廃墟の美学 (集英社新書)

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廃墟の美学の感想・レビュー(26)

02/03:さくは
11/22:Slave
11/20:此処
10/25:hukukozy
「世界風景」を描いた北方画家、狂気をたたえるモンス・デジデリオ、理想的古代をまとうクロード・ロラン、ピクチャレスク、ローマの「壮大さ」、廃墟画と解剖学、現在の建物が廃墟化する未来を描くユベール・ロベール、ロマン派と風景……。そして充実の文献案内。カラー図版があればなー。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/06

08/05:さかどん
西洋絵画や建築における「廃墟」の表象を通して、廃墟に対する人間の独特の想いを、歴史的な視点から論じている。西洋美術を勉強する自分にとっては、モンス・デジデリオ、ピラネージ、クロード・ロラン、フリードリヒ等の作品に視点をあてた丁寧で刺激的な記述が非常に興味深かった。また、日本における廃墟の捉え方との違いについても考える良い機会になった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/29

時代も多岐に渡っていて、作例も豊富で非常に面白い論集。モンス・デジデリオを初めて知りました。

05/01:mainopan
04/11:t
廃墟観が変わった。主に西欧メインで廃墟のありかた、価値がどのように変わっていったかを詳らかにしている。日本の廃墟が、高度成長期の残滓のように捉えられていたのが、この書の主題からするとわからなくもないが、納得いかなかった。というか残念に感じた。

03/03:やっこ
11/21:telno
09/18:藤子
廃墟の西欧の美術史、美学史のガイド本。文献紹介が豊富なので、手探りで廃墟論に入った人の参考のひとつになると思いました。 ただ、現代日本の廃墟論としては若干触れている程度です。

う〜ん、ちょっと敷居が高かったかな(笑) 廃墟画をまとめて観たくなりました。『無の方が情報量が多い』という考えはなかったな。結局、百聞は一見にしかずなのかも。

諏訪百選。廃墟をモチーフにした絵画とその作者の足取りなど。とても読みにくかったのは多分知識がないから。横文字の名前(知らない人)の羅列がだめだわ…図版がすべてモノクロなのはしょうがないとしても、もう少し大きいサイズで掲載してあれば少しは違ったかも。著作権的に難しいのかな…

再読。

07/04:asd
10/28:suikyoh
07/30:akoya
03/01:かな
--/--:madhatter
--/--:ほたぴょん
--/--:二三五

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11/02:Slave

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10/18:Books'Lupin

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廃墟の美学の 評価:62 感想・レビュー:8
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