで過ごす冬休みと言うことで、そこはかとなくBL風味でしたね。 最初のうちこそ、こんなの男のセリフじゃないよ~とばかりにつっこんでいましたが、読んでいるうちに慣れて来ちゃって、いつの間にか読みふけってました。 作者が「トーマの心臓」をやりたかったというのは、何となくわかりました。透明感のある少年たちの世界・・・という感じですね。よかったです。 ナイス!
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07/20:なおふみ 光と影。何か表紙っぽいな。 ナイス! コメントする(0)
07/20:はんぺん 恩田さんいつものパターンだったけど、やっぱり面白かった ナイス! コメントする(0)
07/14:moon 再読。寮生活、特別で特殊な世界。爽やかさと緊張感があって面白かった。 ナイス!
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07/08:Lucea 爽やかだけど少々影があって面白かった☆ ナイス! コメントする(0)
06/12:jazz 学園モノ+謎解き好きにはたまりませんでした。 ナイス! コメントする(0)
05/24:たつひ6 キャラがいい。 ナイス! コメントする(0)
05/07:デカチーノ こんなすてきな男子高校生がいるのか・・・ ナイス! コメントする(0)
04/24:neimu 久しぶりに読み返した。テレビドラマは駄作だったが、原作は切ない。青春が凝縮されて、シャボン玉の泡のように煌く。それでいて真冬の冷たさと、早春の爽やかさを併せ持った作品。 ナイス!
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04/23:タケオ 今までで最高の小説 ナイス! コメントする(0)
04/22:MOTO やっぱり恩田さんの学園ものはいい ナイス! コメントする(0)
02/16:コーパス 男子4人の話はけっこう面白い ナイス! コメントする(0)
01/24:奥蔵 私は好き。こういうの好き。どことなくスタンド・バイ・ミー的な。でもラストの先での少年達の関係性はぜんぜん違うけど。 ナイス!
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09/17:nanaki 秘密、お互いの知らない顔、見慣れた場所での非日常。個性的な4人それぞれのストーリーに、なんだか惹かれました。 ナイス! コメントする(0)
08/27:kanano ★★★★ 君たちは未成年である。そんなに堂々と酒飲んじゃいかん! ナイス! コメントする(0)
07/31:kogi 色使いがきれい。でも話はふつう。 ナイス! コメントする(0)
05/28:ジョニーウォーカー この世界観は大好き。 ナイス!
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02/28:ぱーぷる・ばんぶー ナイーブな男子高校生達のちょっと切なくなる話ですね。男子校の寮の現実は、もっとがさつで汚いんじゃないかなと。 ナイス! コメントする(0)
10/17:yuimoke 少年4人ってのが綺麗すぎるけど、でも青春でいいよなぁ。ただの青春で終わらずにどこかに毒を含むのが恩田陸たる所以。 ナイス!
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01/14:non 冬休みの間、寮に残った少年たちの7日間の話。特殊な環境の中での成長。良かった。 ナイス!
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07/25:こっぺ 高校生が背負うには重くて苦しくて切ない。かわいそう過ぎる。。。。何度読んでも苦しくなってしまう。恩田作品のゲームって魅力的です。美国って。。。。まとも。 ナイス! コメントする(0)
05/12:わらねこ ★★★☆☆王道青春グラフィティ。 ナイス! コメントする(0)
12/25:m 青春の光と影を完璧な構成と文章で描いた、恩田陸の傑作のひとつ。 ナイス! コメントする(0)
11/05:あちゃこ 美形ばっかりw ナイス!
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10/28:太陽 恩田作品では一番好き。青春のほろ苦い感じがなんとも言えずいい。男子4人が、絶妙な距離感なんですよね、近すぎず、離れすぎず。女4人じゃこうはいかないと思います。あくまで少年4人だから成り立つ話。そして、この物語、全体がかもし出す「冬」の情景が綺麗です。読んでいた日がたまたま寒い日だったというのもあるかもしれませんが、身が引き締まるような冷たい廊下とか、鍋物の温かさとか…そういうものが読んでいて実感として浮かんできました。 ナイス!
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06/20:tetsu ★5 青春小説の金字塔とでも呼べる作品。男子校の寮を舞台にした4人の高校生の話。これぞ青春。 ナイス!
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09/23:アキ ひと気のない学校や寮は、いつもとは違う顔をみせるものだ。その情景描写や心理描写がいい。恩田さんの学園ものって好きだなぁ~ ナイス!
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09/10:kayoshi ★★★★★ ナイス! コメントする(0)
09/22:なおチャン 恩田陸にハマったきっかけ。なんて面白いのかしら。漫画感覚でさらっと読めちゃいます☆ ナイス! コメントする(0)
--/--:saho 2007年に読了。 ナイス! コメントする(0)
--/--:TqTsvYq ★★★☆☆ 夜のピクニックのような気持ちの良い青春小説を読みたいと思ってこの作品を読んだ。一人一人の個性がとてもバランスよく、やはり恩田陸の青春小説はすごいと思った。 ナイス!
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02/07:たっくんたっくん
01/30:BettyBetty
01/07:あーあー
12/29:nopinopinopinopi
12/27:えんびえんび
12/15:くろくろ
12/14:cn40cn40
12/08:みきはるみきはる
11/07:黒桜黒桜
09/30:琴駒琴駒
09/23:ゆきゆき
08/25:ティティ
08/21:155155
07/31:miumiu
07/11:HALHAL
07/05:itottoitotto
07/04:emiimeemiime
06/08:石橋石橋
05/21:りくりく
05/10:ヨウスケヨウスケ
04/06:とろみとろみ
04/02:はしゆはしゆ
03/27:ashash
03/03:WAWAWAWAWAWA
02/13:takakotakako
01/31:metaphalkonmetaphalkon
01/21:メガメガ
01/13:JoeJoe
12/16:相撲男相撲男
10/29:nullnull
08/28:hittohitto
08/21:ringonaberingonabe

積読中のみんな

02/05:みい♪みい♪
01/31:もんたもんた
01/25:青葉.青葉.
01/13:BettyBetty
01/12:あむざあむざ
01/09:華子華子
12/23:ふぅふぅ
12/12:くろくろ
12/05:はらぺこはらぺこ
11/25:団子団子
11/16:PEDpapaPEDpapa
11/11:ゆたゆた
09/30:琴駒琴駒
09/25:よしたかよしたか
09/07:accountingaccounting
08/25:ティティ
08/12:きなこきなこ
08/09:shirokuroshirokuro
07/31:コクボコクボ
07/15:TakaTaka
07/12:ちゃんちゃん
07/07:monoqlomonoqlo
07/04:HALHAL
07/04:柚
07/03:虹雪虹雪
06/20:ツヨヨツヨヨ
05/31:ピースピース
05/23:MiMi
05/02:ろくろく
05/02:shitonobishitonobi
04/21:ちぁ汰ちぁ汰
03/29:raikamraikam
03/27:しまめじしまめじ
03/15:紺崎紺崎
03/08:ルプティルプティ
03/08:アルゴンアルゴン
02/17:檸檬檸檬
02/15:miumiu
02/15:四季四季
01/05:yumdoughnutsyumdoughnuts
12/30:雄策雄策
12/26:daysdays
12/22:わとそんわとそん
12/22:久住凛久住凛
12/19:前田前田
12/19:soraninsoranin

読みたいと思ったみんな

01/30:MihoMiho
01/27:はにはに
01/27:モノノモノノ
01/25:sachicosachico
01/22:いすたんいすたん
01/21:saikasaika
12/24:ゆきゆき
12/23:蕪
11/25:icejackicejack
11/12:sensen
11/08:風間飛鳥風間飛鳥
11/07:さきんこさきんこ
11/06:昼
10/18:ゆき(^ω^)ゆき(^ω^)
10/02:もりともりと
09/21:むらたむらた
09/08:まころまころ
09/01:パピ子パピ子
08/22:active7777active7777
08/18:moozmooz
07/31:めぐみめぐみ
07/26:florenceflorence
07/26:sironekosironeko
07/22:nonsugarnonsugar
07/12:よりより
07/12:ふぃーごふぃーご
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06/16:ぽんぽん
06/14:ニムニム
05/17:よしたかよしたか
05/10:流
04/13:ムギコムギコ
04/02:tonmintonmin
03/22:ティオティオ
03/18:ashash
03/11:うまうま
03/04:mido215mido215
02/09:つっきーつっきー
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02/05:しましま
01/27:ゆい*ゆい*
01/14:ケニーケニー
01/10:ますみんますみん
01/10:サチサチ
01/10:RyoRyo
01/10:とろみとろみ
12/20:missitsumissitsu
12/02:とみいとみい
11/19:ナカムラナカムラ
11/19:ようへいようへい
11/17:misamisa
11/15:ぐっちぐっち
10/05:はるかはるか
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08/26:hittohitto
08/13:吉野吉野
07/30:ペタルペタル
07/05:ゴキ子ゴキ子
06/29:ushikoushiko
06/27:イチイチ
06/12:テル理テル理
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