15×24 link six この世でたった三つの、ほんとうのこと (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-6)

15×24 link six この世でたった三つの、ほんとうのこと (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-6)
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15×24 link six この世でたった三つの、ほんとうのことはどんな本ですか?

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ラノベ
小説
新城カズマ
スーパーダッシュ文庫
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SD文庫
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15×24 link six この世でたった三つの、ほんとうのことの感想・レビュー(383)

なんだかんだですごく楽しめる本だった。中盤辺りからまさかなと思っていたがホントにまさかだった。クライマックスはそれぞれの価値観が顕著に出ていて納得したし、解決された謎とそうでない曖昧なものも僕はこれでよかったと思える内容だった。そして最後の手紙にはいろいろなものが込められていてグッと心にくるものがある。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/24

読んでる間続きが気になって仕方なかったし、全巻一気に読んでしまったってことは面白かったってことなんだと思う。でも、解決されてないもやもやした部分が残ってるかんじ。もう一回読み直せばすっきりする部分もあるのだろうか・・・?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/16

大団円ではあるし、まあ落としどころとしては妥当なところなんだろうけど・・・・。なーんか長いばっかりで、本当に必要だったのか疑問な展開も途中に入ってきて、どうにも腑に落ちない感じ。最後の作者の語りかけも鬱陶しいだけ。まぁ、セロトニンが鍵なんですね、はいはい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/24

大団円、かな。閉じきらない輪も残りつつ。17 の正体は予想出来なかったなあ。

「『携帯で密接にリンクし合う15人の登場人物の24時間を描く』という触れ込みが予感させる表現形態への期待を十全に満たしていた」、とは言いがたいけど、ある意味で物凄く納得できる結末だった。 キャラクター小説としてはこれ以上の完成度を誇るラノベってちょっと見つからないんじゃないかと思う。超絶可愛さを振りまいて回るヒロインがいて格好いいヒーローもいて、物凄いゲスな役柄を担当する役目もいる。最終章で各々が下す決断は相応に胸を打つ。傑作だった、と思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/30

夜明けの埠頭で語られた、15人それぞれの自殺の是非についての結論は、それを選ぶことを宣言した少年のための、24時間の全力疾走にくらべたら、時間稼ぎくらいの意味しかなくて、そうであっても、生きてりゃそのうちいいことあるよ、なんていう子はひとりもいない。みんな水際に立っていたんだ。じぶんの24時間を、そのひとのためにぜんぶ遣ってもいいと思えるのなら、それはもう、じぶんだけの問題じゃないよね。完全な他人事なんてありえないし、完全なひとりごとだってありえない。それは厄介なことかもしれないけれど、ありがたいことだ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/09

ラノベが売れているのは「1巻で完結」というスタイルに依るところも大きいと再確認した。

ここは深い部分が結構でてきて、これがいいけどスピード感が…。 物語はなんとかまとまったものの、それ以外の部分が未解決なのが多いのが残念、他の何かででてくるかなぁ? セカイカメラ登場させてたのは、らしいかぁ。他出てくる作品ってあるのかな?? 17の正体は…さすがに気づかないよ! 全体の流れとしては、5巻の前半までスピーディで、まあなんとか着地した、というところでしょうか、完結した長編でよかった。 しのぶさん、なんかすげー。

47
退屈とまでは言わないけど、全部読んだ感想は「へー、そう」
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/06

全巻の感想になるけれど、最後の流れは正直残念。オチてない登場人物やエピソードがあるし……。 でも、最近ライトノベルからハードカバーの一般向けとして刊行されることが多くなってるから、そうなってほしいと切に願う。それで少し手直ししてくれていたら、ハードカバー版も買うのに。 まあ、なんないだろうなあ……。

イチナナの正体が直前まで分からなかった。悔しい! 晴れてこの24時間の物語は終わります。面白かった。でもキャラそれぞれの話は続くのだし、解決したのは一部だったわけで。それがその世界の在り方というなら、楽しんで読めたと思うわけです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/21

★★★★☆
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/08

三橋が好き。

4~6まで一気に読みましたが、なんだか無事に話が終わってよかったです。とりあえず良くまとめたな~と。しかし、マネージャーさんとおじさんはその後どうなったんでしょうか?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/03

結局主人公は笹浦さんだったのか……
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/30

結局、なんの物語だったのか。おもしろかった。携帯電話で繋がるかんじ?インターネットで。テレビで。電話で。携帯で。会話で。手で。繋がっていく。繋がる媒体がどんどん増えて、繋がって繋がって、どこまでも。いろんなありえねー!!な展開に広がって、結局、誰も独りじゃないんだよ。的な。そんな感じになりそうな。誰かのために動けるようになるきっかけが、どんどん増えて行ってるということと同時に、誰かを傷つけるきっかけも同じように増えていて。それらが同列にあったのがよかったなぁ。読んでてその辺痛かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/15

一気読みしてよかったです。全てがスッキリと収まているわけではないけれど、それは狙いの一つなのでしょう。それにしても17の正体が「あの人」だったとするならば、その〇である「彼女」が「そーなる原因」に気が付かないってのが腑に落ちないのです。何か読み落としてたかな?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/25

634
ようやく、全巻読了。これは一気に読まないと物語を忘れてしまうな、幸いは自分は図書館で一気に借りたから良かったけど、リアルタイムで買って読んだらどうなる事やら。序盤はいまいち。中盤は面白い。最後は読みづらい。でもエピローグは良いって感じかな。

人間何度でもやり直せる、とかなるようにしかならない、みたいなことを言うために(途中の必然性のないキャラクター達を見る限りこういう意味を持たせていたように思える)ここまでページ数を割く必用はあったのだろうか。あと幻想性や東京という都市についての言及が所々挟まれるが、深く掘り下げられる事もなく上っ滑りしていくだけで大変残念だった。特に彼が幽霊になったりキャラクター達が出会う個々のエピソードが最後まで効果的に働かなかったのはどうだろう。残念。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/18

ラノベだと思って読んできたら、最後はかなりSFだった。女の子の性的虐待が多すぎる点が気に食わないけど、あとは面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/05

15人の登場人物からなる物語もついに終わってしまった。疑問点が解決できるだろうと期待してたからちょっと拍子抜け。でも、1日で起こったとは思えないくらい次々と物語が展開していったから楽しめた。1巻から振り返ってみるとみんな成長したよね。特にアキホとササウラ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/01

途中までは面白かったのに、最終的にとても残念な作品になってしまった。無理やり繋げられただけの登場人物たちは哀れにすら思える。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/15

完結。ちょっと読むのが面倒だなと思うような幻想的な部分を受け入れられるかどうかが大きな問題だな。あくまでも何でもありのライトノベルってことで納得させないとね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/04

twoから加速してほぼ一気読み。とても楽しんだ。同じことをやろうとしても、誰もが同じ内実を抱えるわけでもなく、そして本当に同じことをやろうとしているわけではない。読んでる最中の不満はいくつかあった。一人も野次馬がいないことに不満は感じたが、これは最後に理由がわかる。野次馬は、ラストシーンに必要はない。まあ、それは少々さびしいことでもある。僕はそこにいることはまずないだろうと思うから。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 07/05
Sunekosuring
気になった点。 あとがきで「死」について語っているけど、小説内での「死」はある種とても安直だ。でも、死んだ当人が保証はないと言っている以上、この物語は途中から「死」に内包されてしまったのかもしれない。
ナイス!ナイス! - 07/05 11:51


終わったー、ん、だよな? 途中で絡んできた諸々全てが綺麗に決着、とはいかなかったけど、まぁ実際そんなもんだよねー。俺も「そんな厄介なこと考えさせんなよー」のクチなんで、読みながら考えさせられるところはあった。俺なら・・・イタズラだと思い込むことにして何もしない、のかな、やっぱり?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/01

linkする物語。まるでwwwのような不気味さを引き受けて、現代の生と死はある。僕らに出来ることは模様を追うことだけだ。ところで西さんかわゆすぎる
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/30

終わった。自分の中で消化不良感があるので再読したほうがいいのかも。

読んだー。最初はこんな終わり方ありかよって思ったけど、物語の目標はクリアしてるし、ありなんだろうな。こんなにダッシュしまくりの本読んだのは初めてかもしれない。

どくりょー。西さんが幸せになってくれたらそれでいい。だからカラバーイラストが特別に大好きだ。

完結。6冊で24時間。たったそんな時間しかたっていなかったとは。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/29

3巻くらいまでのさくさく読める感覚がだんだんと失速してきて、6巻前半くらいにはもう読むのがだるくて仕方なかった。終わりよければ・・・っていうけど、それほどでも無かった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/08

途中中だるみしたように感じる部分もあったが、この最終巻を読まされては些細な不満など引っ込めざるを得ない。正直、ご都合主義的な展開は満載で、分量が多いだけに傷も多い作品ではあると思う。それでも全てがこのラストに「繋がって」いる。都市伝説を通して、ケータイを通して、生と死を通して人々は「繋がって」いる。完璧な場所へ導いてくれる「黒い船」は存在しない。それを書くための六冊だったのではないか。個人的に、「人生は総当たり戦である」という三橋の結論に強く感じるものがあった。その内再読したい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/04

サッパリした6巻。一気読みすればもう少しは楽しめたのだろうか、否。話が最後に向かって走り出さない。船移動も黒い船オチも驚き一つない。キャラクターも書き分けていたつもりなのだろうが、作者の構想の中をただ行ったり来たりするだけで、自由に走り出したりしないのに記号にもなっておらず中途半端。特にこの6巻はいきなり幻想的で不可解なエピソードを並べていて悲しいかな、それが余計に物語を沈滞化させてるのが本当に残念。確かに本家の24も終わりの方蛇足エピソード多いからまさか真似たわけでもあるまい。最後のエピローグが一番良か
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/29

6巻纏めて10時間ちょっと。なにしろ長いので一度間を空けると中弛みしてしまうが、一気読みした際に感じる疾走感はなかなか他では味わえない。シナリオの粗さはともかく、この読後感を味わえただけで『読んでよかった』と思えた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/20

これでおしまい。勢いがあるし、面白かった。話を持っていきたい所に持っていくために、無茶な展開になりすぎてるような。

(作品全体の感想)相馬老人の話の箇所などで幾度か中だるみしたし、物語的にそれって必要?という部分も幾つかあるが、こういう風に終わってくれたことにはかなり満足している。そして疲れた。だが同時に安心した。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/15

なるほど。こういう感じでまとめるのね。感じは掴めた、気に行った。ハヤカワから出てる方を続けて読みます。

で、まとまったのかと言われると…。謎は残したままの部分もあるので、キレイサッパリというわけにはいかないけど、まぁこんなもんか。面白かったは面白かった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/12

ふっざけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

納得の終わり方。ちゃんと「彼」の意思も反映されてたし。
よう
最初に読んだ時は納得してたのか。 まぁ、これはこれでありって感じ。 なんか、途中がもやもやするんだよな。
ナイス!ナイス! - 12/20 23:04


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15×24 link six この世でたった三つの、ほんとうのことの 評価:83 感想・レビュー:158
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