ローマから日本が見える (集英社文庫)
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ローマから日本が見えるの感想・レビュー(137)
01/22:ららら
01/19:yoshi
01/07:おれんじ
塩野女史の本もこれで3冊目である。もうすでに、虜になりつつある感はあるが、虚心坦懐白紙の己となって改めて熟読してみる。ローマの国家の変遷を通して、今の日本には何が足りないのかがわかった。今の日本に足りないものといえば、強烈なリーダーシップを発揮できる人材である。いないことはない。いることはいる。しかしそういった人は既得権益から煙たがられて静かに抹殺されるのもまたローマと共通しているところだと痛感したのであるが、この大きな壁を乗り越えなければ日本に春は来ない、と再確認できたのである。
12/04:吉田 光弥
10/20:suzuki hirokazu
09/30:蒼
09/08:秋山 龍
08/30:ヨシモク
08/18:jef3
ローマの政治がわかりやすく書いてありかつ現代日本との比較も書かれてたので面白く読めた。今の日本にはスキピオやカエサルのように圧倒的カリスマをもつ独裁者(独裁者というと過剰反応してくる馬鹿が出てくるかもしれないがあえて独裁者という)が必要なんだと思った。
08/13:ゆか
08/08:まこと
08/05:hiroyukim
08/01:Moonlight_Hope
07/28:3+
07/27:chirozou
07/13:inoppi
06/25:メルカトル鮎
私淑しております、塩野女史の本。ローマ人の物語を、いや、政治部分をダイジェストで。また、日本の政治へのいくつかのコメント。惚れている男たちへの賛歌ですから、筆は奔るはしる。ローマ1200年のどこかへ行けるとしたらどこへ行くかな。スキピオと砂漠を行きたいし、ベルチンジェトリクスとともに迎え撃つか、初代皇帝と苦悩するか、あるいはユリアヌスの身辺を警護するか・・。カエサルのもとに、と思わないのは、もはや嫉妬か。
06/08:朔夜
05/30:T.K.
05/26:maki_kus
ローマ人の物語の副読本としても最適、期せずして3.11後の日本について考えさせられ、ヒントとなる内容でもあった。意外と日本人とローマ人で共通点もあるんだな。
ローマが興隆し、最盛期を迎えるまでのダイジェスト。コンパクトにまとまっていて読みやすく、ローマ人の物語への導入にはベストであろうかと思う。また、あわせて塩野七生の政治および政治家についての考え方が端的に記されていて有用。ペリクレスに興味を持った。塩野七生がカエサル並の評価を与えるとは。
03/23:みると
02/23:茶々まる
02/01:ばすてい
01/31:ネボスケ
01/24:のんの
12/31:本本本
12/27:ぼくベスト
12/21:総司郎
11/24:マイケル
ローマから日本が見えるの
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感想・レビュー:38件















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