欲望する脳 (集英社新書 418G)
欲望する脳を追加
欲望する脳の感想・レビュー(65)
11/29:xioxio8
文芸評論の本として面白かった。脳科学の見地から、欲望のメカニズムを解説しているのかと期待したのだが、全く当てが外れた。日本文学や中国古典の講義録みたい。
10/30:sea-dragon
09/24:NO NAME
09/09:y.C.H.MF
08/25:もぐもぐ
2007年初版。茂木本2冊目。茂木本初心者ですが、茂木さんの本を読むと、無性に勉強したくなりますね~。「人の欲望はその最高の知性の表れ」ですか・・・深いっ。本居宣長の弟子になる商人たちの話が面白い。まだ、僕は欲を満たしきれていないので、勉強から脱線しがちです・・・。茂木本は結構たくさんあるみたいですが、少しずつ読破して行こうと思います(内容がダブりだしたら辞めますが。)
08/06:りべっか
06/12:hogyaa
05/11:アキコ
04/05:かーくん
02/11:タンペット
茂木さんの読みやすい文章の流れに身を任せていたら核となる部分がつかみにくい、という意味での難しさがあった。もう少し詳しく教えてほしい!と感じたところで、いつも次のセクションにうつってしまうなぁと思っていたら、これは連載をまとめたものだったらしい。孔子の「七十にして心の欲するところに従って矩を踰えず。」をもとにして、人間の欲望とは何か?ということについて論じる。様々な面白いテーマが含まれていたが、勉強不足でそれらを体系的に組み立てるところまでは読み込めなかったので、茂木さんの他の著書と合わせて要再読。
易しいようで難解、分かったようで分からない。人間が抱く欲望と進化論、意識と科学主義等、内容は興味深くて章も短いので一気に読めましたが、何も分からないということが分かった、という感じです。
最近図書館で茂木さんの
本が目についたら、ちょくちょく借りてますが、今までで1番、勝手な僕の茂木さん像に当てはまる本で、興味深く読めました。主語に囚われず考える。の章とかは特に。
12/03:おけらの彦六
10/27:くり
09/25:sakusakupanda
07/31:あお
07/07:ぐりーん
04/28:みかづき
脳続き、ということでもないのだが、流行の学者が肩の凝らないように書いたのだろうが実は読みようによっては非常に重い本。 「人間存在の本質は、他人の心がわかるということである」という書き出し。どうなることかと思うと、 「欲望は、その基本的な形式において、必ず自己とは峻別される「他者」に対して向けられる。自他の区別がなくなれば、欲望もまた消える。欲望とは(中略)自分の所有にも主体性にもかからない他者に関して生じる。自他の間に矛盾があるからこそ、生命は無限運動を続けるのである」と続く。途中、 「感情は生きる上で
12/16:taka-it
10/13:ニック
09/27:空素
08/10:やまちゃん
07/20:ozico
本書の底流にあるもの。それは孔子が論語で述べた「自分の心の欲するところに従っても心理的規範から逸脱しない(七十而従心所欲、不踰矩)」という境地。でも、茂木さん自身はそのような境地に達する人間はほとんどいないだろうと考える。そう、人間が欲望することで生きているからなのではないかなぁ~とアッシ的に想像するよ。
02/03:gleipnil
脳科学はすべての学問を体系化できうる学問なのかもしれない。いろんな分野に話が広がっていく。世の中に見えているものは、それぞれの人のフィルターを通している。
01/14:ymcd
01/09:悠太
欲望する脳の
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感想・レビュー:17件














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