必笑小咄のテクニック (集英社新書)

必笑小咄のテクニック (集英社新書)
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必笑小咄のテクニックはどんな本ですか?

新書
米原万里
エッセイ

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必笑小咄のテクニックの感想・レビュー(108)

米原作品としては、笑いの分析に注力している点も見受けられるので、評価としては、すこし低い。 笑いは分析したら面白くなくなってしまうもので、彼女には、何も考えずに思ったことを、放言してもらった方が、よい。と感じる。 分析の角度も多すぎて、すこしわかりづらかった。

ナルホドなあ~(^^)ちょっと前の本なので、懐かしい部分もあるが、それもまたいいかも。というのは、ある程度時間が経過することで、その時の評価もわかりやすくなっているからだ。それはさておき、テクニックにもいろいろあると納得。オチが想像できるのも、まあまああって、そういうパターンでいくといいんだなと思った。使えるな、これ(^^)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/07

12/24:kiki**
図書館の本 読了

再読完了、満足(^○^)米原万里さんの本は、面白い!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/21

12/18:れもん
11/30:きりちょん
11/12:klopfer
11/08:朱雀
10/20:taniKay
10/07:turnover
09/29:まちこ
落語的な小咄としての笑いの法則といったらいいような内容でした。自分はコントや漫才的な笑いを求めているのであまり参考になりませんでした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/24

09/05:松川聡
08/31:Takahashi
非常に面白かった、笑いに対して瞬間性しか求められない現在において、こうしたクスッとした笑いは大事だ。ただこうした者を笑うためには、自分がいろいろな知識を持つ必要がある、それを怠っていてはならない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/19

08/13:tapestry
07/29:NOx_xLA
07/10:mayu
06/27:fee
06/11:pringles1
1_k
小咄の分析、というあまり例のない内容。「面白さ」はこうして醸しだされるのか、と理屈で理解でき、大いに感心した。 それはいいとして、なぜか唐突に小咄に関係の無い作者の政治観(それも上空数千キロの上から目線であり、はっきり言ってどのスタンスの人が読んでも不快感を覚えるレベル)が挿入されるのはいかがなものか。そのせいで本書の価値をマイナスにしてしまっているように思えてならない。

他の著書でも、小咄とかを取り上げられていた米原さんの、小咄専門?の本があった。当然面白くないわけがない。しかしこの本はそれだけでなく、小咄がどのようにして笑いを誘うのかを、構造面などから分析をしている。当時の小泉首相に対する辛口のコメントが小気味よい。一冊読む毎に、彼女の、呼んでいない本が減ってしまうのがとても惜しい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/02

06/02:まちこ
05/05:徳島
04/07:まちこ
以前テレビで見たのだけれど。ロシア人が日本人に、面白いだろう?って感じでいくつもジョークを聞かせてあげていたんだけれど、文化と歴史が違うとジョーク一つ解するにも、これほど齟齬のあるものか、と思ったものだった。ま、要は、あんなにつまらないジョークを日本人にも理解できるジョークに仕立て直している米原さんの文章力に、合掌。

03/02:サトー
以前から米原さんの著書の中にちりばめられていたロシアの小咄。これがこういう形でまとめられて満足♪ 以前、ロシアの小咄を集めた本を読んだけれども、米原さんが書く文章の半分も面白くなかった。やはり小咄というのは、内容ももとより話す人のテクニックも必要なのだと思う。

02/07:Elpis
10/26:あべたろー
10/04:森越一
09/30:peccatte
09/25:shogo
08/17:すみれ
この人は政治の話をし出した頃から、書くものもつまらなくなってしまったなぁ。

08/08:あい
07/04:shmz
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必笑小咄のテクニックの 評価:56 感想・レビュー:30
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