パレオマニア 大英博物館からの13の旅 (集英社文庫)
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パレオマニア 大英博物館からの13の旅を追加
パレオマニア 大英博物館からの13の旅の感想・レビュー(52)
02/05:こんな本を読んだよ
02/02:Kenog
01/13:赤亀(chigui)
12/31:kayokos
[A+]この本自体がひとつの博物館。この本で古代の遺物や芸術を見る視点を学んだ。博覧強記な著者にあっぱれ。古代を見て回りながら、現代を論ずる姿勢も著者ならでは。物事や美の本質について考えさせられる本。
12/11:ariorare
11/19:szy-o
以前ハードカバー版を図書館で読んだものを文庫で入手。博物館好き旅行好き遺跡好きなら誰もが「池澤てめえそこ代われ」と思わざるを得ない所行が一冊の本として成立しうるのはもちろん著者の知性と視点と文才と行動力の賜物であって私がやっても自分しか楽しくねえよ、という理屈は解った上で、やはり本文中できっぱり「道楽」と言い切るだけあってとにかく楽しそう。楽しそうすぎてこの作家の(個人的に)嫌な所もだだ漏れていて、そこがまた「楽しんで旅をしている」感を高めて結局楽しい。『博物館の楽しさ』がそのまま凝った本。
「エジプトだけでなくどこの国も三千年の後にまだ見るに値する神殿なんか造ろうとしていない。人間はその日暮らしに墜ちた。」という感慨から、あとがきの「アボリジニの聖霊に祝福された生き方は、大英博物館を超えている。」という述懐に至るまでの旅路。精神世界の普遍を自らの目で確かめる、穏やかながら好奇心に満ちた視点。 いつかこういう旅をしようと思う。
生きてる間に一度はこういう旅をしてみたい。まずは拠点としての大英博物館か。大英博物館だけで満足してしまいそうだが、実際現地で人を見て、芸術品を見るというのは全く別の心地なんだろう。もしかしたら、人間は何年経っても進歩しない生き物かもしれないけど。
10/08:Saya
08/16:りべっか
08/11:さなぎ
池澤夏樹のエッセイは、旅、文学、文明批評、科学あたりは鉄板でおもしろいのですが、「パレオマニア」は旅と文明批評が絶妙に絡まっていて、非常に楽しいです。折りがあれば、こういう旅をしたいものと思います。
06/26:isfahan
04/10:きっしょう
02/20:citronvert
01/28:foxhanger
01/24:こすもす2
01/20:雪
11/25:C4
10/07:Tamy
09/07:閑古宮
08/17:hoiho365
01/18:deku_dec
01/10:mico
09/23:Slave
09/13:あやぶー
08/02:JUNボーイ
08/01:caizim
07/27:tommy
07/25: FALCORUSTYCO
「エジプトだけでなく、どこの国も三千年後の後にまだ見るに値する神殿なんか造ろうとしていない。百年後だって怪しいものだ。人間はその日暮らしに墜ちた。」収蔵品をめぐる古代の考察は時空の旅のようでもあり、知的な部分とロマンが刺激される。こんな贅沢な道楽してみたい。
03/25:olif
03/24:ユータ
遺跡や美術品ついての文章も、文明についての考察もすべておもしろかった。世界の13の地域を巡るので、まったく違う文化や風俗が次々に現れて世界が広がった。一読をおすすめ
パレオマニア 大英博物館からの13の旅の
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感想・レビュー:13件














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