最低で最高の本屋 (集英社文庫)

最低で最高の本屋 (集英社文庫)
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エッセイ

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最低で最高の本屋の感想・レビュー(81)

読みやすい本ではないです。でも作者のみなぎる自信と努力が伝わり、色々考えることができます。作者のように、前向きで、努力をきちんとして、自分を信じていれば、就職してもしなくても、クリエイティブであろうとなかろうと、人生は開けるよなと思いました。それが難しいことですが。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/16

働くことや書くことへの心がまえ、正しいこと・自由・旅の概念など、見習いたい考え方がたっぷり詰まっていた。生き方に迷ったとき、道しるべになってくれそうな1冊。もう手放せません。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/16

「セカンド・バースデイ」という節で、わたしが松浦さんに惹かれる理由の根本がわかった気がした。松浦さんもわたしも「正しいこと」にすごくこだわる。自分も周りも幸せになれるのか、そういう選択をしてるいるか。いつもそんな風に考えている。そこで、仕事をするという点でどういうことが自分にとって正しいのか。それをばななさんがあとがきできれいに表現してくれている。「時代を超えていいものを残す仕事がしたい。お金のためではない、でもお金が全く入らなかったら、あらゆる角度から正しくないと感じているということ。」
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 02/07
らひたかおる
最近、働くということについてずーっと考えている。食べていければいいのか、なんとなく楽しければいいのか、自分がなにをしたいのか、このままでいいのか。そういうことって、就職活動するときに考えるべきなんだろうけど、あの時って考えようにも考えられなかった。イメージがわかなかった。だって、フルタイムで働いたことなんてなかったから。だから、働きだして初めてこれでいいのか自問自答するのは自然なことなんだと思う。そして、残念ながらわたしの今の状態は、遠くはないけどドンピシャでもないようだ。だから、今からわたしは動かないと
ナイス!ナイス! - 02/07 17:49


u
正直あまり読みやすくはなかったけれど、こういう生き方、人生もあるんだな、と素直に思った。本と深く関わり生きることのできる人は、うらやましい。中目黒のカウブックスに知らず立ち寄ったことがあって、もっとじっくり見ておけばよかった、と思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/31

12/15:せんばづる
12/14:ポニョ。
12/05:
11/13:ホホンM
10/24:
読書期間:110821~110901、評価:B

かっこいい人です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/01

07/25:furushu
07/15:mayumekko412
07/12:エリ
06/20:hasumire
06/09:まさやん
旅先の素敵な本屋や、光景との出会いが楽しく読めた。最低で最高という言葉の意味を考えさせられた。

私がこの本の中で好きなのは「エムアンドカンパニーブックセラーズ」について書いたところよりもむしろ松浦氏が世界各地の町を歩いた随想「グッディ!地図は自分で歩いて作る」である。町が生き生きと色鮮やかに描かれているし、松浦氏がそこを歩いた時に感じていた空気が肌で感じられるような気がするからである。氏は言う、「誰かに連れられて歩くことほど不幸なものはない。その先に何があるかわからなくとも、行く道は自らが選んだ方角を歩んでいきたい」と。自由であることは最高の贅沢だ。私が自転車であちこち旅する理由もそこにある。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/28

04/14:うにょ
むさくるしい自己啓発本ではないが自然な感じで「働く」とは問いかけている。自己啓発本にアレルギーを感じてる俺でもその生き方を心地よく受け入れることができた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/02

03/26:takataka
01/14:あずき
koz
NYで個人商店M&Coを立ち上げ帰国後「思いついたことはすべてやる」で開いたカウブックス。SFのシティーライツ・ブックストアのような自分たちもつくる本屋が目標と語る彼の、目利きならではの鋭い感性と行動力が人を寄せ付ける魅力なのだと思う。執筆では坪田譲治と壺井栄のエッセイにある「清潔感」をお手本にしたいとの事。LAのアボットキーニー、台北の古亭などのエッセイではすてきな人々、街、そしてカフェのある生活に心踊ります。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/24

10/17:おこめ
10/02:ayame*
自分にとっての「働くこと」って何だろう?そんなことを考え直してみたくなる一冊
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/18

09/15:ユキ
★★★★☆ 

08/19:たかや
08/09:しろ
この方の書くものは『街の空気』を含んでいます。 ああうっとり。 
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/18

07/15:児玉憲宗
07/05:am
本が好きだと言うと、じゃあ本に携わる仕事に就けばと言われることがある。でも私は、好きなことを仕事にするのはとても嫌だ。趣味を仕事にするとして、もし辛いことや苦しいことがあったとき、好きなことが嫌いになるのには耐えられない。だけど、松浦さんは、ぐだぐだ考えずに好きなことを好きなようにやって、やりたいことが分からなくても自ら動いてみる。人と会い、本を読み、旅をして、今自分がしたいことを一生懸命している。「正しいこと」や「自由」「就職しないで生きること」について。教えられることはたくさんあった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/26

06/06:naburuzo
06/06:ひろみ
05/18:norakura
05/01:R
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最低で最高の本屋の 評価:74 感想・レビュー:30
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