バスジャック (集英社文庫)
読書したみんなとコメント・感想(335)
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01/02:ちゃん 設定オチ、な感はあるが、その設定らが、じわじわと後をひく。現実とかそれなりに重いテーマとリンクしてるぶん、「奇妙な物語」になりきれていない。そこは好みだろうが。
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コメントする(0)01/01:DK 現実にちょっとだけの不条理と非現実と不思議と歪みが入り込んだ世界を描き、全体の詳細な設定を考えてある中で、その一部だけを抽出している印象で、もっと大きな拡がりを感じさせてくれ、アイデアの種を膨らますイマジネーションと物語構築力が素晴らしく、全編唸らされる上手さが光る。個人的にはオチでは「二階扉」、アイデアでは「動物園」、ストーリィでは「送りの夏」が良かった。
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コメントする(0)12/06:えぐ ショート・ショート・ストーリーの2つがどちらもぽっと温かくてお気に入りです。あと、表題作も。いいですね、バスジャックがエンタメ化なんて。私も一度乗ってみたい。でも、黒い旅団のはハードそうだからやだなぁ。
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★ コメントする(0)11/30:s 言うなれば、世にも奇妙な物語。是非15秒位の短編でやってほしい。 この人の描く作品はいつもどこか切なくって、どこかに死の匂いを感じます。失われた町に通じる雰囲気がありました。淡々とした文章だけれど、温かい。この文章がとても好きです。 送りの夏 で机にだれて考え込むお母さんが印象的でした、目に浮かぶようだ。
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★ コメントする(0)11/19:柚 ゾッとするお話、優しいお話など盛りだくさんでとても楽しませて頂きました。「二階扉をつけてください」は恐ろしい。表現もリアルでゾッとしました。「動物園」は自らを動物に観せる能力がわくわくして面白かったです。会社の設定や主人公など、廃墟建築士の「図書館」と似た雰囲気を感じました。「送りの夏」も良かった。動かず話すこともない人々と共に暮らす人々に切なさを感じました。死を受け止めるために必要なこと。大切な人との別れをきちんと自らの決意の上で行うことができる、こういうお別れも良いな、と思いました。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/15:こんとんこーぼー 一番最初に載っていた『二階扉を付けてください』が一番インパクトありました。これって「世にも奇妙な物語」のネタになってもおかしくないんじゃないかな。あ、『送りの夏』も映像化できそうだ。
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★★ コメントする(0)11/10:ワシントン 雰囲気モノ。中編2つが印象的。表題作はオチが読めてしまって・・・。ギャグで書いてる部分が笑うほどではなくて、私とは笑いのセンスが合わないと思った。淡々としてたほうがいい。
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コメントする(0)11/08:ares 二階扉にぞくっとし、バスジャックが意外と短くて拍子抜け、動物園の世界観を見つけるのにちょっととまどったりつつ、送りの夏が一番良かった。淡々と書くのが上手だという認識。
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★★ コメントする(0)10/29:ななっこ 日常ながらどこか不思議な短編集。「二階扉をつけてください」のラストはほとんどホラーだとおもいます。本のタイトル「バスジャック」はもう少し長いお話だと設定の奇抜さが生きたのかなと思いました。短い短編もよかったですが、「動物園」と「送りの夏」が特に良かったですね。
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★★★★★ コメントする(0)10/18:ネムル すこし不思議な現実とのズレをときにブラックに、ときに叙情的に描き出すのはなかなかに上手い。のだが、中盤の展開がやたらと説明調で説教臭かったり、ラストも狭小なところに落とし込みすぐだろう。「動物園」以外はどれもイマイチ。作者が変に顔を出さずに、現実との異化をうながす奇妙な世界と文章とにつとめたら面白くなるはずで、非常に残念な出来の作品集に思う。
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★★★★★ コメントする(0)10/12:きたあかり 短編は筒井康隆。それより短いのは星新一。最後の中編は読後感のいい小川洋子って感じかな。極上の作品集でした。そうそう回覧板はちゃんと読まないとね(笑)
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★★★★★★ コメントする(0)09/28:あつひめ まるで本当にそういう人や世界があるかのように感じてしまうストーリーを書く三崎さん。となり町戦争でも感じたけれど、今私たちが住む地球と全く同じものがもう一つあってそこで起きているお話なんじゃないだろうか・・・って思う。何かの拍子にその世界に自分が紛れ込んでしまったようなどきどき感。ビン底メガネをかけて道を歩いて目の前の出来事がグワングワン歪み揺れている・・・読み終わってもそのドキドキとグワングワンから離れられないでいる。「二階扉をつけてください」は切ない終わり方だった・・・。
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★★★★★ コメントする(0)09/27:ろみこ となり町戦争にはまり、この本も読んでみることに。この本まるごと「世にも奇妙な物語」みたい。じわっときたのは「送りの夏」。水族館の例えとか、この人はどんなめがねを通して世界を見てるんだろう…はじめは不気味な話かと思ったけど、そんな送り方があってもいいよな。現実の送り方ってとてもスピーディーで、実感がないまま終わっちゃうもん。でも私、自分の手では送れないなぁ。。残った疑問。晴美さんはなにをしているんだろう。
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★★★★★ コメントする(0)09/20:ぱんだ 普通な生活の中にひとつだけ「異常」なことが混ざってるそんな短編集。異物混入て感じでもなくそれがなじんでしまってる。特に「動物園」「送りの夏」がよかった。タイトルにもなっていたバスジャックはイマイチだったのでなぜタイトルになったのか不明。「となり町戦争」が不発だった分こちらを読んでもっと三崎さん読んでみたくなった。
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★★ コメントする(0)09/16:iro 物凄い仕掛けがあるわけじゃない。自分の常識なんて世界には適合しないということを、なんとなく面白く感じる小説。短編の長さはばらばらで、好きな距離をおいて深くも浅くも入り込めます。最初の1話のラストに不意打ちをくらいました。世界とのズレに対する恐怖と、ずしりとした鳥肌有り。こわかった、
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★★★★★ コメントする(0)09/03:tonmin 初、三崎亜記です。昔読んだ星新一を思い出しました。現実世界とは少し違う世界での出来事7編。今日から回覧板にはきっちり目を通そうと思いました。
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★★★★★★★★ コメントする(0)08/18:イタリアンでこちん 読友さん!お薦めありがとうございます。三崎亜記さんほんとにいいですね。バカ正直に、帯に書いてある通り41ページから読み始めました。「送りの夏」が一番でした。麻美がこのひと夏で、人間的に二廻りは大きくなった事に、木の上からじっと見守る・・・それが親なんでしょうね。「動物園」もいい。三崎亜記さん絵画も嗜まれるそうで、シュルレアリスムな絵なんでしょうね、きっと。「二階扉をつけてください」やられた!この感覚暫く忘れてましたね。あ、忘れてた。二階扉のご主人さん。回覧板ぼーと、見つめてないで玄関横にダッシュ!
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★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)07/31:saburiman 自分だけが何か違和感を感じているのに、その違和感を放置してとりあえず設置した二階扉。便利で役に立つはずのドアの向こうで起きた悲劇。「何かが叩きつけられた激しい音」「どさりと落ちた」といった音や感覚が、余計に不気味。人は環境に違和感を感じても時間をかけずにあっというまに慣れてしまう。それはある意味すばらしい能力。でも違和感を再現する能力はない。最初に感じた疑問、違和感はまず追求しておくべき。後できっと後悔する。
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★★★★★★ コメントする(0)07/29:かみふ 表紙から先入観を持ってしまって、手を付けていませんでした。一話ごとに間を置いてじっくり読んでみました。現実的な人物と現実には無いような世界が絶妙でした。
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★★★ コメントする(0)07/21:yossy 有り得ない物語なんだけど、SFとも違った独特な世界観でさくさく読まされた(苦笑)。短編ならではの味わいが楽しめる作品ばかりだった。ちょっと深みが足りないかも。(先読みできてしまうのは、残念です)「送りの夏」は秀作!ww
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★★★★★★★ コメントする(0)07/11:雪守 ある意味SFです。「となり町戦争」とはまた違った味わい。温かい話なんだけど不思議なことにはどこか冷静な話が多かったです。それにしても「二階扉をつけてください」は安全装置ぐらいつけようよ、と思ってしまったのは本読みとして駄目なんだろうか・・。
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★★★★★ コメントする(0)07/08:さこつ どの話も意図がみえてくると“まさか…”と思えてしまう。大体予想通りの結果になるけど、切なくて暖かい世界には心を鷲掴みにされてしまう。「二階扉をつけてください」と「送りの夏」が特に好き。後者には涙してしまった。私の住んでる地域では二階扉はそれなりに見受けられます。まあ本の様な用途ではないけど。でも実際あったら便利なんだろうなあ
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)07/03:Hiro SFやファンタジーに属する小説集。全体的に突飛な内容なので私好みの小説ではないのですが、ショート・ショート以上の短編「しあわせな光」は暖かみがあって好きです。人との出会いが人を変えるということは確かだと思います。良い方向にも悪い方向にも。
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★ コメントする(0)07/03:dnw ★★★★☆ 何と言うか、現実離れしているけども、現実味がある。「二階扉」と「送りの夏」が好きだ。今まで「となり町戦争」しか三崎さんの本は読んでいなかったが、この作品はとても好きだ。
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★★★★ コメントする(0)06/30:茶ま太 『となり町戦争』の三崎さんの短編集。となり町~と同じく、現実と少しずれた世界を描いている。テイストはモロに「世にも奇妙な物語」ですね。嫌いじゃないんだけど、もう少しパンチ力が欲しかったかなと。叙情的に書くか、もう少しSFよりにズレを追求するか、作品ごとにもう少し振れ幅が欲しかった。どの作品もズレへの距離感が一定で単調に感じてしまったので。
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★ コメントする(0)06/04:モカ 「しあわせな光」「二人の記憶」「雨降る夜に」短いけど、ふんわり優しいお話で好き。「送りの夏」も良かったし、ちょっとブラックな「二階扉をつけてください」も良し。表題作が一番どうでもよかった気が。
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★★★★★★★ コメントする(0)05/21:3syk 「となり町戦争」の三崎亜記、初の短編集。SF的な非日常の世界設定で、村上春樹(初期)+ 星新一 + サキを3で割った感触の短編が読めます。あり得ない世界観を構築するプロットの旨さに目が行きがちですが、人物描写にキュンとくる「送りの夏」といった佳作もあり、著者の評価が変わった一冊です。前述の「送りの夏」では主人公の小学生、麻美ちゃんが素敵過ぎです。トトロのサツキばりの聡明さに悶えました。
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★★ コメントする(0)05/16:缶 読んでみて、この作家を誤解していたと思った。よくできた短編集。意外に玄人受けするのではないか。邦人の短編ってあんまり読んでないのだけど、星新一と東野圭吾の間くらいの印象。
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★★ コメントする(0)04/12:tenma 「2人の記憶」が良かった。日常でも、お互いのちょっとした我慢は必要で、そこに相手を騙そうという悪意がないなら、この位で喧嘩や言い合いをしないのが、仲良く長続きする関係かなと思う。
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★★★★ コメントする(0)04/09:きのこ バスジャックブームだったり、町中が二階に扉をつけるっていう発想は、ちょっと原宏一っぽさも感じた。ありえない世界なんだけど、きちんと完成されているので違和感なく入っていけて笑える。好き嫌いは別れるかもしれないけど、私は結構好き。
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★★★★★★★ コメントする(0)03/18:彩々 短編集とは知らずに読み始めました。すいません。「二階扉~」であまりの気持ち悪さに挫けそうになりましたが、後半はまぁ面白かったかな。「動物園」の能力の展開部分は魔法ファンタジー好きな私にはすごく興味をそそられるお話でした。「バスジャック」も面白かった。
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★★★★ コメントする(0)03/17:レフラー やっぱりこの作家は好きになれない。設定のみで上滑りが多いし。何故か説教臭いのも鼻につく。ヘタではないしさらりと読めるので、本を読むという行為だけで満足できる人にはおすすめ。
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★★ コメントする(0)03/13:しんちゃん 異質な世界を描く作家ということは、「となり町戦争」を読んで知っていた。この著者は、ずっとこのままで行くのだろうか。そう思いながらこの短編集を読んでいたら、味わいが分かるようになってきた。本を閉じた時には、好き、となっていた。ちょっと不思議な七編を収録。
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★★★★★★★ コメントする(0)02/26:Sizenote [★★★★☆]となり町戦争に続いて三崎亜記2作品目。読んでいて思い出したのが、安部公房の不条理ワールド。但し決定的に違うのが主人公の体感温度で、安部公房作品では主人公が足掻きもがき続けるのに対し、三崎亜記作品ではその不条理さをあるがままに受け止めている主人公がいる。その温度差はそのまま過去と現在の、日本人の社会観を表しているように思う。個人的趣味としてはトマソンに無理矢理意味を持たせた「二階扉をつけてください」がツボ。「送りの夏」で提示されている故人との別れの形式は考えさせられるものもあって、最も心に残る
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★★★★★★★ コメントする(0)02/22:さっと 短編集とはいえ、長さも含めて、実にバラエティに富んだ内容。こりゃあ、いい。何とも不思議な余韻を残す表題作ほか、ゾクッとさせる終わり方が印象的な「二階扉をつけてください」や失ったものへの愛情そのままに生きる人々を巧みに描き出した「送りの夏」など、読ませてくれます。ホッとさせてくれる作品が多いところも、自分の好みに合っていたのかも。
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★★★★★ コメントする(0)02/22:がっつ~ぞ! となり町戦争よりよかった。ドラえもんのもしもボックスみたいな世界。作り出された常識に、妙なリアリティと説得力がある。不思議な話、少し切ない話と、いろんな色が楽しめた。
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★★ コメントする(0)02/22:ウェルズ 三崎氏の才能を原石にたとえるならば、研けばどんな光を放つのか・・・とても楽しみです。小説としてはまだまだ味わいが足りないか。しかし、この発想、只者ではない。今後注目。
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★★★★ コメントする(0)02/21:かりん 4:冷たくはないけど低体温な感じが◎。その意味で、三崎さんの写真もいい効果を生んでる気がする。「バスジャック」は上手い。一番好きなのは「送りの夏」。今すぐセンター試験国語に出題できると思うのだがどうでしょう?
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★★★★ コメントする(0)01/31:Gilles B. 基本的にはそんなに好きなタイプではないのですが、超不思議ワールド?ナンセンスワールド?を堪能いたしました。二階扉、動物園、送りの夏どれも印象深く記憶に残るいい作品だと思います。しかしまあよくこんなこと思いつきますね。★★★☆☆
★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★ コメントする(0)01/16:板栗香 三崎さんらしい不思議ワールドが広がっていました。どうも私は三崎さんが書く失われる物語に惹かれるのかもなぁ~どれも良かったけれど「送りの夏」がぐっときました。
★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★ コメントする(0)12/09:piyo 時間を忘れて読みすすめてしまう本だった。一作一作が短めなのが読者の集中力を途切れさせなくていい。「送りの夏」は名作じゃないか。死を受け入れるって、自由なプロセスなんだと初めて知った気がした。自分を納得させてから、ひとつひとつ生きていくことの大切さを思う。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/30:ろっく 「となり町戦争」もそうでしたが、現実と少しだけズレた世界のお話。そこにリアリティを持たせるための小道具として「お役所的なモノ」を用意しているのが味かなと。なんというか、出来の良い「世にも奇妙な物語」ですね。
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