官能小説の奥義 (集英社新書 410F)

官能小説の奥義 (集英社新書 410F)
永田 守弘
206ページ

読書したみんなとコメント・感想(6)

10/29:KenKen これは詳細な目録だ。官能小説を構成する要素を細かくカテゴライズし、そのカテゴリーに見合うように数多くの官能小説から引用をしており、その文章にキャプションを付けるという構成に本書の多くのページを使っている。だから反面、本としての面白さ――啓蒙書としては魅力が足りないような構成になってしまっている。とは言え読後には2chの官能小説初心者スレを開いてしまっている僕がいたのだが。 目録調の体裁のために、官能小説の凄さは伝わってくる。単純な行為を語彙力や想像力で補い、読者のイマジネーションを高める文章は筆力なくして ナイス! コメントする(0)
10/15:bothhandsbothhands
07/31:HideHide 官能小説は読んだことないですが、興味が出てきました。「性行為の盛り上がりは、小説の盛り上がりと、大筋において同じなのである。」とありますが、確かにそうですな。 ナイス! コメントする(0)
04/21:juntajunta とにかくエロい。立ちます。 ナイス! コメントする(0)
02/20:きよすいきよすい 藍川京は女だったのか ナイス! コメントする(0)
11/16:noranora

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