自由をつくる自在に生きる (集英社新書 520C)

自由をつくる自在に生きる (集英社新書 520C)
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新書
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自由をつくる自在に生きるの感想・レビュー(579)

この人の話は読んでいて発想の鋭さというか、新しさというかを感じる。ハッとなる瞬間がいくつもある。こういう視点も面白いな、と思う。自由の定義や、支配についての考え方は本当に面白かった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/12

ありきたりな一辺倒ではない自由の定義でないので面白かった。実用書のようで具体的にコレをすれば大丈夫!とならないので逆に安心出来ます、厚さの割に内容が濃いので読むのに時間がとられるものの充実したひと時を得られました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/04

森博嗣が著作や対談で話している内容を自由と支配をテーマに構築した感じ。私は彼の著作を15冊程度しか読んでいないので、何年も前から思考がブレていないのだろう。いちばん驚いたのは職業に対して予想よりも常識的な考え方をしていた点。彼は誰よりも空気を読むのがうまく、ただし空気に流されず、自分にとって居心地のよい場所に腰を落ち着ける術に長けているんだな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/04

K
自由の再定義 いやー良い本でした.

科学的思考について書かれた同著者の新書が素晴らしかったので読んでみた。自らの信ずるものをしっかりと持っていても、それを読者に強要することはなく、「こういう考えもあるんだよ」というふうに優しく語りかける文章はやはり読んでいて気持ちが良かった。それにしても、自由というワードを使って語れることはとても多いものだ。他にも、正義、平等、平和といった言葉も実に色んな側面を含んでいる。こういう本を読んで、ひとつの言葉から沢山のことを考えられるよう思考力を鍛えていきたいものだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/26

新書では今まで読んだ中でベストか。押しつけがましさがなく、好きな先生に相談を持ちかけているときのような心地よい気分で読める本。自由とは何か。それは自分と自分以外のものからの支配を意識し、考えることをやめないこと。解き放たれること、ではなく、むしろ支配の心地よさや有用性を指摘していたりもする。あえてノルマを課すなど支配のメリットを利用しつつ、ゆっくりと、だが確実に前進して、自由を獲得していくプロセスこそが生きることなのだろうか。何気ない記述にも目から鱗なものがたくさんあり、薄いのに得るものが多いお得な本。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/26

この本を読んで「自由」の定義をもう一度考え直した。自由とは義務がない状態ではない。自由とは何でもしてよい状況でもない。自由とは「自分の思い通りになること」である。例:子供は自由か?NOである。子供は親からの制限が多い。自分の思い通りになること(=自由)は、人間の夢である。他者からの自由。社会からの自由。自分からの自由(特に中高年は自分を自分で制限してしまうので注意!)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/22

周囲の常識や自分の中の思い込みは絶対のものでないことを知ることが自由の第一歩。でも自由であろうとすることは「できる自分」を作っていくこと、自分を変化させていくことであり、結構しんどいもの。そのしんどさがうすうす分かっていて不自由であり続けている人も多いと思う。そうだとしても別の可能性もあるということを知ることができるだけで少し楽になるものかもしれない。読み進めながら自分の中の凝り固まったものがひとつずつ取れていくような感覚になりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/19

rio
『自由』をテーマに自由を知り自在に生きる秘訣を綴った一冊。身の回りに溢れる不自由は考え方次第でいくらでも自由に転換できるということに気付かされました。また「下限を上限」や「非常識な合理」など、自分とは異なる面白い考え方に触れることができ良い刺激を受けました。自由を目指して楽しく生きようと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

なるほど、俺は森博嗣に支配されているのか(笑)と読み終わって思った。「自由」とは「自分の思い通りになること」である、と前書きで森博嗣は言っている。なに当たり前のことをいってるの?と感じた人(俺もそう思った)はぜひこの本を読んでみよう。身近なようで難しい、「自由」について語られている。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/14

国語や社会科が嫌いな理系人が、40才でもうけて自由を得るために推理小説を書き始めて、自在に小説を書ける有名人になった。という人の本ですから、まさに自在に生きる生き方を自由に語ってくれています。自他の支配を逃れることの大変さに改めて思い至ります。若者に読んでほしい本ですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/11

自由を獲得することは大切だが、自由な状態というのは実は結構しんどいことでもある、というのは良く分かる。高校時代は受験勉強に追われて、自由な時間が無かったが、あれほど憧れてた自由を大学時代に手にすると、何をしてよいか分からなくなり、パニックに陥り一時は引きこもり状態になった。今度は時間は自由だが、金銭的に不自由であったと思い込んだ。お金が欲しいと憧れて社会人になった今は、金銭的には比較的自由だが、時間には不自由である。もし時間と金銭の自由の両方が手に入ると、一見すばらしい状態のようにも思えるが、大変である。

自由である状態を支配されないことという側面から説く。森博嗣本という理由で手に取ったのだが、思ったより教養本的な展開をされていた。こんな本も書くんだなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

上限を下限にして脳をだます方法は面白かった。支配と自由の関係について考えるならこれがお勧め。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/02

本書は自由のことについて書いている本。 これを読んで思ったのが、日本人は基本的に以外と自由なことができるのに 自分からある程度制限をしているということを思った。 ある意味、日本人はある程度支配されているほうが快適に感じる人間なんだろうか? 後半は少し、自己啓発書みたいな感じがしたが本人はそれを意識して書いてはいないのだろうな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/24

背中を押してもらった。新しい考え方をもらった。明日はどんな日にしようかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/21

自然と周りの目を気にしながら生きていたので、読み終えた時に楽な気持ちになった。下手な自己啓発本よりも、自由でありながら論理的でわかりやすかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/21

著者は、「自由」というものの定義を、自分なりに問い直す必要があると説く。「不自由ではない」ということが「自由」というものを説明することになるのだろうが、可能な限り「とらわれない」「拘らない」「かたくなにならない」、しなやかな心持が、人生を「自由」なものとすると説く。納得しやすい考え方です。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/20

言っていることはその通りで、当たり前すぎて残念だった。筆者はやたらと自由に固執しているように見えて、それ自体が支配されているということなのではないだろうか。自由の感じ方は人それぞれで他人が誰かを見て『あの人は支配されている』などと判断する必要はないはずなのに、自分の自由のものさしで測っているかのようだ。支配に気づかずに幸せに過ごすのも自由だし、支配探しをして生きるのも自由。要は自分。

自由に対する思い込みすら私たちを不自由にする。非合理な常識より非常識な合理を採る。ただ支配から逃げ続けるだけでもダメ。自由になるために考え、自分で進まなければならない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/14

年を取るにつれて自由になってる気がするし、目からウロコ的な箇所はなかったんだけど、まだまだだな。若い頃に気づいていたら人生少しは変わっただろうか。

aoi
自由であろうと支配から抗っている時も自由である(この文だけだとニュアンスが取り辛いが)、下限を上限にもってくる、というところが印象に残った。すごく噛み砕いた文章であるなーと思った。

素晴らしかった。まさにその通りだと思う。というかそれもそのはず、自分は森博嗣にすっかり毒されているので同じようなベクトルを持っているのだ。だけど自由がないと思う人、自由とは何かを考えたことがないと人には是非読んでもらいたいと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/25

まず我々を取り巻きうる支配の存在を明らかにし、それから自由になるにはどうするのがいいか。抽象的な内容だけど、話の組み立てが論理的だし説得力があって分かりやすかった。述べる内容もある程度までは率直で面白くて、こういう考え方を心の片隅に置いておけば「単純に支配されている状態」よりも幾らか楽になると思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/24

自由と自堕落は別物。 努力してないと、自由は手に入らない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/23

ばななさんが日記で絶賛してたので読んでみた。確かに、中学生のときに読みたかったな。今も出会うべくして出会ったと思う。社会人になって、いろいろなものに縛られるようになって、こういうことをなんともないような顔で我慢するのが社会人だとなんとなく思い込んでたけど、そんなふうに思わなくていいんだ。今からでも自分はなんでもできるし何にでもなれるんだな。森先生の、理系の人って感じの整然とした世界観が好きだ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/14

《私‐図書館》読んでいて自由がわかったような、わからなくなったような。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/04

cue
すこし薄めの本ですが、さすがに読みやすい文章ですし、なにより前向きになれる良い本でした。森さんに憧れているファンは、ほうほう彼はこういう考え方をしているのかと感心できますし、ファンでなくても一つの視点が手に入るのではないでしょうか。

森さんならではの展開が繰り広げられていて、なるほど、と唸る事多数でした。地図があっても道に迷ってしまう、それは今自分がどこにいるのかどこを向いているのか分からないから。…周囲がどうこう、というより「自分は何をしたいのか」を素直に見つめることが大切だと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

もしも中学生か高校生くらいに読めていたら、人生がもう少しラクだったかもしれないなあ。直接にしろ間接にしろ、支配というものはどこにでもあると分かったし、それゆえの自分ルールを自分に徹底させる強さを身につける第一歩を踏み出せるかも。

なんでもできる気がした。この自由に対する考え方は共感できるのに指からこぼれ落ちて行きそうな不安定感がある。きっと理解し切れていないせいだろう。行き詰まったときに読み返したい。p126非合理な常識よりも、非常識な合理を採る。p140見た夢よりも素晴らしい現実は絶対に訪れないのである。p176自分で立てた計画に支配される
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/21

「〜。しかしどこで何が起こっているいるために不具合が生じているのか問題がどこにあるのかがわからない。世の中の問題の多くは、ほとんどこのように曖昧模糊としているのだ。ここに問題がある、と明確にわかれば、もうほとんど解決しているといっても良いだろう。」何度も読み返したい。

集英社の森さんの本、続けて3冊読んだのでさすがに読むペースが落ちた。世間の常識と思われているモノや習慣、人の目などなど外からの支配を取り払う事はなかなか厳しいが、この本を頭の隅に置いて思い出す事で知らないうちに流されっぱなしにならないように、少なくとも支配されてることを認識していたいと思う。またやっかいなのは内なる支配で、特に好きなモノによる支配は自分にも強くあるな~と目から鱗だった。「いい歳して」とか考えるのはもったいないんだと思った。色々見方を変えるきっかけにはなる。後は自分で考える事。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/02

★★★☆☆自分を取り巻くあらゆる支配について言及しているところが面白い。「自由とは何か」という基本的な問いについて改めて考えさせられた。書かれてる内容はそんなに画期的なものじゃない(単に僕が内容を理解してないだけかもしれないが)。印象的だったのは、「非合理な常識よりも、非常識な合理を採る。それが自由への道である。」という言葉。森博嗣らしい言葉だと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/27

自由に生きるとは、自分の思い通りに生きる事。そんなことは小学生から知っていたことなのに、知らなかったことでした。忘れていたものを取り戻した気がします。僕は「やりたいと思ったことをやろう」と思います。いろいろな支配が僕の周りにありますが、その支配を認識し付き合っていくことがこれからの僕に必要なことだと理解しました。考える時間を持とう。自分で考える事が自分を成長させる術ということを忘れずに。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/19

eri
すごく気に入った。日頃自覚していることもあり、わかりやすく読んだ。これから何度も読み返したい本。自戒も込めて。

昔、高校の先生が「自由は戦い続けなければ手に入れることはできない。」と語っていた。戦いを考えることに変えると、この本の内容とぴったりと合っている。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/31

最近の自分にぴったりと嵌る内容でとても良かった。先入観や常識、表面的なものに囚われずに物事に触れていきたい。あと、食わず嫌いもできる限りなくしていきたい、てことで、森氏の著書でタイトルだけではピンとこなかったやつを買いにいくことにした笑
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/24

本書を読んで茂木さんが以前おっしゃっていた『脳の空白』について憶い出す。 常に頭に空白を作っておくことの意味が本作とどこか繋がっているような気がするのだが。興味深い話、まあそりゃそうだ、という話、森さんて冷け・・冷静なのね、という話。『自由を感じる人は 自由を感じたい人であり、自由を感じない人は 自由を恐れている人だ』『自由な人間ほど よく笑う』は納得。セルフマインドコントロールは高校生の頃からよく私も利っていたので、これは個人的にも効果があるとおもっている。『頭脳を自由にさせる』事で産まれる個性想像力
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/23

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