書く前に読もう超明解文学史 ワセダ大学小説教室 (ワセダ大学シリーズ) (集英社文庫)
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書く前に読もう超明解文学史 ワセダ大学小説教室の感想・レビュー(45)
02/12:dio1204
12/30:gumB46
読書好きな人全般にオススメできる本。文学史を様々な国の背景を絡めてテンポのよい説明を展開しているので非情に分かりやすく、読み進めるうちに読むべき、または読みたい小説がどんどん蓄積されていく。作家のために書かれているが、これを読むだけで文学史っておもしろいんだと思うことができ、それだけでも収穫。個人的には作者の私情が入ってこない近代文学の解説が一番心躍った気がする。
12/21:こばりん2548
12/20:DT-BOYS
11/14:seu
小説好きなら読んでおいて損はしない。作者視点での現在に至るまでの小説の題材、表現については非常にわかりやすく、納得させられる。「オリジナルの表現」等という言葉に縛られて読書せずにモノを書こうとする輩がどれほど危険で無謀であるかがよくわかる。そして、普遍的テーマというものに人間が縛られていることも本書を通じてわかる。
03/01:pengyou
01/28:natsuhane
12/10:やまし~
10/19:DecoponMAGI
ロマン主義から自然主義、告白小説、プロレタリア文学が衰退したのは戦後は搾取する「国」が見えなくなったから、村上春樹が文学にポップを持ち込んだ、アヴァンポップ。
04/01:rzeka
03/15:yutayuta
03/08:えも
01/25:Dr G-san
01/20:大木
なんとなしに購入した本だけど、なかなか良い。今世紀どのように日本で文学が立ち上がって盛り上がっていったかが、一つ一つの流れをきっちり追いながら紹介されている。大学での講義をベースにしているため、理解しやすいし、三田自身も作家ということもあり、作品や作家への評価が意外にもフラットというか冷静な気がした。なにか小説を書くとしたら、ここに取り上げられている本を読んでから書いたほうがいいんだろうな、ということを考えた。
12/22:ネジマキドリ
12/13:karen1201
文学史を超短時間で理解できる良書。大塚英志氏著「初心者のための「文学」」を併せて読むと作家の立場から見た日本文学の挑戦と時代の代表作品を知ることができる。さらに本書で紹介された作品を一つひとつたどると、各作家の作品作りにおける工夫、推敲の深さを感じることができる。
10/31:ゆうたん
小説(文学)好きなのに、小説とは何か、ってことを今まで随分ぼんやりとしか考えてなかったなと、これ読んで気づいた。日本文学を包括的に網羅したいと思ってから最初の読書ガイドとしても秀逸と思います。
07/27:YASUK
03/05:taka
11/14:poeticevil
10/15:いずりん
08/22:佐吉
01/01:poca(漫画以外)
05/15:utsubo
01/22:case_k
05/29:K子
--/--:よっぷぃ
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感想・レビュー:10件














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