風が吹いたら桶屋がもうかる (集英社文庫)
読書したみんなとコメント・感想(73)
02/08:ねえやん
01/21:新地学 最高に面白い。読んでいて何度も吹き出した。血なまぐさい事件も起こらず後味もさわやか。愛を持って本格推理を揶揄する作者の姿勢に共感。一見名探偵に見えるイッカク、いつもかわいそうな役回りのシュンペイ、ささやかな超能力使えるがヨーノスケ。このメインの登場人物の書き分けもお見事。
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★★ コメントする(0)01/15:猫継壱弐 良くも悪くも、軽い作品だなあと思いました。全体を通してみると単調ですし。しかし、大したことをしてはいないと言っても、なんか報われない感じのシュンペーにホロリ
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★★ コメントする(0)12/23:毛沢東
12/17:kishikan
11/16:おひよ
10/31:美麗
10/31:エス男
08/12:パンダの雄々
07/24:婦長
07/24:pipikiki
06/03:gonta19 2009/5/24~6/3 牛丼屋でアルバイトをしている三宅峻平、パチプロの両角一角、区役所勤めの松下洋之介は倉庫のような建物で同居中。彼ら三人を中心とする短編集。 峻平の働く牛丼屋には次々と美女が訪れるが、そのお目当ては洋之介の超能力にあった。洋之介は確かに超能力があるのだが、他の方法でやった方が早いようなイマイチ役に立たなさそうなもの。美女の相談に乗って悪戦苦闘していると、推理小説マニアの一角がしゃしゃりでてきて、論理で問題を解決しようとするが...という流れで統一されている。東野圭吾氏の「名探偵
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コメントする(0)05/08:鶴子
04/16:kok
03/15:須々木
03/02:こうたろう
02/28:ゆえん
02/11:朱莉
12/31:サチ
12/22:マッツ
12/01:ヨロズ
07/06:@〒
03/22:未朝
01/27:とまま
11/25:くま
08/08:とも
07/28:mayu
07/04:ウィン
02/18:ほりうち
06/04:kylyn
02/24:浅木原 形式縛りの様式美作品。テクニックはさすがだけど、構造的に仕方ないとはいえ同じパターンの繰り返しに飽きちゃうんだよなぁ。形式縛りに作者がかけた労力を考えると複雑な気分。
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コメントする(0)01/11:朱音 この本に出てくる超能力者・ヨーノスケは、僕ことシュンペイに言わせると「低能力者」というくらいで、到底そんなレベルのものではないのだ。が、そのうわさを聞きつけて相談にやってくる…のは、おきまりの「美女」。ヨーノスケの能力ははたして役に立っているのか、そしてもう一人の同居人・イッカクの「論理的な推理」は真相をついているのか…、といったような話が続く、連作短編である。読み進むごとに面白い。繰り返しの美、というか「水戸黄門的お約束の黄金率」というか、面白いです。
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★★★ コメントする(0)11/16:yuka
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--/--:bonkura=do
--/--:meru3110
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