水滸伝 4 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47)

水滸伝 4 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47)
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水滸伝道蛇の章 4巻の感想・レビュー(577)

いよいよ梁山泊側の登場人物だけで見開き2頁2段で60人になった。確か108人集うってことよね。まだまだ増えるってことだ!出てくる人物が皆、魅力的で面白い。4巻では李逵の朴訥さがいいなあ。 それと官軍側の李富。これまで感情が見えず、なんか不気味でサイボーグみたいな怖さがあると感じていた。そんな彼の人間らしさが垣間見れた。李富と馬圭のこれから。済仁美と楊令に近づく馬圭。どうなる?気になる。あ~でも一番の気がかりは魯智深!北に向かった魯智深、どうしているんだろう?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/25

自分が駄目だと思っている男の方が、駄目ではないと考えている者よりずっとましだ/
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

ついに始まった、という感じ!何か大きなものが動き始めました。あぁ・・・ここからどうなっていくんだろう。。。この4章を読んで思ったこと。青蓮寺、悪者ではないのか?お互い国を憂えて動いていて、そのやり方が違うだけなのかなぁ。。。何だか憎めなくなってきちゃったな。・・・かと言ってりょうざんぱく(漢字忘れちゃった)側を応援してるのは変わらないけど。あぁ、本当にどうなっていくんだろう。早く続きを借りてこなくては・・・!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/11

宋江がついに旅立ちます。後悔を抱えながら、道中、現状に捉われているボクコウ、殻を破りたい李俊、純真で奔放な李逵など新たな出逢いが志の輪を広げます。南の地で通信網を築くタイソウや宋江の後を追いウンジョウを飛び出す雷応もいいですね。李富の凄みが不気味な響きを伝えてきます。なんだか恐ろしい予感がひしひしと感じられますね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/05

解説、執筆人の顔ぶれが流石に豪華なんですが、ネタバレが過ぎる気がします。特に4巻の解説は酷いと思います。何故あそこまで書いたのか、出版社もそれを許したのか…結構私怒ってます。チクショーッ!勿論今後も読み続けますが、解説はもう読みません。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 12/31
サンジ@灯れ松明の火
あはは〜怒り心頭(笑)ごもっともです…しかもそれは楊令伝になっても変わりません(爆)しかもさらにヒートアップして今度は新刊の帯でネタバレしそうになります(笑)笑えませんけど(^w^)
ナイス!ナイス! - 01/16 02:42

凪心
本当に“怒り心頭に達す”って感じでしたよ。まさに『なんじゃコリャーッ!』でした。今後も気をつけます。でも帯はどうやって気をつければいいの~っ!?
ナイス!ナイス! - 01/17 12:00


魯知深に代わり、この巻では宋江自身がいろいろな人と出会います。どんどん仲間が増えていく様子は、その出会い方がしっかり描かれている分だけ、何か嬉しいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/29

まさかこんなことになるとは・・・という感じで、旅にでることになった宋江。旅の途中出会う穆弘や李俊も魅力的だし、エピソードもおもしろい。冒頭の唐牛児が李富により洗脳されるくだりも解説の池上冬樹氏がいうとおり、あらゆる物語のおもしろい部分が詰め込まれている感がある。鍛冶屋の湯隆や李逵といった個性的な登場人物が目白押しの第4巻。李富と馬桂が敵方となり、不穏な空気が物語の底で貫いている。この空気が多彩な人物が出てくるのに終始一貫した筋を通していると思う。この巻もいいぞ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/27

あの・・・解説がネタバレですよね?毎度解説も熱くて楽しみに読んでたのですが。これくらいは皆知ってるよね?!って事なのかしら。う~ん。本編では鍛冶屋の湯隆の仕事と生き方が印象的でした。表舞台の武人だけじゃなく戦いを支えている者達への晁蓋や宋江の視線に胸が熱くなります。ついて行きたい。鐘静は岸部シローさんのイメージですね。1番好きな魯智深が出て来なかった~どうなっちゃうんだろう・・・泣
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/19

このテンション19巻保つのか?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/11

国を改革していくお話の中で、武人ではなく職人の話など普通はスルーされそうなのに、そこもクローズアップしていく北方水滸伝は素晴らしいと思いました。武器は勝手に出来るものではなく、魂が込められているのだな、と。そう思うと、よりリアリティがあるというか・・・。李富が本気で苦手で、登場する度苛々していたのですが、印象が変わりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/08

登場人物が把握しきれなくなってくるのももう間近かとww。馬桂をめぐる不穏な空気を残して終わってしまいました。最初鬼のような役人だと思っていた李富の印象が変わりつつあります。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/18

雷横の逃走劇に(涙)。李富と馬圭の切ない間柄が、わりと好きです。でも今後、馬圭と済仁美は不幸な事になるのだろうなぁ、登場する女性が不幸すぎる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/17

どうなる?宋江?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/10

再読。徐々にいろんな人物が動き出した4巻。職人たちのプライド、そして友情。更に暗躍してくる敵対勢力。結果として旅に出る事になった宋江だけど、人々を自分の目で見て考える良いきっかけになったのでは。だんだんと彼に(彼の志に?)惹かれる人々の気持ちもやっと分かるようになって来た気がします。武松と李逵のやり取りにちょっと和む…。そして馬桂の存在が不安をあおりますね…いろんな意味で怖い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/10

続きが気になりすぎて!!!!!! 巻頭の墨絵のインパクトが凄かったけれども、実際に登場した李逵本人も強烈で面白い人だった。どんな活躍をするのか楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/09

相対する二勢力は地力や魅力が伯仲していないと物語はつまらなくなる。という訳で、青蓮寺も次々と厭な輩を投入して策を巡らせる第4巻。俯瞰するような位置にいる読み手としては、「そこに罠が!」と内心で叫びつつ堪能。雷横のチーム男子的エピソード、身の内に獣を飼う穆兄弟の行く末、職人トリオ(安道全・薛永・湯隆)の職人魂、そして子供のような黒旋風こと李逵の登場と、何度でもわくわくする。静かなる煽動者 宋江にも成長の余地がまだまだありそうで次巻も楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(7) - 10/30
Sage@SR副長!
この巻のあとがきはうわーって感じですよね。多くの読者は5巻は未読なのに。。。
ナイス!ナイス! - 01/06 16:04


Sageさんも、やっぱり! 初読ならそこに突っ込みますよね。ただ巻を進むごとに、この巻の後書きの事はすっかり忘れ去っていたので、Sageさんも大丈夫だと思います。どうぞ存分にお楽しみ下さいね~♪
ナイス!ナイス! - 01/06 22:45


武松&李逵対虎の場面は面白かった!馬圭の存在が不安です。官軍側も青蓮寺を核に梁山泊へ対応を強めてます。本屋さんで北方水滸伝検定と楊令伝の小冊子を貰ってきたので人物表としても役立ってます!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 10/08
日向 永遠
nanacoさん、こんばんは。小冊子、名言(名場面)集にもなってますよ~。楊志のところは「父をみておけ。その眼に刻み付けておけ」です。あまり読むと先のネタバレになるので注意してます。余分にもらっておきますね^^
ナイス!ナイス! - 10/09 21:43

nanaco☆
日向さん♪わ、ありがとうございます!(*^^*)「父をみておけ。その眼に刻み付けておけ」あぁ~名言集はその一言だけで、その時の事を思い出してしまいますね。楊志、悲しすぎる…。読破した後に読むとまた感慨深いんでしょうね~☆
ナイス!ナイス! - 10/09 21:53


済仁美、楊令が心配です。特に女性が命を落とすのが早いのでどうしても気になります。楊志は軍人から自分なりの志を見つけ成長を続ける姿に魅了されます。 黒旋風李逵もいいキャラですね。今後の活躍に期待したいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/21

早く続きが読みたい!楊志、済仁美、楊令が心配・・・。楊志好きやのに死なんとってー><;忠実に命令に従う誇り高き軍人でありながら、国の腐敗に嫌気がさし、自分は本当に正しい事をしているのか悩み始める。心に嘘をつき理想の軍人になりきり続けるか、軍人を捨て、一人の民として国を建てなおす反乱に加わるか。悩みながらも自分なりの志を見つけていく。両親を殺された楊志を息子にするという優しさももちあわせている。そんな楊志が大好きだ!!!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

★★★★☆ 若干の中だるみアリの、でも黒旋風李逵の登場で面白くなる。第一声が「その魚、貰うぞ」。このキャラクター最高だよなー。だいたい巻頭の変なイラストと毛筆の時点で李逵は最高にイカしてる。ちなみにワタクシ、時遷と戴宗の区別がつかん。何かが記憶の要素としてカブってんだよな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/12

うむうむ ★★★★☆

解説でネタバレがぁ~(泣)いえ、いいんです・・・「楊令伝」が出ているあたり、まだ少年の楊令がこのシリーズの重要人物になるであろう事は予測できていますから。でも、それにしたって、わざわざそんな重要な事を書かなくても良いじゃないか!自分の娘を殺された馬桂の気持ちも分からなくはないけれど、どうしても済仁美と楊令の身を案じてしまいます。武松の成長に涙し、新たな仲間となった黒旋風の豪快さに思わず笑みがこぼれる。謎の組織だった青蓮寺側もだんだんと面が割れてきて益々面白い展開になってきました!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 08/08
日向 永遠
nanacoさん、少し久しぶりです。水滸伝面白いです。次々と魅力的な人物がでてきますね。武松いいです!それと李逵・・借りたものはなんらかの形で返す。この純粋さと大力が良い味だしてます。
ナイス!ナイス! - 10/09 20:49

nanaco☆
日向さん、お久しぶりです~♪水滸伝、どんどん登場人物が増えていくけれど、きちんと描き分けがされているのが凄いですよね!武松と李逵のコンビ、今読んでる巻でも引き続き登場してます^^何だかこの二人は常に一緒で微笑ましいです☆
ナイス!ナイス! - 10/09 21:09


T.E
楊令の成長ぶりが楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/29

あー、いかにもやばいところで!しかしこの作品、全体通して女の人が辛すぎるな・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/24

再読
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/17

黒旋風の李逵が登場。好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/14

遂に黒旋風登場。別本でも鮮烈な印象を持っていた野生児。まぁかわいらしい(爆) 没遮ランと混江竜もいいが、やっぱり黒旋風の巻だな。後は鍛冶屋の生き様が素敵。 そして宋江を追い詰める李富の策が徐々に狭まってゆく。みなさんおっしゃるように、確かに李富は裏主人公のひとりなのかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/13

雷横、逐電。穆兄弟・李俊・李逵、登場。続々共鳴する仲間たち。 楊志の妻と子に迫る危機。 梁山泊側だけでなく青蓮寺側にも魅力を感じ始めた。 どの登場人物に対しても細やかな描写があって厚みを増している。 ただ女性の扱いは軽い。 どうも宋江に違和感があると思ったら、いつまでも横山水滸伝を引きずっているせいだった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/18

青蓮寺が動いてる…!李富が気になります。馬桂との関係とか。心情がよく描かれてるなあと。馬桂が楊志の妻子に接触したよ、楊志大丈夫かなぁ…!あと、鍛冶職人の湯隆!口数は少ないけれど鉄に打ち込む職人魂に心ひかれました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/14

 

なんか、この巻まで来てみると、一番好きなのは青蓮寺の李富かも。あと、解説が毎度凄すぎて震える。こんな書評が書きたいね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/31


この巻も漢達の活躍がみられて面白いが、解説で今後のネタばれでなんか少し冷めてしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/18

Mzo
これぞ職人!という湯隆のエピソードがやっぱり好きだなぁ。戦うだけでなく、考える、治す、探る、伝える、造るといった様々な役割を担う人たちの視点からも描いているのが北方水滸伝の面白さ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/17

雷横のとこで思わずなきそうになった。解説の絶賛ぶりにも笑った。確かに北方は伝播する。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/17

面白いのだけど相変わらず馴染めない。何故かと考えてみるに、原作の演義ものならではの豪快さや衝動的な物語に一々現代的かつ北方メソッドによる回答を与えようと頑張っているまさにその点が違和を呼ぶのだと思う。女性の描き方が定まらないところ、深く描こうとしつつ結局書割にしかなっていないところなど、原作の灰汁を抜こうとしてかえって失敗している感。それでも面白いところは流石ではあるのだけど。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/21

きっと日本人好みなのだろう。日本語訳というより日本風土訳みたいなね。

宋江が江州に入りました。 今後、馬桂がどんな動きをするのか気になります。馬桂といえば、青蓮寺の李富。最初は、狡猾なだけの男かと思っていましたが、なかなか味のあるキャラになってきたなぁと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/20

そろそろ官軍側も梁山泊に一矢報いる時が来るのかな
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/10

済仁美死亡予想はとりあえず外れました。そしてどんどん仲間っぽいのが増えていきますね。官軍側の反撃が始まってきそうで5巻が楽しみです。あと解説でストーリーをバラすのは本当にやめて欲しいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/09

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