百鬼夜行絵巻の謎 (集英社新書ヴィジュアル版)
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百鬼夜行絵巻の謎の感想・レビュー(78)
02/05:葛の葉
01/17:ひでき
11/22:MANDAM
新たに発見された百鬼夜行絵巻、百鬼ノ図から解き明かす、百鬼夜行の謎。そこに描かれていた妖怪たちは、これまでの学説をひっくり返すような、系図のもう一つの流れを示していた。だが、なにより印象に残るのは、絵巻の最後を占める妖怪をも飲み込む黒い雲だろう。それはまるで死の象徴のようで、他の絵巻とはまったく違う存在感となっている。妖怪の擬人化を述べられた後だからこそ、従来の太陽や火の玉ではない、異形の夜を塗りつぶす闇がなお恐ろしい。
09/03:鵺子鳥
08/15:torajo
07/31:yumeochi
07/22:辺野錠
07/14:林道豆
06/14:Nekono
05/16:Naught
04/25:chloe
04/15:皆瀬
04/14:和沙
まさに妖怪絵巻の研究本。新しい事実、といっても、また別の「妖怪のはからい」で変わる数多の見解の一つに過ぎないかもしれない。素人の浅知恵で読んだ私には真実に近いと思える内容だったけど、専門家の中には異を述べる人もいるかもしれない。それでもこの本の中で百鬼夜行等の絵巻について知ることができてよかった。掲載されている絵巻を眺めているだけでも充分楽しい。カラーである分、絵巻の迫力や彩色の美しさがより伝わり、機会があれば展覧会などに行ってみて本物を目にしたいという野望(?)も芽生えた。
03/06:玉露
12/11:ケイ
10/28:kingdow
09/07:Kumi
絵巻が数多く存在し、今は分からない祖本解明のために分類している様は、DNAの置換、欠落などを見ているようで興味深かった。妖怪は、単なる擬人化だけで成立するのではなく、器物や魚介類と、四肢のある動物とでは異なるのも面白かったな
08/19:しっぽちゃん
百鬼夜行にこんなにバリエーションがあったとは!カラー図版ってやっぱり楽しいな☆雲に浮かび上がるシルエットがかっちょいい。ここだけ西洋風に見えて面白いな。この影が意味する部分の謎もそのうち明らかになるといいな!鳥獣戯画の影響も興味深い。
07/16:北条
06/25:おおぞらおとこ
06/07:hastaluego
01/06:mothra-flight
12/21:摩耶夫人
12/02:TARA
09/09:イクル
09/01:かおりん(姉)
08/31:藤月はな(灯れ松明の火)
08/24:たむら
06/20:Etranger
百鬼夜行絵巻の謎の
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感想・レビュー:21件














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