レインレイン・ボウ (集英社文庫)
読書したみんなとコメント・感想(167)
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02/01:どこかの本読み
01/30:きいろいとり
01/28:miyukorori 高校時代のソフトボール部仲間が死んだ。通夜に集まった仲間たち。あの頃から7年が過ぎており、みなが自分たちの道を歩いていた。主婦、看護師、保育士、栄養士。それぞれが悩みを抱え、光を探していた。モノクロの中で光を増す色とは。そして通夜に現れなかった1人の部員の真実が全ての色に混ざり合う。加納さん得意の連続短編集。一つ一つが違って全てがつながる。最後にはホッとするから好き。
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★★★★ コメントする(0)01/24:静祐
01/19:su2632
01/18:ことり 皆、同じ制服を着て同じようなことで笑ったりしていたのに、いつのまにか別の人生を歩いているんだよね。そんな当たり前のことが辛く感じられる日もあるんだなぁ。適度に頑張れっ!私達。(再読)
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★★ コメントする(0)01/08:taken
01/08:ゆきあや
01/07:りょう
01/05:さちこ
12/13:myan
12/03:みーまん
11/29:青犬
11/23:haru
11/15:雨傘
11/11:ちま
11/07:おひよ
10/28:しぃ ★図書館★ミステリー色薄目の連続短編集。ページをめくる手が止まらず、サクサクと一気読み。「月曜日の水玉模様」に続き、安心して読めた。最後はちゃんと謎は解けるし、最悪の事態にもならないし。年齢が近い(?)からか「20代女性の葛藤」には共感出来るところが多々。『雨上がりの藍の色』は痛快。このシリーズの続きが読みたい!
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★★★★★★ コメントする(0)10/24:みやこ
10/23:ゆきだるま
10/19:t-abe 加納さんお得意の連作短編集。『月曜日の水玉模様』の登場人物が再登場して嬉しい。一人の女性の死という大きな軸を中心に、高校時代に部活で一緒だった女性達の、自分の社会的な立場に対する葛藤を描いている、というのがベースか。そこにいわゆる「日常の謎」が絡んでくるわけですが、ミステリー要素はかなり薄め。各篇の主人公の心理描写がメインと感じた。とは言え、篇を追うにつれて徐々に浮き彫りになる大きな謎とその解決、という構成はさすが。
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★★★★★★ コメントする(0)10/18:kanatam
10/14:Pikumin
10/08:いしき
09/29:Yosuky
09/26:mio
09/23:あみぷち
09/22:pusa
09/03:tae 以前から気になっていた作品だったのですが、ようやく読む事が出来ました。やはり、一人一人のキャラクターがしっかりしていて、読んでいて感情移入しやすかったです。登場人物たちの年齢と近いので、余計そう感じた気もします。一つ一つの短編が、最後の話で全てが繋がる構成も、とても楽しめました。余談ですが、「月曜日の水玉模様」の内容はすっかり頭から消えてます・・。読み直したい。
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★★★★★ コメントする(0)08/29:いくおん
08/29:hina ガーッと一気に読み終えてしまった。どのキャラもとてもしっかりしていて、一つ一つの話の主人公が悩みながらも成長していくところがとても良かった。青春小説っぽくもあり、ミステリー的なところもあり・・・と面白かった。加納朋子さんのまた違う作品も読んでみたい。
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★★★★★ コメントする(0)08/25:あーる
08/18:きむ
08/16:hira 一気に読んでしまった。面白い。看護婦の話が好きかな、たいていの悩みは低次元っていうところ。あと栄養士の話もいい。日常的なミステリーってこういうことか、と編集者のエピソードででてくる作家が即興で作った話が興味深かった。登場人物、それぞれが自分の道を頑張って歩んでいる。お話は切ないんだけれど、ちょっと前向きに元気になれます。
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★★★★ コメントする(0)08/14:ぶーたん
07/29:小林まこと
07/25:YASUK
07/22:rio
07/16:hare
07/13:hiro_y
07/10:雪守
07/08:non 「月曜日の水玉模様」を読んでからこの作品を読むのがオススメ。一番好きなのは、山本トリオかな(笑)。由美子さんみたいな宇宙人?キャラはちょっとあこがれるかも。陶子さんと萩くんの関係もちょっぴり進展の兆しがあってうれしい。
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★★★★ コメントする(0)07/06:綺(あや) 再読です。連作短編にも関わらず、個々の物語がしっかりしていておもしろかった。一人一人のキャラもはっきりしてるし。みんな好きになっちゃう。加納さんはいい話書くねぇ。その中でも特に栄養士の由美子さんが好きでした。すごいよなぁ。負のオーラがまるでない。チーズの死という暗い要素があるにも関わらず、話の内容や登場人物が暗くない。みんながんばってるし、読んでて私もがんばろうって思える。いい話だ(しみじみ)。てことで☆4「月曜日の水玉模様」とも関連があるらしいので、そっちも読みなおさなきゃだわ!!
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★★★★★ コメントする(0)07/03:blau
06/26:L
06/10:hexia
06/07:あけちょび 連作短編小説。ミステリーのようでミステリーと連想するものからはやっぱりかけ離れていてでもとっても身近。言葉も事象もわかりやすいものなのに難しく考えてしまうのは誰でもない読んでる自分なのかもしれない。答えはいたってシンプルでとても身近なのにと思わせてくれる小説だった。
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★★★★ コメントする(0)06/06:maimai
06/04:くろまめ
05/27:アキラ
05/22:まおー 再読。私が初めて出会った加納朋子の作品。小さな不思議と大きな不思議が重なり合ったお話。一つ一つの色をよく見てて、でも最後には大きな虹なんだよねぇって全体をみる感じはまさにレイン・レイン・ボウ。
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★ コメントする(0)05/19:探流 星
04/29:eri
04/08:ことり 少しの居心地の悪さを、日々の出来事や努力でカバーしながら頑張っている。亡くなった旧友を通して、改めて人との繋がりや自分自身に対して考えていく彼女たちは、私と同じなんだなぁと思います。
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★★★ コメントする(0)03/26:葉月
03/23:yugen
03/16:borozokin
03/10:Sizenote [★★★★★]ソフトボール部のかつてのチームメイトたちが、短編ごとに次々とヒロイン役をバトンタッチしていく珍しい構成の短編集。それぞれの短編は、水たまりに落ちた水滴から広がる波紋のように、影響し合い、全体として大きなひとつの物語が形作られています。各話では、各人物の個性が丁寧に描かれつつ、タイプの違う事件が起きるため、バリエーションに富んだミステリーが楽しめるようにもなっていて、1粒で何度もおいしい作品。短編集という形式の頂点の1つとして、お薦めです。
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★★★ コメントする(0)03/01:亮
02/22:kuma
02/16:susu
02/15:kaka
02/03:ぽこり
02/02:かのこ
01/13:しっぽちゃん
01/03:sa-ki 1編1編は小粒ながら面白かったけど、全体を通しての謎が物足りないなぁ。ソフトボール部仲間では、編集者の小原陽子がお気に入り。嶽小原遥を探偵役、小原陽子をワトソン役にした連作短編が読みたい。
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★★ コメントする(0)12/19:おおつわ
11/02:nakui
08/24:@〒
08/07:くるぶし
08/05:nanatu
05/26:BENIT
05/16:magu
03/07:キャラメルベイベー
02/21:JRTパパ
12/23:柚の子
08/13:marimo
08/12:なおなお
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