迷い猫オーバーラン! 拾ってなんていってないんだからね!! (迷い猫オーバーラン! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
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迷い猫オーバーラン! 拾ってなんていってないんだからね!!の感想・レビュー(735)
期待はずれ…というよりは期待しすぎてた。文乃も可愛いには可愛いけど、すべてが作り物のキャラクターすぎて愛着がわきにくい。ツンデレ意識してるわりに一巻の最後で告白…(^ω^)まぁでもおもしろいにはおもしろいかな。人気が出るように、書いたって感じはある。
ずいぶん前にアニメ化された作品。とりあえず思い出しつつ読んでいる感じ。なんというか、あんまり完成された作品とは言い難いかなー。キャラクターも変な個性でごり押しな感じだし。ストーリー的にもなんかまとまりがない感じだったし。カラーイラストはそれなりだけど。白黒の中イラストとかものすごい手抜きな感じがするのは俺だけ?? とりあえず次巻へとすすめていきますが。期待して読んでいいのかもわかりまへん・・・
パパのいうこと聞きなさい!と作者同じだと聞いたのでこっちもサラっと読んでみた この作者は素直じゃない女の子書くのうまいっすねー このヒロインはもはや天邪鬼レベルに達してると思うがw 「都築 巧は二度死ぬ」
美少女・ハーレム・家族・友情と黄金の方程式にそこはかとなく重めの設定を、本編にはあまり出さないで匂わせた秀作。アニメが実験的な怪作だったのに比べて、とにかく読みやすい、可愛い、楽しいと清く正しいライトノベルを突き詰めた作品になっている。集英社なのでさすが、ジャンプネタに隙がなくて露骨なのが素晴らしい。絵もあっさりテイストだが表紙の通りの水準でオススメ
アニメ化されてたので読んでみた。ラブコメ。主人公、文乃、希がみんなアレだったとは。都合のいい設定で繰り広げられるギャグのようなやり取りの裏に、人物の思いが影を差すが、ラストのすがすがしさや乙女姉さんの破天荒ぶりに救われる?
血のつながりなんぞ関係ない、家族になれば明るい明日が待ってるぜ!人類みな家族! あれ?違う? ライトノベルらしいライトなノベルです。
ネガティブな過去のある美少女とはなんとも私好み。厨二設定がライトに表現されているライトノベル然とした1冊だと思う。但し文中でいきなり三人称が一人称に変わったりするので、作者の筆力向上に期待したい。
オタク向けハートフルハーレムラノベ。それ以上でもそれ以下でもない。サラサラっと読める。ハートフルのレベルはそれほど高くない。アニメも見たが、1巻部分はほぼ原作通りだったのね。
個人的にはそこそこ面白かったですね。まあ笑いあり感動ありって言ったところ。書き方がそこそこ好きですね。
今更ですが、迷い猫1巻、しっかり読破。……というのも、実は8巻まで持ってて、そして暇な時にパラパラ飛ばし飛ばし読んでしまっていて、大まかな内容知っちゃってるんですよねwただ、しっかり読破してないからやっとこさ1巻を読破した感じ。/内容は、まさに王道ハートフルラブコメのラノベって感じですね。文乃の二回死ねの由来に、希が救われる話。巧の終盤のこういう優しさがウルッときます。はい、パパ聞きでも言ってますが、こういうベタなのに弱いのですよ、僕はw/続きはコメ欄↓
読解力なく勢いで読む人
/大分、新刊が出ずにパパ聞きばっかり新刊が刊行されてますが、まぁラブコメにしっかりオチをつけて綺麗にハートフルに終わって貰いたいシリーズです。/ちなみに、漫画もアニメも原作通りじゃないのが、この作品の欠点だと個人的に感じます。漫画はエロ漫画で、アニメは毎回監督が変わったりして、一貫性がなく、まさにスタッフが迷い猫状態で、正直残念です。
ナイス!
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07/09 03:24
/大分、新刊が出ずにパパ聞きばっかり新刊が刊行されてますが、まぁラブコメにしっかりオチをつけて綺麗にハートフルに終わって貰いたいシリーズです。/ちなみに、漫画もアニメも原作通りじゃないのが、この作品の欠点だと個人的に感じます。漫画はエロ漫画で、アニメは毎回監督が変わったりして、一貫性がなく、まさにスタッフが迷い猫状態で、正直残念です。
ナイス!
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07/09 03:24
正直どこにでも有る様なラブコメだろうと予想して積んでおりましたが、これほどの良作だとは・・・ まったく予想外の面白さでした。 作品的には瀬戸の花嫁を思い出しましたね(笑) 自分はアレ大好きだったので同じ臭いのするこの作品も楽しく読ませていただきました。 ギャグ成分多目で自分は好きですよー
アニメを見た後で読んだのでネタバレしてるのは仕方が無いけど、内容がありきたりで、ご都合主義の典型的なお手軽ラノベ商法の見本でした。最近こういう本が多いね。
新人にしては上手い、のだろうか。思ったよりも読みやすかったしそこそこ面白かった。設定が基本的に後出し後出しで、振り返ってみれば伏線らしきモノもあったけどこれじゃあね、といった感触。ヒロインはテンプレ的で、それ自体に問題はないのだが主人公がちと薄すぎてなんとも魅力が引き出せてない感がある。すぐ前によんだ乃木坂でも居たのだが、ガチオタの親友を登場させるのはある種のトレンドなのだろうか。ハヤテのごとくを小ネタで挟んでくる小説は初めてで、ああ世代が進んだなとか思ってしまったり。
アニメから入り文乃の『二回死ねっ』にツボった私はじゃあ文章で、と今回手を出してみたわけですが…うん、ラノベだね。絵が可愛くてキャラありきで、さらにはラブでコメディ。アニメと寸分違わず王道だね、そこについては言うことなしだね。惜しむらくは文章やキャラがやたら荒いことカシラ。光るシチュは結構あるのに生かしきれてないのが勿体ない。河原のシーンとか文乃超可愛いのにその結論に至った流れがまったく汲めなくて、なんだか台詞とキャラに押し切られた感で十分楽しめんかった。
典型的なキャラ付け小説なんだろうけれど、物足りない。話もキャラのわりに突き抜けている感じもしなかった。ドタバタラブコメ! みたいなものを期待していたんだけれども。好みの女の子がいないのが痛いところかもしれない。
典型的なギャルゲ主人公だな。要するに芯はないけど周りに振り回されて何かをして最後に良いことを言って一件落着させるタイプ。さらには設定が尽く後出しだから、読者が置いてきぼりを食らう。孤児院なんていう重要なファクターは冒頭に出してしかるべきだろう?編集仕事しろ。
希、文乃、そして巧の三角関係だけど、ラノベらしく切ないところもあれば、読み終わったときには温かい気持ちになれました。今更アニメにもなっていたということを知りましたが、あとでアニメも見てみたいです。
まず予想以上に後半の設定が重かったということ。希が出ていくあたりからの文乃に頭が置いてかれたかも。プロローグなどの人称カオス状態はなにゆえ?あと文乃の家は隣同然みたいな発言がプロローグにあるけど教会やたら遠くないか?うーん、読み込みが浅いのだろうか。
ストーリーはすごく面白かったんだけど、文乃の言動がどうしても好きになれなかった。「死ね」って言葉は個人的に冗談でも使って欲しくないんですよね……。この言葉の重みに文乃が気がついてくれる展開になるようならば救いはありますけど、そうじゃなければ厳しいなあ。
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感想・レビュー:167件




















































