ベン・トー 3 国産うなぎ弁当300円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
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ベン・トー国産うなぎ弁当300円 3巻の感想・レビュー(772)
佐藤が変態なのにかっこよくて腹立つ(笑)。オルトロスのキャラ(特に梗)も良かったし、あっちがかわいかった。槍水先輩の新たな一面も見れたので満足。
終盤の佐藤の「来い」にはグッときましたね。こういう姿を見ると佐藤も立派な狼なんだなと思いますね。ま、変態なんですけど。あと今回はチキンラーメンとうなぎが食べたくなった。どこかに定価600円のうなぎ弁当は売ってないものかしら。
安定した面白さ。今回はコンビネーションプレイを得意とする「狼」が出てきたけれど、新キャラが登場しつつこれまでのモブキャラも要所要所で活躍しているのがいい。そして、相変わらず弁当の描写がうまい。真冬なのにうなぎ食べたくなってきてしまった……。
『学校の階段』もそうだったが、くだらないことに全力をかけると物語って面白くなるんだな。 ただ、これを読むと無性に弁当・・・・じゃなくて、どん兵衛(今回はチキンラーメンも)が食いたくなってしまう。僕だけ?
アニメよりもオルトロスの双子の心理的描写と弁当の描写がしっかりしてていいです。ギャグも更に磨きがかかっててとても面白い^^深夜に見るとめっちゃお腹が減ります。
もしかしてこの本っていうかシリーズは本屋で新刊が出たらすぐに定価で買うんじゃなくてブックオフで105円になるのを待って買うのが正しい楽しみ方なんじゃないだろうか?
アニメでもそうだったがオルトロスの双子が実に可愛かった。また小説だと心情描写が深く掘り下げられるのでオルトロスの苦悩がより納得しやすかったし、だからこそ結末はとても心地良かった。
バカな、ギャグのセンスに磨きがかかってるだと……! 親父とガンコンするシーンに思わず声を上げて笑ってしまったではないか。オマケに食べ物描写も半端ない。どんべえとチキンラーメンをここまで美味しそうに描写できる作家は今までで存在したであろうか? 昼ごはん食べた直後に読んだはずなのにお腹が鳴ったよ……。
今巻も熱いし笑えるしクライマックスの戦闘で二階堂が上半身裸で現れた時に何で白粉この場にいないんだよぉと強く思ったし、うん。面白かったです。ただ、この時期に土用の丑の日ネタを読むのはお腹に深い悲しみが宿ります……。
オルトロスが以前受けた仕打ちは世界観にどっぷりつかって読むと「ひでぇ!そんな飯を食って上手いのか!?この豚以下の誇りなき虫けらども!」という気分になるけど、冷静になって読み返すと「あれ?優先的に弁当買えるんじゃね?」という気分になった。やはりこのシリーズは・・・深いな。
変態さも熱いが内容も熱い!最近こういう熱さに触れる機会がなかなかなかったのでいい補給になりました。先輩のギャップを楽しみつつ、茶髪はいったい何者なんだと感じながら佐藤は相変わらず変態だなーとしておきます
変態超人爆誕。笑いの手段が姑息。一巻けなしてた割りに普通にはまってて悔しいビクンビクン。なんか結構長い話だったんだけど、気がついたらもう後半だった。前半何があったっけ……ああ、パンツ一丁でエリート校に忍び込んでサバゲー部に追いかけられてたね。バトル描写と飯描写は正直なところあまり自分には刺さらないんだけど、ラノベらしい恋愛とギャグは刺さりまくりなのでさらに続きも読んでいこうと思います。うなぎ、食いたいなぁ。
だから、茶髪の素性についてkwskと。
槍水先輩と著莪がものすごく魅力的で困ります...。前回よりさらに洗練されたハイテンションギャグと半額弁当争奪戦に脱帽です。佐藤の二つ名問題、あせび関係の不運、そして双子姉妹。ギャグと熱い展開の二つの面から大いに楽しめました。半額弁当の描写は最高に食欲を刺激し、よだれが止まりません。
終盤の佐藤と二階堂くんのカッコよさは凄まじい!より正確に言うならば西区の狼たちが、というのが正しいのでしょうが……。ギャグも素晴らしいのに半額弁当の取り合いになると一気に熱い戦いが始まる!そこにはどちらも他の死占めるこの作品はほんとにすばらしいなあと感じましたね。オルトロス姉妹のキャラもすごく良かったですし、今巻は大満足の出来でしたね!!
もう、半額弁当争奪戦が凄い神聖な戦いにしか見えなくなっています。その中で、今回メインとなるオルトロスの姉妹は上手く神話に絡めつついいドラマを展開してくれました。あと、佐藤の二つ名……だいたいあってる。
双子かわいいし、最後の展開は熱いし、外で読めないくらい吹き出すし、なんてことだ。病弱先輩もかわいらしいし、もうただきゃっきゃうふふしてるだけでもいい気がしてきた
ただの弁当争奪戦の話が巻を追うことにぐいぐい熱く面白くなる。今回はキャラの絡みも濃いし回想シーンには爆笑した。オルトロス姉妹も良いキャラ立ち。
正直泣かされた。 こんなわかりやすい展開でワクワクしたり素直に感動するのはいつ以来だろうか?変化球っぽい作品なんだけど、根っこのところはど真ん中ストレート!だからこそ面白い! ラストの皆で駆け出すところは本気で感動、二階堂の登場シーンに失禁、洋のお尻に大爆笑w もはやなんでも御座れのベントー!ですが今後も面白い話を読ませてくれると期待しています。 マッスル刑事の話がどうにも気になる
しおっとした槍水先輩かわいすぎわろた。本編は中々熱い展開。全体的に二階堂と佐藤がメイン。そろそろ弁当バトルも人外じみた動きの連続になってきましたね
今までのベントーの中で一番シリアスかつ熱くて楽しめた。最後のうなぎ弁当戦の時に梗が言った鼻が詰まってるからっていう件には笑ってしまった。真面目に言ってるから尚更だった。
突如現れた「オルトロス」と呼ばれる双子の正体とは? その答えを求めて活動する二階堂さんが主人公のような話。本来の主人公は「死神」の呪いを受け、苦労するはめに(笑) 戦闘シーンでは相変わらず熱い展開が繰り広げられていて、スーパーという場所を活かした戦闘スタイルが特徴的。 主人公と二階堂の共闘シーンも見逃せない! 熱くなれる3巻でした。 にしても表紙の鏡がエロいぞ…。
予想以上に先輩と佐藤がラブラブだった。ってか堂々と告白してんじゃねーよ! 先輩も好きってなんだよ両想いかよ! リア充め! ばーかばーか!! …すみません取り乱しました。しかし男気見せた佐藤はかっこいい、いい主人公だなあと思う。あと空気読めない二階堂が大好きです。思っても言うな馬鹿www
ベン・トー国産うなぎ弁当300円 3巻の
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