コーカサス国際関係の十字路 (集英社新書 452A)
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コーカサス国際関係の十字路の感想・レビュー(51)
12/16:hiroassa
11/10:niikendrix
コーカサス情勢が恐ろしく込み入りすぎているのは良く分かった。再読が必要。おおまかには中東の込み入り方(民族、宗教、言語、文化、天然資源)と似ているな、と考えたが、もっと凶悪な感じ。
09/01:キャシ
08/29:もよこ
コーカサス3国(グルジア、アルメニア、アゼルバイジャン)に加え、ロシア国内の北コーカサス地域があり、民族、軍事、エネルギー等さまざまな要因から潜在的な問題を抱えている。そのいずれもが今なおロシアの非常に強い影響力を受けていて、イラン、トルコ、EU等の近隣の大国との間で微妙な政治力学の場を形成している。新書なので個別のテーマについて深く掘り下げている訳でなく、現況の説明に終始している印象。他の文献にも当たることが必要そうだ。
06/12:せ○はら
06/11:てんげん
05/04:kesael
04/17:kskh
01/25:rainyshu
01/15:我門隆星
11/01:boku
09/29:torini9
北のみならず南コーカサスも含めてこの地域の紛争解決の鍵を握ってるのはロシアとのこと。解決への道は遠そうです。さらに、歴史上現在が最も平和だそうです。ソチ五輪はどうなることやら。索引があるとBetterだと思う。
多分、世界で一番複雑な地域であるコーカサスに関する概説書。均一化された島国に住むあなたは、この本を読んで困惑しっぱなしに違いない。
07/28:1eve1am
03/01:gassy
12/25:ペコ
12/14:吸葛
12/08:tetraminn
11/17:プリン体は友達です
11/09:niomoc
04/26:ktake
04/20:ミュシャ
これを読む前はコーカサスと聞かれてもチェチェン問題でゆれ、グルジアでロシアと軍事衝突していた地域、とぐらいしかわからなかったが、いざ読んでみるとこれはまたわかりやすく書かれている。この地域に興味惹かれるものが出来、今後も勉強を続けたく思います。
01/11:kashmir108
10/25:そとみち
10/16:ダフニス
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感想・レビュー:17件















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