官能小説の奥義 (集英社新書 410F)
読書したみんなとコメント・感想(6)
10/29:
Ken これは詳細な目録だ。官能小説を構成する要素を細かくカテゴライズし、そのカテゴリーに見合うように数多くの官能小説から引用をしており、その文章にキャプションを付けるという構成に本書の多くのページを使っている。だから反面、本としての面白さ――啓蒙書としては魅力が足りないような構成になってしまっている。とは言え読後には2chの官能小説初心者スレを開いてしまっている僕がいたのだが。 目録調の体裁のために、官能小説の凄さは伝わってくる。単純な行為を語彙力や想像力で補い、読者のイマジネーションを高める文章は筆力なくして
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Ken これは詳細な目録だ。官能小説を構成する要素を細かくカテゴライズし、そのカテゴリーに見合うように数多くの官能小説から引用をしており、その文章にキャプションを付けるという構成に本書の多くのページを使っている。だから反面、本としての面白さ――啓蒙書としては魅力が足りないような構成になってしまっている。とは言え読後には2chの官能小説初心者スレを開いてしまっている僕がいたのだが。 目録調の体裁のために、官能小説の凄さは伝わってくる。単純な行為を語彙力や想像力で補い、読者のイマジネーションを高める文章は筆力なくして
コメントする(0)10/15:
bothhands
bothhands 07/31:
Hide 官能小説は読んだことないですが、興味が出てきました。「性行為の盛り上がりは、小説の盛り上がりと、大筋において同じなのである。」とありますが、確かにそうですな。
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Hide 官能小説は読んだことないですが、興味が出てきました。「性行為の盛り上がりは、小説の盛り上がりと、大筋において同じなのである。」とありますが、確かにそうですな。
コメントする(0)11/16:
nora
nora 今読んでいるみんな
11/25:
ハルト
ハルト


junta
きよすい
某
高島津諦


