夏 プリズンホテル(1) (プリズンホテル) (集英社文庫)

夏 プリズンホテル(1) (プリズンホテル) (集英社文庫)
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夏 プリズンホテル 1巻の感想・レビュー(1268)

以前知人に借りて面白く読んだ記憶があったので再読。大人向けラノベ。登場人物が曰く付きだらけで、1冊ではとても収まりきらない。続き読もう。

評価が高かったので読んでみました、全体的にはまずまず面白かったのですがオカルトチックな場面はちょっと・・・

馬鹿みたいな設定でもう笑えるやら感心するやら、泣かされるやら。登場人物が全員むちゃくちゃすぎる。でも、浅田次郎はこんな奇想天外な本を書かせても一流なんである。

コミカルで暖かい。こういう作品は好きだ。

10年以上前?に読んだけど、やっぱ面白い!

自分が無知すぎるのかもしれないが、浅田次郎さんというと、涙なしでは読めない感動系、という印象だったので、こんなにコミカルで面白い小説があったのかと驚いた。泣かせるところはもちろん泣かせるのだけど、笑いもあって、任侠やホテル業界の裏など自分の知らない世界の話も満載で、とても楽しく読めた。登場人物が皆明るく開けた人生ではない出だしはイントロダクションといった感じがしたので、今後の展開もぜい追いかけてみたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/28

話の展開が早く、とてもコミかる。遠藤周作のユーモア小説に近い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/28

任侠団体が経営するあじさいホテルに一番影響されたのは、老夫婦だと私も思う。離婚という一大事がどうでもよくなってしまうほどの影響力。たまには非日常も大切かなと思った。途中、作家の横暴っぷりにうわぁーーなんて思ったけど、ちゃんと理由があって、子どもから脱し切れて無いのだなと勝手に解釈。それでもみんなハッピーエンドで良かった。めでたしめでたし

多分、初浅田次郎さん。おもしろかったー!!『ポップでコミカルなヤクザ小説』と思ってたから、最初は主人公のDVと偏屈さにウワーってなったけど読み進めると登場人物みんな個性的で気になるし読みやすいしどんどんのめりこんで、最後は爽やかな気分で終わった。何もかもうまくいきすぎぐらいでいい、ご都合主義上等です。小説やもん。娯楽やもん。任侠を重んじ、憎めないキャラのヤクザが出てくる小説だいすき。オーナーの懐の深さには感動した。「俺と一緒にアイス食べような」で泣いた。支配人の息子が黒田のもとでどう成長するのか気になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 01/23
ふじっこ
支配人もかっこいいしシェフと板長のご飯食べたいし、プリズンホテル泊まってみたい!仲居のみんなも可愛い。
ナイス!ナイス! - 01/24 17:04


浅田次郎、初期の作品なんですね。ちょこちょこ読んでましたが、一気に世界に入り込んで読んだら、もっと楽しめたかも。Ⅱ以降も読んでみたいと思った作品。

再再再読くらい。大好きな本なのに人にあげてしまったのでもう一度購入。もう出てくる人がみんな好き。どうしようもない小説家をもあたたかい気持ちで見守ってしまうくらい。それぞれの苦労は自分の胸だけにしまっておこう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/11

ちょっと失敗・・・年末から読み始めたんだけど仕事の合間にちょびちょび読んでたんだよね(;^◇^;)ゝこの本は一気に読んだ方が面白かったと思う。任侠団体専門の『プリズンホテル』で繰り広げられる笑と涙と殺人事件\(◎o◎)/続編は一気に読むぞ!(b^ー°)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/04

さらっと読めて面白いんですが、支配人の人格を讃えるシーンで少し。離島のリゾート地で若者客にクレジットカード使用禁止を申し渡すのが、正義感溢れることになるんでしょうか。 カード払いにしても、ちゃんと島民の収入にはなるじゃん? その日当日の現金収入にはならないだけで。受け入れ側にも旅行者側にもメリットがあまり思いつかないんですが…誰か詳しい人いらしたら、ぜひ教えてください。 些細なシーンなんですが、とても気になる…。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/11

一番初めの『館内のご案内』からかなりのインパクト。「不慮のガサイレ、突然のカチコミの際には〜」…うん?一体どんなホテルだ!?と思いつつページをめくると、嬉しくなるくらい極道なホテルの皆様に、思い切り場違いな生真面目支配人、個性豊かな宿泊客の織り成すドタバタ劇に、時に笑い、時に切なくなりながら一気に読みきってまいました。事情は何であれ死人が出ているのに、登場人物があんなに晴れ晴れと日常に戻れるかな…とは思わなくもないのですが、若林夫妻によるラストシーンが清々しくて素敵でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/01

木戸のDVは好きじゃないが話上しかたないか。笑ったりハラハラドキドキちょっと泣けたりのやくざのホテルのお話。キャラがかなり好き。みんないい味だしてるな〜。和洋の雑炊、リゾットには笑えたが美味しそうで食べたくなった〜
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/22

☆☆☆☆☆

無償に読み返したくなり、8年ぶりくらいの再読。任侠作家の木戸孝之介は、関わりの持ちたくなかった唯一の血縁者であり、やくざの親分である仲蔵伯父がオープンさせた、あじさいホテルに滞在する事になる。だが、一風変わったホテルに作業員たち…そこを訪れる問題を抱えた客たちは、どう過ごすのか?楽しく笑うとこいっぱい、人情に溢れた温かい感動、やっぱりいつ読んでも色褪せなく最高です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/06

以前から読みたいと思っていた、浅田次郎の初期の作品。物語の舞台は、心に傷を負った人も宿泊後はなぜか元気になれる不思議なホテル。最初は、主人公の極道小説家の暴れっぷりに多少引いたが、登場人物が魅力的なので、途中から一気に物語の中に引き込まれた。最後に感動させるのは、さすが浅田さんだ。極道ホテルに骨を埋めることを決めた花沢支配人と服部シェフの今後が楽しみ。一気に4冊読んでしまおう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/30

人情に溢れていて読んでいて温かい気持ちに。裏切られないお話しって幸せで好きです。あとがきもお洒落で、2泊3日の旅。存分に満喫させて頂きました^^
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

ご都合主義なんだけど、続きが読みたくなる。テンポのよさが心地好い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/26

何故か泊まった人達がちょっとだけ幸せになる、不思議なホテル。最初は登場人物に好感が持てなかったり世界観がいまいち合わないかと思ってたけど、中盤から気が付いたら一気に読み終ってました。作中に出てくる料理が美味しそう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/26

いまさらという感じですが、ずっと読みたかった作品でした。普段は任侠モノはほとんど読まないのですが、いろんな人間模様が描かれていて、読みやすかったです。二人の料理人が作る料理が美味しそうでした。続編も読みたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/23

人と人との出会いが織り成す物語。読んだあとに約20年も前の話だったことに驚きました。情景描写も心理描写も丁寧で、頭に浮かびやすく読みやすかったです。。登場人物が多いからか、テンポよく感じました。もう少し出番を!という人物もいたので、続編もぜひ近いうちに読みたいです^^
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/23

筆力が凄いせいか、登場人物は味があるのにどこかリアル。まるで自分がその場にいて第三者として様子を眺めているみたい。平坦な展開かと思いきや話は転んで行き、退屈はしない。少し泣けて、読後感はとても良い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/22

波瀾万丈。任侠専用ホテルで繋がる複雑な人と関係、いやぁオモロイネ!!

☆4

鮎雑炊とシーフードリゾット!これに尽きる。ご都合主義とか娯楽小説とか、最高。読んでて楽しいってすごく幸せ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/15

極道、任侠の物語ってどうなんだろう?と思いつつ読み始めたけど、なぜか会話が面白くて笑ってしまうとこもあり、ほろっとさせるとこがあり、面白かった。続きも読みたいな。

あまりにも有名すぎて、なかなか手をだせなかった一冊。面白い。ホントに浅田次郎って、天才と思ってしまう。主人公の極道小説作家、木戸孝之介のDVっぷりは、ちょっと引くが、殴られたり蹴られたりしている側の人間が、愛情を持ってDVを受けているので悲壮感はない。プリズンホテルに訪れた、お客さんは任侠もカタギもなぜがみんな幸せになって帰っていき、それぞれホロリそさせられる話ばかり。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/11

主人公の乱暴さに最初引いたが、周りを支える男性陣が面白い人ばかりなので、それほど気にならなくなった。濃いバックグラウンドを持った人が多い割りに、ちょっとそれぞれに割くページが少なかったかな。シリーズものなので今後に期待。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/10

★★★☆☆ストーリーの舞台が任侠団体専用のホテルという設定も面白かったのですが、離婚をもくろむ婦人とその夫、心中志願の家族などワケアリな堅気の客がたくさん登場し、一癖二癖もあるホテル側スタッフ達とくりひろげるドタバタコメディーが楽しめました。続編もあるようですが、シリーズ化されているだけで個々の本は独立して読み進んでいけるのでしょうね。次作はどんな客が宿泊するんでしょうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/05

ずっと読んでみたかった本でした。面白い。早く続きを読みたいな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/04

久々の浅田作品。久方ぶりに読んでみて、やはり(わたしにとって)クセのある文体で少し読み辛いなと確信。でもそれなのに、ページを繰る手が止まらないっ!!!義理に人情に道理あり。すごく素敵。こういう雰囲気が大好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/27

主人公がとんでもないヤツ。と、思ったけど最後まで読んだらちょっと違った。途中はすごい笑っちゃうのにラストはまんまと泣かされました。

4冊読み終わってから感想を書こうと思ったけど、読み終わった今の気持ちを書きたくて・・・仲オジかっこいい!大人の男だよね。俺と一緒にアイス食おうなって言葉に涙が出ました。仲オジの気持ちがこの一言に詰まってる。プリズンホテルに宿泊予約してきますww
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

初、浅田次郎作品。軽快な作品でした。暴力団いえ、任侠団体がワケありクセありの客と織りなす出来事は本当に面白かった。

妻が、図書館が館内整理で暫く休むので一人15冊まで借りられるから借りたと言うてたので、こっそり読ませて貰う。一晩で一気に読んでしまった・・・。 花沢支配人と親分とのやりとりに、またしても胸が熱くなるのであった・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/08

uru
結構はっちゃけているのに、なぜかとても読みやすい本でした。

どんどん入り込んでいた。DVにはイライラしたが。

再読。やはり大好きな本。登場人物に思い入れを持てる本は珍しいけど、この本は沢山思い入れのある登場人物がいる。支配人、カシラ、板長、富江…好きなエピソードは、板長の鮎ぞうすい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/31

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夏 プリズンホテル 1巻の 評価:38 感想・レビュー:239
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