いちばん大事なこと ―養老教授の環境論 (集英社新書)
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いちばん大事なこと ―養老教授の環境論を追加
いちばん大事なこと ―養老教授の環境論の感想・レビュー(71)
養老さん初読み。環境問題を「人間VS環境」ではなく「都市VS自然」と論じているのが興味深かった。人間が意識から都市を形成し、結果的に自然界と自分を遮断する。そして自分の意識ではない「自然」をコントロールしようとするところから環境問題という物が生まれるのかなと感じた。環境をどうにかしようというのではなく、自分自身も自然であり、生態系のメカニズムに組み込まれていると謙虚に考えるべきなのかな。意識が作った物と違って自然は一部を直しただけでは完治しない。根気よく「手入れ」するという姿勢がどういう物なのか考えたい。
10/20:BOOK RECORD
09/30:xtc1961ymo
09/10:ぽんず
09/04:みな
06/22:ode_1023
06/09:十無
06/07:たいがー
05/31:山下 祥玄
05/12:masato doi
05/11:3_aki
著書の内容には非常に共感する部分が多い。最近はどうも物事を簡単に理解しようとする嫌いが強すぎると思う。自然に真摯に向き合う姿勢を忘れてはならないということを改めて実感した。
05/08:ちー
04/19:まっつん
04/10:rezare
04/05:かーくん
03/29:ayumu
03/23:工藤“イルハン”天狗
12/31:三丁目のミケ
12/12:Nishimura Ryoji
11/25:いー
現実社会において問題を解くときに最も難しいことは,何が問題であるのかを明らかにすることである.特に,環境問題においてはそもそも問題意識を持ちにくい状況が生まれてしまっている.だからといって,それは環境問題は放置して良いという結論にはなってはいけない.
10/28:イワハシ
面白かった。子どもは自然説がまた出てきた。システムが大事、の話をもっとよく知りたい。結局、さらっとまとめた本だから他の本をちゃんと読まないとわからない感じ。次何読んだらいいんだろう。一つ一つつぶしていくには膨大すぎるです。
08/25:長谷川透
07/02:たりー@毛布警備員
04/07:もっつあ
03/24:Mercy
03/18:sobameizine
02/05:V301SH
環境論とあるけど、養老流システム思考の本と言い換えてもいいかな。手入れはシステムを壊さずに強固にしていくアプローチ。壊すのは簡単でも復元することはできない。このことをもっと深く考えなければいけない。現代人はもっと自分で考える必要がある、には大きく同意。
11/29:けんとまん1007
10/27:ぱらぼん
10/22:ちっこい まつき
10/08:y
環境問題やなんかについて、養老さんが言いたいことを言ってる感じの本。養老節が好きなら面白い。「環境を破壊しちゃいけない」というのは「人を殺しちゃいけない」のと同じこと、という言葉には「なるほど」と思った。
08/24:aion
いちばん大事なこと ―養老教授の環境論の
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感想・レビュー:12件














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