自動販売機の文化史 (集英社新書)

自動販売機の文化史を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

自動販売機の文化史の感想・レビュー(15)

自動販売機は戦後日本発展のシンボルの一つである。コップ販売から始まった清涼飲料水自販機がビン販売、缶販売を経て現在の主流はペットボトルに。輸送コストと自販機での扱いやすさを追求した結果である。日本人の生活様式の変化は自販機の変化と共にあったといっても過言ではない。自販機とそれを取り巻く文化の移り変わりを辿りながら、過去、現在、そして未来の自販機の姿を追う。

ガラパゴス化しているのは携帯電話だけではなかった。自販機も日本で進化を遂げている。それは日本の工業技術の高さの証明でもあるのだろうけれど、あっちにもこっちにも自販機って光景はそろそろ見直してもいいかも。

07/25:みやこ。
☆×4.0…これって今読むとタイムリーな本だな、とつくづく思ってしまいます。しかしながら目に付いてしまうのは欠点の方なのはやはり震災があったから、ですね。こうして諸外国を比べるとある嗜好品の扱いって本当日本は甘いな、と感じます。私はそれをたしなまないのですが。面白いのはやはり昔の自販機です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/11

自販機の数が多すぎることが最近指摘されているので読んでみた。自販機台数世界一はアメリカだが、国民一人あたりの台数で計算すると日本がダントツの一位。なぜ日本は路上のあちらこちらに自販機が設置されてるのか、それを歴史、民族性で検証しています。個人的には最近自販機でジュース買ってないなあ~、24時間スーパーで安いジュースを箱買いするほうがいいか、今ではAmazon通販も安い。ただ、震災時には自販機のジュースを停電でも開けられるよう工夫されているのには感心した。有事の際の命綱になるかもしれない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/26

図書館で借りた

03/20:さくは
2000年の昔から、自動販売機(っぽいもの)は存在した。戦後の日本で自販機が何故受け入れられたか。米日欧各国の自販機事情。など。自販機の台数って日本が世界一かと思ってた。米国なんですね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/19

10/04:サム
03/14:はっさん
--/--:tanie
--/--:jill
--/--:Ta283
--/--:ちゃばね

今読んでいるみんな最新5件(3)

12/11:sasha
12/07:めそめそ

積読中のみんな最新5件(1)

03/08:てっしー

読みたいと思ったみんな最新5件(6)

01/06:yonet35
12/23:t_hirosaki
01/14:藤マル
04/28:hutosi
自動販売機の文化史の 評価:80 感想・レビュー:6
ログイン新規登録