フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版)
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フェルメール全点踏破の旅の感想・レビュー(112)
02/11:Kunihiro Adachi
02/01:wada325
01/29:どせい
01/28:こんな本を読んだよ
01/27:ここあ1127
01/26:怪鳥
01/25:マツ
01/22:K10m
01/22:みもり
仙台のフェルメール展最終日に、家族にも職場にも内緒で見に行きました。仙台駅のバス停で知り合った、山形のお母さんにチケットを頂き、ワクワク。。。写真とは全く違う色彩、やはり青色の美しさに感動し、美術館でオランダ風のランチを食べ、定禅寺通の光のページェントも見てほくほくして帰宅。ところが翌朝、腰から右足先にかけ電気が走り、熱湯に浸かったような痛みが・・・歩けない、座れない、寝れない。1週間仕事を休み、整形外科通い。今でも痛みは残っていて、バチが当たったのかなと悔しいやら、ちょっと反省するやら。
この本を読むまではフェルメール<レンブラントだった私。 絵画は読むもんじゃなくて見るもんだよ、とか思って読み始めたら…、これがなかなか面白い。 まず普通の本は、作者の年代別に絵を紹介していくんだろうけど、この本は所在絵画館を旅をしていくという趣向でなかなかユニーク。 当時の時代背景とか保管状態とかの解説も興味深くて、非常に楽しめた。 ただ、フェルメールはやっぱり色の出し方とか構図とかが特徴だから、本物を見たいな。
01/10:えだ
01/02:くらげ
01/02:shu222
01/02:いちX
12/18:saegusa
フェルメールについての解説。だけでなく、歴史や社会情勢、宗教的な背景を踏まえつつ、ひとつひとつの作品を丁寧に解説する良著。当時の人々にとっては知ってて当然の、小道具に含められた寓意をさらっと紹介するところは、美術に疎いぼくにハッとする様なときめきをくれた。
フェルメールや美術について何もわからなかったので慣れるために。うーん。すごい。同じ色でも濃淡や明暗のグラデーションで表現力に違いがここまであるのかと唸りました。中学生の時美術についてもう少しやる気を出すべきだったです。画中画の隠された意味、物に隠されたモチーフなんかは絵画は見るだけのものではないと考えさせられました。これを機にまた勉強します。
11/11:Falke
11/08:長谷川透
フェルメールの絵の写真があるのがうれしい。黄色いガウンや真珠の首飾り、ネックレスなど同一の小物が複数の絵に使われているのが、こうした写真でよくわかる。中期の作品が好き。それぞれの絵の来歴が興味深い。絵が後の世に残るということは奇跡。フェルメールに限らず、戦争や災害で失われた芸術作品はどれだけあるのだろう。
09/27:もつナベ
再読。フェルメールの絵が見たいと思って、出張がてら上野の美術館に足を運んだのは何年前だろう。 飛行機の時間とにらめっこしながら見て回ったのを思い出しました。
09/25:ryo
フェルメールの絵は「デルフト眺望」「小路」「真珠の耳飾りの少女」以外にはそれほど心動かされないんですが、絵画謎解きってのは面白いですね。フェルメールじゃないかも?という絵も何点かあるみたいですが、誰の絵筆だろうと、その絵の素晴らしさは変わらないですよね。
最近は日本でもフェルメールを目にする機会が多いので、これ一冊読んでおくと結構違った見方ができるようになると思います。カラーなので作品を見ながら解説を読んでいけます。西洋画およびフェルメールに関する知識が無くてもスラスラ読めるので、入門書には良いと思います。多少物足りない感は否めませんが仕方ない。
08/20:あお
08/15:夜のカフェテラス
08/10:naga_null
日本での展覧会が最近多いフェルメール。37枚しかないその作品を全点踏破する、という非常に羨ましい旅をつづった本です。「デルフト眺望」、「真珠の首飾りの少女」はいつか実物を見てみたいです。
07/09:みふちよ
良い本です(^w^)フェルメールは彼に関する知識がなくても、眺めるだけでホッとします。『青衣の女』の秘密めいた神秘性が大好きです(*^o^*)この本と小説『真珠の耳飾りの少女』を読むと面白いです!あと、映画もあわせて見る事オススメですよ。フェルメールの絵画世界にそのまま入っていく感じで、驚くはず。
06/10:春本ほのか
数年前のフェルメールブームで大半の絵を日本でも見ることができましたが、やはりいつかオランダに行って「デルフト眺望」をこの目で見たいものです。デルフト眺望はプルーストが「世界でもっとも美しい絵」と称した絵で失われた時を求めてに登場するので、できれば見る前に、「失われた時を求めて」を全て読み終わっていたいと考えると、見られるのは果たしていつのことになるやら…。
05/17:チルネコ
いつかフェルメールの巡礼をしてみたいと思いつつ手に取りました。画家の手で生まれてからも時を重ね、人から人へと旅する中で変容していく事を知りました。さらに時間を重ねてこれからもフェルメールの絵画たちの物語は続いていくんでしょう
謎の画家と言われることもあるフェルメールの全作品について、それぞれの描かれた背景、来歴又は有する寓意等が紹介されている。これまでも数点のフェルメール絵画に触れてきた身としては、著者の自由な解釈に、いちいち「なるほど」「そういう解釈もあるか」と関心させられ、興味深く読んだ。西洋絵画に特有のキリスト教的教訓に拘らず、自由に絵と戯れる、そんな鑑賞の仕方があってもよいのかな、と思った。
フェルメールの絵を展示されている美術館毎に綴った本。朽木さんと一緒に解説を受けながら美術館めぐりをしているようで楽しかった。しかし、同じ作家なのに、晩年の衰えにはびっくりするものがある。作品を作りあげるには、ここまで生命というものが源にあるという証でもあるのでしょう。
フェルメール全点踏破の旅の
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感想・レビュー:34件














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