15×24link two―大人はわかっちゃくれない (集英社スーパーダッシュ文庫)
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15×24link two―大人はわかっちゃくれない (集英社スーパーダッシュ文庫) コミュニティ新城 カズマ コミュニティ
12月09日 10:52 ・・・ 「15x24」謎解き【ネタバレOK】 (2) (ダース)
読書したみんなとコメント・感想(271)
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01/13:しろすけ 1巻プロローグかよ!!!てくらいいろいろおきますwもういろいろ置きすぎて頭が追いつけな・・いことはないですが、でも盛りだくさん!!1巻だけ読んでまさかこうなるとは・・・そうかすべてをつなげるつもりか。よし最後まで付き合おう
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コメントする(0)01/10:風鈴黒餡 ファブリが出てきて想像してなかった方向に話が複雑になってきた。自分の思う正義の為に、盲進していくキャラクター達が、ウザくて気持ち悪くて、それ故に話を面白くさせる。だが「にゃはは」は引いた。
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コメントする(0)01/07:けいちゃっぷ いよいよ混乱の度合いが増してきました。ラスト近くでマキメのなんとかホルモーっぽくなったときはうんざりしたが、乗り越えたかな。まだ1/3か。果たしてこの先に何があるのか。355ページ
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★★★ コメントする(0)01/06:pixel1728 うーん、面白い。笹浦も言うように、事件が事件を呼んで、もはや「参加とりやめはできない」地点へ。徳永事件、17とは誰?ファブリ事件、携帯の中身?立川と池袋の対立、藤堂たちの状況…。立川のバックにある、ファブリたちの暴力団。最近東京に来た大物とは何者?そして美園による在所誘拐?などなど、様々に事件が交錯しております。しかし、まだ登場人物たちのキャラ立ちという点では、いまいちなのかな。『死』の思想とか、地味にホノカが明らかにしていっているが。
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コメントする(0)01/04:もりっしー 自分が群像劇を好む理由は、人間それぞれに事情や環境、信念があることを提示してくれるからなのだと、15人の登場人物を追う中で確信した。「――まぁおちついて、まずは事情を聞こうじゃないか。」
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コメントする(0)12/26:彼方 まだ続くのか……!なんかすごく事が大きくなってるなぁ。早く次の巻を買ってこないと。しかし笹浦のパートだけ読者を意識した形式になっているのは笹浦のキャラクター性以外の理由があるんだろうか。
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★ コメントする(0)12/07:ぷーねこ 人物紹介でガスパール、インジャン・ジョーときてファブリで「名作劇場かよ」と思ったら本当にそうだった。ファブリとはマニアック。 本編はややドタバタ調に、登場人物の心理描写は好きだけれど、話自体にはそれほど惹かれてはいないかも知れない。 1、2巻の印象では事実上の主人公は笹浦のような気がしたけどハテサテ。
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コメントする(0)12/06:wm_09 ファブリの登場によって物語が複雑化。もはやなにがなんだか。後半の公園のシーンのノンストップ感がやばい。元吉祥寺ユーザーからすると情景が完全に想像できてより面白かった。(青)
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コメントする(0)11/13:のりこっち めっちゃ面白い。ほぼ1日で1冊読了。あと1冊読めば刊行に追い着く。首を長くしながら新刊の発売を待つというのもリアルタイムに読み進めている面白さ。6冊そろえて一気に読むのもいいけど追いかけるのもいいよ。結末がどうなるのかなかなか予想できない。たぶん一筋縄ではいかないのだろうな。まだまだいろいろな事が起こってしまいそうな予感有り。
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★ コメントする(0)11/11:SilentH ヤクザ登場でストーリーが複雑になって参りました。ハッピーエンド条件もよく分からなくなってきてるの実にいい。この複雑さが群像劇の醍醐味。次も楽しみにしてます。
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★★ コメントする(0)11/10:soel 話の抑揚としてしょうがないとしても少々非現実的というかリアリティ指向なのかそうではないのかがなかなかむずかしい。もうちょい心理戦寄りでもいいのかも、と思った。
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コメントする(0)11/05:hasidream 「全巻刊行された状態で一気に読むべきだった!」と後悔する作品。このコメントをみた人よ、まだ読んではいけない。一気に読むことをお奨めする。
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★★★★★★ コメントする(0)11/04:Arataki おかしいですよ!こんなに世界名作劇場が好きなヤクザやさんはいないですよ!まったく大変な一日!15:24 にメール一斉送信とかいいね。やっぱりテレビ版は画面が16分割されるんでしょうか。ホノカちゃんキライ。アイドルのマナちゃんが好きだな。
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★ コメントする(0)11/03:ふーる 2冊目。捜索隊のメンバーもほぼ出揃ったところで、物語が動き出すかと思いきや、予想外の不穏分子の登場で一気に加速。いやー面白い。全く別からの要素で友達を助けよう的なノリが一気にサスペンスのような緊張感に。スピーディーかつドタバタがバランスよく、混乱しつつも歯車が合っている感じがいいなーと。続きが気になりますが、じっくり読み進めます。
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★ コメントする(0)11/03:みつき 1人の少年の自殺を止めるはずの話がファブリの登場を転換点に次の広いステージに移行していった印象、というか最後の方は自殺云々どころじゃない感じが。15人の中でもキーパーソンは徳永・笹浦なのかなぁ。よく考えたら1巻のサブタイトルは笹浦のだった。
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★ コメントする(0)11/02:Wanderer 展開が次第に激しいものになって来た。クライムノベルの要素がなければ、「『ぼくたちは歩かない』を思わせる作品」とか書いたかも。伝奇要素が若干入って来たのかな。とはいえ、まだまだこれからだぜ感は強い。本当に凄いのは、その感が強いのに既に面白いことだが。
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★ コメントする(0)10/31:いかちょー やっと物語が動き出した感。未だに各キャラクターの名前が覚えられない。特に女性は姓と名が一致しない。徳永のエピソードから始まって仲良しこよしで終わるのではないかという予想はいい意味で裏切られ、話が大きくなって面白くなってきた。「17」が誰なのかは各人の行動を表にしてみると、絞られる。その辺りは作者もなかなかうまく考えたと感心する。回想録とリアルタイムの視点は相変わらず錯綜する。二巻目を読み終わり、ようやく続きが読みたいと思うようになった。
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★★ コメントする(0)10/31:kanabou 歯車が噛み合っていくようで狂っていく感じでストーリが加速していく。どのキャラもどんどんアクが強くなっていき、そのキャラクターが新たな問題を次々と引き起こしていく。ラストはてんやわんやのカオス状態で状況が掴み取りにくかったけどごったごた感が伝わってくる。次の巻が気になりすぎる幕引きは勘弁して欲しい!
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★ コメントする(0)10/30:ししゃも 自殺少年止めるのがいつの間にかファブリ、という裏世界の住人の介入によって表と裏が混在してしまうマズイ展開に。
17とは誰なのか!?
マーチのチキンハートはどう裏目にでる!?
私市、三橋の動向は!?
そして、ファブリとの対決は如何に!?
いいですねえ、また一晩で読んでしまいましたよ!
一瞬で脳内に状況を想像させ、ページをめくる手を早めてくれるこの文章力! 凄いです!
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★ コメントする(0)10/28:うらら うわ、なんて凶悪な引き!様々な思惑で動く子供たちに怪しげな大人たちまで関わってきて、ますます混沌としてきました。ラストの公園での一幕のカオス感がほんとすごい。
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★ コメントする(0)10/28:souma 互いに顔を知らなかった面々が続々と集結。紛れ込んだ異分子を、疾走感で誤魔化されている気がします。15人も出揃って、次は一体どんな展開になるのでしょうか。
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★ コメントする(0)10/25:gayuu_fujina 蓬莱からのファンなので、発見即確保。しかし、前後編かと思ったらそうでもなく、長編にしてもある程度の区切りがあるかと言えば、それもない。面白くないわけではないので、評価に困る。幽かに混ざったオカルト風味とか、方向性が見え難いところも微妙。どこに向かうのだろうか。とりあえず次の2冊までは買うけど。…色々調べてみたら全6巻らしい。せめて1巻のあとがきで言えよ…。
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★ コメントする(0)10/20:kasai 自殺少年を捕まえる、というどこか弱くぬるかった物語が、ファブリの登場、そして徳永の危行によって急速かつ刺激的に引き締められたね。特にファブリが登場してからの展開は、これでもかというほどの焦燥感が息苦しい程だったよ。なんだかよく分からないグループがたくさん増え、後半まったく出番のなかったミツハシやトウコの消息、そしてあの人の突然の行動と、がぜん目が離せなくなってしまったなあ。
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★ コメントする(0)10/15:ナガマツ 着地点は何処へ?美園さんが起こした厄介事が次の事件の種になるのかな。それとも自警団の抗争か。聖美の行動も注目が。正直自殺のこととか置いてきぼりくらってるよね。三橋の気持ちの持ち方がとても気持ちいい。3は来週か楽しみだ
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★ コメントする(0)10/15:うさ 面白かった! 次から次へと話が大きく転がっていって、この先どうなっていくのか息を吐かせぬ展開に手に汗握りっぱなしでした。それぞれの思惑や衝動が絡み合って別の化学反応を示すのが楽しいです。link oneに引き続き笹浦君の慧眼に感嘆しつつ、藤堂さんもいいなあ。続きがもの凄く気になります
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★★★ コメントする(0)10/07:m 伝奇的な要素も加わって、物語は加速する一方。これは人間だけでなく、都市を描く物語でもあるようです。人間関係が複雑ならばメモを取り、地理がわからないなら地図を開き、分析するおもしろさもあるでしょう。でも、自分のように、ただひたすらキャラクタと同化して黙々と読んだって、おもしろさは保障されています。凄い作品です。年末の各種ランキングで話題になってほしい。
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★★ コメントする(0)10/06:亮人 新城カズマ星雲賞受賞後第一作という帯の惹句なのにSF作品ではないというもどかしさも吹き飛ぶ展開の早さと視点が次々入れ替わる群像劇が最高に楽しい。『24』を見てるような感覚でグイグイ引き込まれてしまう。自殺阻止から立ち向かうべき問題がどんどん大きくなっていって、良い所で1ヶ月も続巻を待たせるなんて酷い!!!
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★★ コメントする(0)10/06:normal3 子供たちの顔見せが終わり、大人の登場。やはり大人は強い。これからもっと大人たちが出てくるらしいが、その中で子供たちがどのように動くのか。……ああもう、焦らし上手。
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★★ コメントする(0)10/02:mdoy 大人が絡んでくる割合が増えた/ヤクザに展開が動かされすぎな気もするが子供たちの物語の着地への関心は薄れていないので続刊に期待/オカルト・裏日本史・アースダイバー的な仕掛けたくさん出てくるといいなぁ/
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コメントする(0)09/30:のいマゲ 徳永の追跡劇にさらに「大人」が参戦し、徳永以外の捜索隊メンバーにまで死のリスクが発生する、急転のフェイズ2。注目は4つの携帯電話の行方。徳永を助けるために集積されてきた言葉(メール)が、メアドとTEL番という個人情報ごと、悪用者の手に渡ってしまう(トウコ→ファブリ/笹浦→伊隅)という胃の痛くなる展開に対して、徳永→亜希穂、ミスタ・ピンク→徳永と渡った2つのケータイは、今後どんな役割を果たすのか。「なんでも二つ、二つで一組」の言葉を信じるならマイナス2プラス2で、このケータイバトンの均衡にも意味があるはず。
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★★★ コメントする(1)09/29:fuzimori 絡み合う登場人物の糸はそれぞれの「勝利条件」を変化させ、物語をより複雑にする。http://d.hatena.ne.jp/sangencyaya/20090930/1254309259
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