幕末遊撃隊 (集英社文庫)
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幕末遊撃隊の感想・レビュー(68)
02/04:達人
伊庭八郎には、「隻腕の美剣士で、幕府方」という程度の前知識しかなかったのですが、楽しく読みました。前半で明らかになる「秘密」には、ベタと感じながらもびっくり。男前すぎます。敗者につくことを単なる美学で終わらせないメッセージ性と、恋愛、友情、復讐、家族の人間ドラマ、そして剣劇の魅力が並び立っていて、すごいなと思いました。私は歴史ものを読む頻度がそう高くないのですが、また思い出したように読みたいと思います。
01/29:korekiyo13
01/22:雪
初池波正太郎作品。一発でファンになりました。伊庭八郎はいわずもがな、鎌吉も榎本も尺振八もいい男だなあ。八郎亡き後の余韻あふれる幕切れが鮮やかすぎて、読後しばらくぼうっとしてしまった。
10/10:きみこ
ただ、微衷をつくさんのみ...。目先の勝ち負けではない、むしろ敗北がわかっているところへ、ひたすらに己の真心を尽くした、伊庭八郎さんの生き様。
08/22:透明シロクマ
08/01:潤紫
07/11:泗季
07/05:トカゲ
慶応元年、伊庭八郎が23歳のころから、明治二年、箱館戦争で死すまでの青春歴史小説。「伊庭八郎のすべて」で感じた印象と異なり、粋な伊庭八郎の人間的魅力にひきつけられた。天才とうたわれるほどの剣の遣い手だけに立ち回りは痛快だった。つねとの関係はちょっと切なかった。
05/09:けんと
04/25:sarursk@灯れ松明の火
04/21:おすいもの
伊庭八郎を始めて知りました。新選組とはまた違った立場で幕府軍に加わった伊庭。でも最期まで筋を通す彼の生き方は、新選組と同じで潔いが故に哀しい。旧幕府軍についての本ばかり読んでいると、ついつい薩長軍を嫌いになっちゃいますね。バランスをとるために薩長側からの本も読まねば。歴史は視点を変えると様々な解釈ができるからおもしろい!
01/01:ミラ花
負けることがわかっているのに戦う理由が、すんなり心に入りました。”時世のうつりかわりの境目、こういうときに、いろいろな人間が、どのような善と悪と、白と黒とを相ふくんで生きてきたか、、、。このまま官軍のいいなりになって、じっと頭を下げていれば、奴らのしたことの全部が全部正しいことになってしまいますからね、、。” それにしても、伊庭八郎、素敵です。鮮やかです。かっこ良いです!
12/09:田楽狭間
11/06:lispin
10/24:アルプスの空♪
いつもは江戸市井モノを好んで読んでるが、遅ればせながら龍馬伝にハマり興味が湧いたので読んでみた。なんとも惚れ惚れする男だなぁ。伊庭八郎の粋なこと。男子の諸君はこれを読んで男っぷりをあげて欲しい!!それにしても明治維新を徳川の目線でみるとまた違ったものにみえる。幕末、維新、面白いな。
08/01:じょにー41
季節に合わせて再再再読。気分爽快な伊庭八郎一代記。本書を夏の文庫フェア(集英社文庫 ナツイチ2009)に選び、新装改訂した出版社さんに拍手!まさに夏にぴったりの一冊です
06/23:mista
06/17:ユリ
04/21:ヤヒ
伊庭八郎は、教科書や大河ドラマには、出ないけどいい男!だなあ。
03/01:きょ-こ
池波正太郎の世界 10-人斬り半次郎/その男/幕末遊撃隊-(朝日新聞出版)、発売・購入記念に再再読。何度読んでも気分爽快。副読本のおかげで、今まで以上に作品に親しめました
01/24:苑
11/20:さいと@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
幕末遊撃隊の
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感想・レビュー:28件














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