光と影の誘惑 (集英社文庫)
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光と影の誘惑の感想・レビュー(154)
4作目の、「我が母の教え給いし歌」がすごいいい。おぞましいプロットではある、責められるべき人物が誰もいないことが悲しさを増している。ドボルザークの曲の中に同名の作品があるのだけど、読み終わった後に是非聴いてみるといいと思います。
貫井作品を読むのはまだ2冊目。中編4作品。なるほどーって感じ。あまり好きじゃない話もあったけど、貫井さんの、伏線の隠し方とか、どんでん返し方は好き。
12/30:ののやまどんすけ
12/25:クーママ
12/01:メガネ
11/29:なおと
11/09:m_lco
11/08:毒書家
10/15:たぬ
10/13:ヌーベル
サスペンス×ミステリー。四つの中編集。ぞわっとしたり、唸ったり、笑ったり、と楽しめた。貫井氏の普段の作風と一味違った作品もあり。こんな作品も描けるんだ、と新しい発見。人間の恐ろしさが色々な角度から描かれていた。欲とは時に狂気。そして凶器。重い内容ながら、読後感が悪くないのは、トリックにしっかり騙されているためか。ただ、中編のため、細かい心理描写が物足りないかも。長編の方が満足感があるかな。
09/20:ayamekko13
08/27:四葉
08/22:mayu
08/10:りょーち
08/06:中條恋樹
07/20:ennui
07/18:ののやまどんすけ
07/16:小物M2
表題作では、今ではそう珍しくない手法を取り入れているから、ストーリーにもう一つ惹かれるものがあれば良かった。「長く孤独な誘拐」はサスペンスとして、とても引き込まれ、いっそこちらを表題にした方が良かったのでは?と思うほど、四篇では一番好きだった。「我が母の教えたまいし歌」はぞっとするラストながら、そうドロドロさを感じさせないのが作者のなせる業。
06/27:どん
04/30:kay hayashi
02/20:toru_mano
02/19:mizzo
02/15:鉄髭
02/15:猫マロン
02/13:Lima
02/05:ゆう
01/25:つむりー
01/23:おゆか
01/19:みみ
「二十四羽の目撃者」だけは貫井さんらしくない作品だった。試験的に書いてみたのかな?やはりどんでん返しの上手さが貫井さんの持ち味で、読んでるこっちも騙される快感が堪らない。
01/05:okkey
12/10:ぷたこ
光と影の誘惑の
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感想・レビュー:25件














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