天使の屍 (集英社文庫)
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天使の屍の感想・レビュー(160)
01/30:gomu_biwako
01/17:pfirsichco
01/16:蒼月
01/16:つはー
01/10:KiKi
01/07:Kコ
12/20:えび
息子の自殺を信じることが出来ずに、真相を求めて友達の話を聞いて廻るが、その友人達も次々と自殺してしまう。何故?と引き込まれて読んだが、この動機はどうなんだろうか。「子供達の理論」だとしてもいくらなんでも、という気がしてしまう。大人だからだろうか。
「慟哭」で貫井さんが気になる作家さんになり、図書館ホムペにて検索してみたところ、予約待ちもなくすぐに借りれたので。子供の絡む事件モノは、子供を持つ親として、自分ならどうするかと必ず自問しながら読んでしまう。答えは出ないのだけど。事件の深層は腑に落ちないものがあったが、思春期の子供って大人にはくだらないことでも死ぬほど悩むものなんだよな。大人になったら、なぜあんなに悩んだんだ?と不思議なくらいに。それを見守る親はどうすべきなのか。息子もいずれ思春期がくるのかと思うと、今から怖くてたまらない。
09/24:bob1107
08/26:かおり
08/16:秘書
08/06:中條恋樹
07/30:ぺん
07/17:池内
07/07:はるぽ
07/07:Gochi
06/26:uri_kai
06/23:hitomi.h
06/13:雪
05/14:Shunya.Y
05/13:Yen
05/11:nuko
十四歳…大人には理解出来ない世界を持つ、まさに異国人のような存在。そこは面白いと思うんだけど、なーんか後半はしらけた気分になってしまったなぁ。掴みが抜群だっただけに残念。
05/07:豆腐
05/03:しい
う~ん・・・他の人と同じように、自殺の動機としてはイマイチすっきりしない。確かに思春期の少年の心の内というのは複雑なものだけれど、少なくとも14歳の少年にはちょっと無理があると思う。まあ話としては面白かったけど、正直それほど惹かれるものがなかった。
04/20:梅銘
14歳・・・こんなこと、動機としてはありえないのでは、と思いつつ、14歳ならあるかも?と思ってしまいます。そういう意味では東野圭吾「放課後」と似ていますね。子どもを亡くした親の描写が痛々しくて、胸が詰まりました。
04/17:うさうさ
自殺するそぶりが全くなかった中学生の息子の自殺をきっかけに、息子の友人達が連続自殺していく。彼らを死に追いやった動機とは何なのか、が謎解きの主題。解かなければならないのは彼らの世界の論理であり、謎解き後も理解はできなかった。貫井徳郎は、狭い世界での人間心理の移り変わり描写が上手いと思うけれど、本作はあまり惹かれなかったなあ。
04/10:朱
04/09:あき
04/08:フィセル
03/31:TQAT
03/16:Nachchaduwa
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感想・レビュー:39件















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